自信

2020年12月16日

今年最後のプレゼン

今年最後のプレゼンに取り組んでいた娘。

スウェーデンの
実際にある工業エリアの都市デザインをする
という課題です。

これまでは人の流れがなかったエリアに
どうやって人の流れをつくるか
どんな魅力的なスポットをつくるか

などを具体的につめていきます。

12月はじめはこのプレゼン資料作りでお疲れのようでした。
コロナ禍で材料を買い込み、
模型も寮のお部屋でせっせと作っていました。
(もう手伝ってくれる彼もそばにはいない・・)

プレゼン前に内容を見てほしい、といわれ
LINEビデオでズボラ母も見させてもらうことに。

プレゼン持ち時間は7分と聞いていたのに
資料はなんと56ページ!?

確かに都市計画とか建築では
絵の部分が多いし、
増えるのはいたしかたないけど、これを7分に!?

このエリアには大学があって、
大学生もメインターゲットの1つですが
そこに住む高齢者や、
小さな子供をもつ家族
新たに取り込みたい層としてクリエイターやアーティスト、などなど
いろんな視点を盛り込んで、ちょっとお腹いっぱい気味。

大学生とか、
どこかにフォーカスして説明したらいいんじゃないかな~~?
とど素人ながら、ズボラ母も偉そうにアドバイス(笑)

その後更新を重ねたらしく、
プレゼン後には
「おかげさまでいいプレゼンになったと思う!
と連絡が。

「プレゼンするごと、
 毎回自信が増す!
とも。
あんなにプレゼンを嫌がっていた娘からこんな言葉が出るとは
感無量ですね

 過去ブログ #プレゼン

今回は、
 いつも指導をしてくれる先生やチューター(計3名)のほか
 建築事務所の方 2名
  (アムステルダム・ストックホルムから遠隔参加)
 該当のエリアの市役所の都市計画担当者 1名
 ルンド大学 建築学部のリーダー 1名
が講評をくださり、質疑応答も受けるとのこと。

なんだか本当の本格的なプレゼンじゃん!

市役所の方が来ているのはビックリですね。
架空のエリアではなく、実際にあるエリアなので
何かエッセンスだけでも採用されちゃったりなんてこともある!?

実際、いくらか講評をいただいて
市役所の方には
「なぜ人々がここにやってきたいのか、をもっと盛り込むといい」
といったコメントをいただいたそうです。

全27名のプレゼンを2日間かけて聴いてくださったとのこと。
ありがたい限りですね。

修正がまた必要なので、
今回は7分になったバージョンのプレゼンも
後日聞かせてもらいました。


英語です!!(もちろん)
細かいところはズボラ母も理解できてないと思いますが
(英語の問題や専門知識の問題で・・)
台本があるとはいえ流暢な英語に、ちょっぴり感動~

冒頭数分をビデオにとって、ズボラでない父にも見せました

確かにカットしたページが多いのは
本人としてはもったいない気がしたようですが
プレゼンしたい内容がクリアになって、
伝えたいことが伝えられるプレゼンになったのではないかと思います。

しかし建築・都市計画とかって
プレゼン資料作るだけでも作業量がすごい!

本当に心からお疲れ様!!
と言いたいズボラ母なのでした





yossy1421 at 15:06|PermalinkComments(0)