COVID-19

2022年01月18日

ロンドンでエネルギー補給(スウェーデンに戻りました)

1か月の年末年始休暇
彼氏とロンドンで過ごした娘です

楽しい休暇はあれよあれよと過ぎ
ついにスウェーデンへ戻る日がきました

ズボラでない父は、
日曜日の昔でいうサザエさんタイム?
旅行でいえば最終日?
とーーってもわかりやすくさみしんぼうになるタイプ(笑)

娘もまさにそんな感じになっていました。

日本からスウェーデンへ帰国したときもそうでしたね。
関空へいっただけでケロっとしてましたが

  過去ブログ:日本を出発してしまえば・・・(スウェーデンに戻りました)

別れはさみしいですが
このオミクロン騒ぎのなか
安全に感染せず彼との時間を楽しめたことは本当に貴重!

これからまたはじまる大学院生活に向けて
ガソリン満タン状態(←これも昭和表現となっていくのでしょうか・・?)
なのではないかしら

心だけでなく、
お腹もたくさん満たされたはず

ロンドンで食べてた美味しそうなもの↓

S__37019669
S__37019668
S__37019666
S__37019670

娘の胃をつかんでいる彼。
写真は外食ばかりですが、
きっとおうちでも美味しいご飯を食べさせてもらったんだろうなぁ

1年以上ぶりに会った娘はやせたというより
ちっちゃくなったようだったので
「太らせなきゃーー!
と、彼は使命に燃えていました

おかげさまで
2人ともお互いに
心身リフレッシュできたと思います。

なかなか国境を越えての再会を果たせない
家族、恋人、友人・知人が多い今日このごろ。
再会できてほんとよかった

ロンドンで重大事態宣言が出た日にスウェーデンから移動したので
スウェーデン側でも
イギリス入りしてからもPCR検査などが必要でしたが
今となってはそのルールも無し。

帰りはあっというまにルンドに着いていました。
移動前後の検査も必須ではないし
到着後の自主隔離が推奨されているレベル
だそうで
ワクチンパスポートの提示なども不要でした。

このあたりは感染状況と
国ごとのルールがミスマッチに感じるところもありますが
経済状況や、医療体制など
いろんな要素がからみあってのことなのですよね・・

この年末年始には
コロナでどう転ぶかわからないものの
OKな状態になったらすぐに行けるように
2022の娘たちや彼との
再会旅をリアルに考えようーー!
とキックオフしました。

パスポートも切れっぱなしですが
みんなとの再会を妄想しまくるズボラ母なのでした

さー、切り替えて
残りの学生生活、二人とも勉強がんばってね


yossy1421 at 16:28|PermalinkComments(0)

2021年07月31日

文科省の支援事業でワクチン接種完了

帰国してはや2か月経過。。。
日本での夏休みもあれよあれよと過ぎていきます

6月前半は強制&自宅隔離だし
コロナで自由に出歩けるわけでもなく
大きなイベントがあるわけでもなく。

それでも、日本のごはんや、家族との時間を楽しんでいる娘です。

しかし!
これだけは帰国中にできてよかった。。。

COVID-19のワクチン接種です。

我が自治体では年代順に接種の時期が決まっているので
娘の20代は7月末からの予約・接種開始予定。
8月下旬にはスウェーデンに戻らなきゃならいため、2回目の接種が難しい

かつ、その後、我が自治体でもワクチン供給の遅れから、
ズボラ母世代ですら予約が一時停止してしまい
20代の娘はいつ打てることやら・・・

というわけで、文科省がはじめた
「留学予定者ワクチン接種支援事業」
ニュースリリースがあるやいなや、こちらに申し込みました

  ウェブサイトはこちら>> 文部科学省:留学予定者ワクチン接種支援事業について

日本の大学には属していないながら、
日本の大学拠点接種の枠組みのなかで
留学予定者も一定の条件を満たせば、接種が可能・・というものです。

県内の大学では実施がなく
隣の県まで行く必要はありましたが、
ヨーロッパの感染状況をみると、そんなこともいっていられないし
とにかく申込

条件には
「渡航先でワクチン接種が必須とされている」
という項目があり、
この裏付けとなる情報を
渡航先の国や大学院の発信から探すのは難しかったですが
ルンド大学の「ワクチン接種を強く推奨する」という文言を含む箇所を提出し、
すぐに予約はすることができました。

