英語

2017年05月19日

またまたIELTS

第一希望の大学合格条件がIELTS 6.5(Overall)

娘はかなり4技能のばらつきもあって、Overallはまだ6.0しかとれていません

あと0.5アップするべくがんばっています

ファウンデーションでは
コミュニケーション&スタディスキルズ
という授業があり、ここでIELTSの指導もあるようです。

日本の留学エージェントの担当の方にも
「まだIELTSが伸びなくて・・」
という話をしたら
「問題との相性もあるから焦らず取り組んで」
とお声がけいただきました。

確かに得意なトピック不得意なトピックというのはあるようです。

英語は大学で授業を受けるためのベーシックなスキル・・・
条件を満たすしか他なりません。

IELTSは1バンドの幅も大きく、短いスパンで急にあがらないことも重々理解してはいます。

とはいえ、日本よりは(受検費用は同様にかかりますが)頻繁に受けるチャンスがあるので、
ここまできたら、ギリギリまで悔いのないようトライしてほしいと思うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 12:03|PermalinkComments(0)

2016年09月19日

「とにかく問題は英語」

建築を学ぶためにイギリスへ渡った娘、昨日も
「とにかく問題は英語
とちょっと弱音をはいてました

数学は、日本の高校(普通科・理系)で学んだレベルに比べると低めらしく、日本なら当然覚えている公式なんかも問題と一緒に書いてあるのだとか。

物理もちょっと質問のされ方が日本とは違うみたいで、とまどうけれど
それでも問題は、「とにかく英語」 らしい。。。

ファウンデーションの、娘が選択したコースでは、IELTSがOverallで5.5が必要。

IELTS受験のためには、本で勉強したり、いろんなネイティブの先生方に学んだりして、なんとか申請時期にまにあって必要なバンドスコアに到達したけれど、これで大学で学べるレベルの英語力なのか?といえば疑問でした。

実際にイギリスの学校で過ごしてみて、日々実用的な英語力の不足に直面。
学びたいことがいっぱいあるのに、いろんな人とコミュニケーションしたいのに、日本にいたときのようには言語を自由自在には操れないもどかしさ。

LINEのメッセージからそういう気持ちがヒシヒシと伝わってきて、かける言葉も見つからないでいたけれど

「単語がどんどん覚えられる」「環境って大切」
・・・と娘。

きっと悶々としながらも、メキメキと英語力はUPしていくのでしょう。

なんだか最近、急に勉強欲が出たり、焦りのようなものを感じたりするズボラ母なのでした。



yossy1421 at 21:09|PermalinkComments(0)

2016年09月18日

日本で習った英語って。。。

「日本人が英語でコミュ力(コミュニケーション力)無いってこういう事なんだ・・・」
イギリスで授業がスタートし、娘からのLINE。

イギリスで大学進学するには、いろんなルートはあるかと思いますが、一般的には
大学付属のファウンデーションコース(1年間)
私立のファウンデーションカレッジ(1年間)
をまずは経由することになります。

娘は後者の私立のファウンデーションです。

入学資格に必要なIELTSスコアはとりましたが、やっぱり実際のコミュニケーションは大変そう!

建築に進みたいため、ファウンデーションもArchitectureパスウェイで、物理や数学の授業も英語でかと思うと、文系のズボラ母は想像を絶します。。

また、ファウンデーションには留学生ばかりが集まっているので、英語圏からでない学生が多いものの、同じアジアの同級生たちもすでに英語力は問題ない(ように娘には見える)ようで、余計に差を感じてしまったようです。

しかし、転んでもタダでは起きない長女、それが刺激となってまた奮起しているようです

とりあえず日本に残してきた辞書の方も送って!ということなので、一緒にキットカットも色々詰めて今日航空便を送ります









yossy1421 at 07:01|PermalinkComments(0)