留学エージェント

2019年09月28日

最初の夢は北欧留学

高校1年生のとき、
はじめて留学エージェントをたずねたときは
本当はスウェーデン留学をしたかった娘。

都会ならばいろんな選択肢も相談できたのかもしれませんが
地元でたずねた留学エージェントで扱っているのは
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド・・・
英語圏の留学先
のみとのこと。

かつ、聞くとスウェーデンの大学進学となると
スウェーデン語が必須とのこと
これではとても間に合わない・・と、
建築ならばヨーロッパで・・ということでイギリス進学を選択しました。

高校生だったその頃はスウェーデン語の本もひそかに買っていた娘。
そのままひっそりと日本の我が家に眠っていましたが・・・

その火種は消えてはいなかったようで
イギリスでの学生生活3年を経てまたまた燃え上がってきました

去年の夏にズボラでない父とヨーロッパ旅行のときにスウェーデンも訪れています。
 日本で出会ったスウェーデンの友達にもその時に会ったり、
 スウェーデンの大学を実際に訪れてみたり、

観光のみならず、その国での様子を短い時間ながら知ったようです。
もんさんイギリス大学留学日記(スウェーデン)

大学2年を終えて、
日本でのインターンシップも経験し、

ますます卒業後の進路を深く考えるこのタイミング。

先日イギリスへ戻ったばかりですが
「やっぱり卒業後はスウェーデンへ行っていい?」と。

我が家はとりあえずだれも否定・反論しません(笑)
「いいんじゃない?(笑)」

次なる進路はまだまだわかりませんが
リサーチははじまったばかり。

今度はスウェーデンへも旅できるかな~?なんて夢見るズボラ母なのでした。





yossy1421 at 22:34|PermalinkComments(0)

2019年06月06日

インターンシップ保険!?

先日インターンのことを書きました。
日本でのインターン準備

留学生として困っているのが
インターンシップ保険。

今まで聞いたこともなかったのですが
日本の大学生はこういった保険に加入をして、
インターンシップに参加するのですね。

確かにまだ雇用されているわけではないので、
何かあっても労災にはあたらないだろうし
受け入れる企業側にとっても
参加する学生側にとっても
新たなリスクが存在しそうですね。

いわゆる「インターンシップ保険」という名前の商品はないのかもしれませんが、
インターンシップ中の学生側のリスクを想定した保険の手続きを
日本の大学にいれば生協などを通してできるようです。

傷害保険や損害賠償保険の類です。

ズボラでない父もいろいろと保険会社などにあたっているものの
入れるいわゆる「インターン保険」は無い。
近しいものに月単位で入ろうかな~と検討中。

このたび留学生が帰国してのインターンシップ・・ということになるので
保険のことに関しては
お世話になった留学エージェントにも問い合わせしました。

残念ながら事例はなかったのですが
高1のときからお世話になっていた留学カウンセラーの方が
すぐに周りに問い合わせをしてお返事してくださったのは嬉しかったです!
かつ、懐かしかった~

しかし事例はないんだな・・と

これから留学後の就活に関してはいろんな「はじめて」に出会いそうだな~
と思うズボラ母なのでした。







yossy1421 at 16:15|PermalinkComments(0)

2018年09月09日

高校の先生との再会

長女と次女は同じ高校で、次女は現在高校2年生。
昨日高校の文化祭に行ってきました。

長女のときからいらっしゃった英語のN先生に再会。
「〇〇ちゃん(=長女)、イギリスで元気にしてる~?」
と声をかけてくださいました。

N先生はイギリスにも住んでいたこともあり、
娘のイギリス行きを応援してくださる貴重な存在でした。

高校の担任の先生には、「日本の大学じゃダメなの?」とも言われてしまった娘。
過去ブログ:「日本の大学じゃダメなの?」参照

スーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けながらも、
どの先生もが海外留学に通じているとは限りません。