このことは娘のブログにも書いています。  
 もんさんスウェーデン大学院留学日記

ワクチン接種は国内でも話題になったように
体質や主義の問題から、なかなか「必須」という条件はつけづらいもの。。。
文科省のサイトも途中から、
「必須、または強く求められている」という条件に更新されていました。

そして今日、
2回目のワクチン接種も無事終了しました。

1回目は普通のインフルエンザの予防接種程度で
特に副作用もなかった娘。

モデルナワクチンで、
2回目は副作用が強く出る人が多いと聞いているので
今は「大丈夫かな~~」ととりあえずのんびりしているところです。

東京など都会ならば、
この留学予定者枠の人も多くいたのかもしれないですが
今回行った地方大学では、同じ日には娘くらいしかいなかったようで
予診の医師やスタッフの方には
「留学するんだね~」「どこに行くの?」と声をかけてもらったようです。

そして、留学予定枠はちょっと書類など手続きが違うところがあるようで
1回目のときは、
娘のフルネームを手書きで書いた紙を持った人が待っていて
今回2回目も、同じような紙が貼ってあったとのこと(笑)

空港でのガイドさんのお迎えみたいでちょっとこっぱずかしい(笑)

スタッフの方々お手数おかけしました~~

娘の案内されたレーンは
日本へ留学している外国人用だったようで
通訳できるスタッフが常駐していたそうです。

日本へきている留学生も、どうか安全に留学生活を送ってほしい!

オーストラリアにいる次女は、
まだ年代の順番がきてないので、これからのワクチン接種。
先日ホストマザーが詳しい情報をズボラ母にも送ってくれました。

このコロナ禍にも各国で
自国を飛び出して勉強をしたい大学生がいる。
友人がなかなかできなかったり
ずっとオンライン授業になっちゃったり

ただでさえ大変な留学生活なのに、みんな頑張っているんだな~と
娘の接種を待ちつつ、留学生みんなの母みたいな気持ちになってしまいました。

それを応援してくれる今回のワクチン接種事業に感謝です。

このあと娘は
ワクチン接種証明書
ワクチンパスポート
申請をする予定です。

どうか副作用があまり出ませんように~~と願うズボラ母なのでした。





yossy1421 at 18:11|PermalinkComments(0)

2021年02月01日

就活とは自分と向き合うこと

以前にボストンキャリアフォーラムのことを書きました。
過去ブログ:オンライン就活
     直したいのは日本 ~ボスキャリにも参加~

大学院1年生の娘、
就活をスタートしております。

今のところは日本企業への就職を目指しているのかな?

海外で就職したいと思ったり
最初は日本で就職したほうがいいかなと思ったり
心は揺れますが
活動はスタートしなくてはならない。

ボストンキャリアフォーラムを主催する
CFN(キャリアフォーラムネット)
 の説明会に参加したよー」

と聞きました。

CFN(キャリアフォーラムネット)ウェブサイトはココ

 企業情報のリリース時期や
 就活のステップ
 フォーラムのスケジュール

などを聞いたようです。

自己PR文や、CV(履歴書)の作成もスタート。
そのためにいろんなウェブサイト、YouTube動画などを参考に
自己分析もやってみたらしい。
自己理解のステップ、的な!?

そのおかげで
 自分の価値観を明文化することができ
 自分のことを多少なりとも理解することができた

と言ってました。

苦手なグループワークでも
自分の立ち位置がわかると
取り組みやすくなったとか。

自分のことを知るって大事ですね

ズボラ母もそうでしたが
就活では、自分の強みや弱みを言葉で表現しなければならず
自分と向き合う必要があります。

ズボラ母にとっては時に辛い作業ではありましたが
娘は意外と前向きだな(笑)

建築や都市計画といった専門性があるだけに
企業に沿った自己PRを作るのは
なんだか違和感があるようですが

そのまんまで就活に向き合ったらいいよーー

とズボラでない父とエールを送ったのでした。

コロナで
就活の方法もずいぶん様変わりしていますが
今は
オンライン・インターン
ってのがあるんですね。

どうやってやるんだろう・・・・

また体験したときには、教えていただこう~
オンライン・インターンを妄想するズボラ母なのでした。





yossy1421 at 14:19|PermalinkComments(0)

2020年08月21日

イギリスを旅立ちます! ~スウェーデン・ルンドへ~

ついにイギリス・ニューカッスルを旅立つ日がやってきました

思えばとってもよい街でした
 ↓ 2017年夏に訪れたニューカッスル
Newcastle Bridge

最後までとっても便利なのは
ニューカッスル空港の自宅からの近さ!
地下鉄1本で20分足らず。

出発の日もニューカッスル空港から飛び立ちました。

ニューカッスル空港までは、彼が電車で付き添って送ってくれて
空港から二人で電話してきてくれました。
イギリスで約4年間頑張ってきた二人。
しばしのお別れです

今回はコロナの状況も絡み、
なるべく複数の場所・国を経由したくないものの
直行便を考えるとヒースロー空港まで行かなければならず
ロンドンで1泊というのも逆にリスク!?

途中はマンチェスターから発つことも検討していましたが
その後この周辺にCOVID-19の感染拡大があり
ここを経由しなくてよかった・・ということもありました。
本当にタイミングにもよります。

費用なども考慮し、結局
ニューカッスル(イギリス)
アムステルダム(オランダ)
コペンハーゲン(デンマーク)
ルンド(スウェーデン)

という経路になりました。

スウェーデンの居住許可はおりており、
大学院入学のためといえば
どこでも足止めはないはずだし
隔離もないとのことでしたが
コロナの状況は日々変わっているしルールも変わる。
ちょっとドキドキで旅立ちを見送りました。

それでも同じヨーロッパ内。
どの経路も数時間で到着もあっというま!

日本⇔イギリスの場合と比べると
本当に近く感じてしまいます。(マヒ気味のズボラ母)

「ルンドに到着しました!
とLINEがきたときは(こっちは夜中でしたが)
やっぱりほっと一安心

後で聞くと
それぞれ国境を超える(超えた)ところで
旅の目的を聞かれるのはもちろんですが
COVID-19のため、24時間隔離の可能性があると言われたり
書類はもっているかと聞かれたり

いろいろ関門はあったようです。

でも隔離はなく予定どおりに
ルンド大学まで到着することができました。

高校生の時からの夢をかなえて
本当にスウェーデンの地をふみしめた娘

これからの夢に向かってはばたけ!
祈りつつも自分ももうルンドに行きたい(笑)
すでに心はルンドなズボラ母なのでした。






yossy1421 at 23:10|PermalinkComments(0)

2020年05月10日

コロナ禍でも日々前進 ~北欧大学院の手続き~

5月頭提出の課題も終わり、
次の課題があるものの、大学院の手続きも進めている娘。

ちなみに申請していたノルウェーの大学院からもオファーをいただいたそうです。
すごい!

とはいえルンド大学@スウェーデンの手続きを進めています。

1.入寮申込み

場所や家賃、外観までは見えたりするものの
部屋の中まではあまり情報がないらしい。

とりあえず5か所選ぶ必要があり
スタジオタイプを3つ
コリドータイプを2つ

選びました。

 *スタジオタイプ=いわゆる日本でいうワンルーム
 *コリドータイプ=フロアごとにバスルームなどが共用の寮


どこになるのかな~?


並行してズボラでない父は家賃チェックをしてました
抽選だからどこに決まるかわからないけどね~

2.パスポート更新

有効期間は来年まであるのですが
手続き上、残存期間が足りなかった模様。

COVID-19で外出制限、感染リスクもあるなかの手続きは大変。
イギリス・ニューカッスルの場合
在エディンバラ日本国領事館で手続きを行います。

郵送申請は基本的に無し。
COVID-19対応で、今は事前予約制となっています。
申請したのち通常ならば追ってパスポートが送られてくるのですが
今は当日更新を行ってくれるそうで、近々エディンバラへ出向くそうです。

今は郵送も遅れていたりで心配なので、当日更新完了して
パスポートが持って帰れるのは安心!

3.居住許可申請

スウェーデンの学生ビザの申請方法は!?と心配していたズボラ母。

91日以上の留学の場合
スウェーデンには「居住許可申請」をする必要があり
これは2015年からオンライン申請ができるようになっています。

この時期にオンラインでできるのは助かる!
早速娘は手続きを進めています。


COVID-19のおかげで、
いつもなら大したことないことも、不便になることも多々

先日おばあちゃんがLINEで言っていたのですが
「早く元の生活に戻らないかな~と。

そこに娘がひとこと。
「元の生活に戻らなくても、
 自分たちが変えていくしかないだろうね
と。

これは本当にそのとおりだな~と感銘を受けたズボラ母。
日常生活でも
仕事においても
状況にあわせて変わっていける人が一番強いのかもしれません。

イギリスは本当に大変だろうに
こんなふうに考えられる娘を、誇りに思うズボラ母なのでした。
(母の日に寄せて




yossy1421 at 17:51|PermalinkComments(0)