通じている先生も当時いたのかどうか・・・
先生方も手探りであったとは思います。

上記の「日本の大学じゃダメなの?」ブログでも書いた
高2~3の春休みで行かせていただいた、同高校のプログラム
「選抜試験有の海外研修@イギリス

この研修コンテンツをオリジナルで組んでくださったのがN先生です。

娘は

ヨーロッパで建築を学びたい(特に北欧・スウェーデン)
  ↓
たずねた留学エージェントでは、
 北欧プランはないし、
 大学学部生でスウェーデンでは英語で受験できる大学が無し
  ↓
ヨーロッパで斡旋できる留学先はイギリス
  ↓
イギリス留学


・・というステップで行先がイギリスになったのですが、
イギリスへ行ったことはありませんでした。

ズボラ母もヨーロッパは行ったことがないし、
正直留学してはじめて、開けてビックリ!なんてことがないといいな~と思っていたので
この高校のイギリス研修はとてもありがたいチャンスでした。

もちろんバックには旅行会社がついていましたが、
N先生の知り合いや情報を駆使して、
現地の学生との交流や、
現地の生活や文化にも触れられる
とても有意義な研修
を体験させてもらいました。

このときすでに
イギリスの料理はマズイ!
ということはわかったみたいですが(笑)

留学して、そこで暮らせるイメージが持てた??と聞いたところ
大丈夫そうだったので、ちょっと安心した覚えがあります。

実際にはひとことで「イギリス」といってもいろんな場所があるのですが
英語の発音も違うだろうし
お天気もあんまりよくなさそうだし(笑)
肌にあうかどうか、みたいな感覚は事前にあったほうがいいのかな?と
ザックリ、ズボラ母は考えていました。

また、このイギリス研修は、SGHの多大な補助金をいただき、
保護者のコスト負担はかなり軽かったです。
ありがとうございました!

来年は休暇に一時帰国予定なので
娘もN先生に直接近況報告ができるとよいな~と思う、ズボラ母なのでした。






yossy1421 at 15:50|PermalinkComments(0)

2017年05月19日

またまたIELTS

第一希望の大学合格条件がIELTS 6.5(Overall)

娘はかなり4技能のばらつきもあって、Overallはまだ6.0しかとれていません

あと0.5アップするべくがんばっています

ファウンデーションでは
コミュニケーション&スタディスキルズ
という授業があり、ここでIELTSの指導もあるようです。

日本の留学エージェントの担当の方にも
「まだIELTSが伸びなくて・・」
という話をしたら
「問題との相性もあるから焦らず取り組んで」
とお声がけいただきました。

確かに得意なトピック不得意なトピックというのはあるようです。

英語は大学で授業を受けるためのベーシックなスキル・・・
条件を満たすしか他なりません。

IELTSは1バンドの幅も大きく、短いスパンで急にあがらないことも重々理解してはいます。

とはいえ、日本よりは(受検費用は同様にかかりますが)頻繁に受けるチャンスがあるので、
ここまできたら、ギリギリまで悔いのないようトライしてほしいと思うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 12:03|PermalinkComments(0)

2017年05月18日

住まいのこと

前回、第一希望と第二希望を決めたことを書きました。

幸いどちらにころんでも同じ都市なので、大学進学したら住むであろう都市はほぼ決まった感じになりました。

ファウンデーションコースが6月下旬には終了するため
ホームステイ暮らしもそれで終了です。

長いようであっというま!

とはいえ、
まだ条件付きで大学が決まっておらず(いつ決まるかもよくズボラ母はわからない・・・)
条件であるIELTSスコアがちゃんととれる保証もなく

ホームステイ先にはもういられない!?
と思い、日本国内の留学エージェントに確認しました。

原則はファウンデーションコースと同じ期間の契約なので、
期間終了以降は、荷物のみ置くことも基本的にはできません。

エージェントの方のアドバイスも受けて、
まずは周りの人がどうするか聞いたり
ホームステイ先に個別に期間延長や荷物だけ少しの期間おかせてもらうなどの相談をしたり

をしています。

引っ越しもしなければならないんだな~~

とはいえこれまた近くにいるわけではないので、ほぼ娘まかせ

ズボラ母のズボラ道は続くのでした。。。

また住まいのことが見えてきたら書きます(笑)



yossy1421 at 10:35|PermalinkComments(0)