海外進学

2020年04月05日

ついに北欧へ! ~大学院の合否結果~

北欧の大学院に申請していることは以前に書きました。(↓過去ブログ)
高校の成績表!?
大学院留学に向けて
大学院アプライに向けて


合否結果は4/3(金)にでると聞いており
ズボラでない父も、ズボラ母も、ドキドキしていました

現地時間の午後以降かな~と思っていたら
わりと早い時間にLINEビデオが。
結果をメールで受け取った様子。

微妙な表情で
「えーっと・・・
と説明しはじめる娘。

結果は?結果は???

(たしか)4つの大学院にアプライしていたのですが
第一希望の大学院は現時点では合格ならず。
ただしWaiting Listの上から7番目に載っている。(つまり補欠)

第二希望は合格!
現在の大学の最終成績は提出前なので、条件付き合格となっています。

スウェーデンに行けることは決まった
おめでとう!!


この2つのどちらかに行きたかったので
かなりいい結果なのですが
どっちに行くのか?がイマイチはっきりせず、
わーーーい!と手放しで喜べない状況。

そういえば留学決まった時にはこんなこともありました。↓(過去ブログ)
だれも喜んでない気がする・・・ (ファウンデーション合格から1年 201612)

ファウンデーションに決まった時も
イギリスの大学のオファーが出たときも
今回の大学院の結果も

なーんだかスッキリハッキリせず微妙

昨年の次女のオーストラリア留学のプロセスも経験して、
いつはっきり決まるのか、
よくわからないのが「海外留学」なーんて悟ってきました(笑)

合格発表の掲示板で番号を探して
「ヤッター!
みんな同じタイミングで3、2、1、ゼロ!って感じで結果がわかる
日本の方式とは違うんですよね。

とにかくスウェーデン大学院留学の入り口にたった娘。
高1のときから本当はいきなりスウェーデンに建築を学びに行きたかった娘。
言語の壁がありイギリスを経由したのですが
本当に最初の夢を実現しようとしている娘に感服のズボラ母なのでした。

どっちにいくのかな~~(笑)





yossy1421 at 17:41|PermalinkComments(0)

2020年04月01日

おばあちゃんが心配 ~新型コロナ感染拡大の今~

COVID-19感染拡大がとまりませんね・・・

イギリス留学中の娘は
不要不急の外出禁止となっているイギリスで
引きこもり大学生活を続けています。

ストレスも不便も大きい

日本では
感染者数の状況や、
外出等の制限も「要請」レベルにあること、などから
いずれ欧米のような状況がやってくると予想されながらも
なんだかゆるーい感じが否めない。

それを、イギリス生活している娘からみると
日本人の危機感のなさに怒りすら感じるようで
特に同年代の若者が無責任な行動をすることには理解ができないようです。

同世代もともかく
自分のおばあちゃん


インスタのストーリーでは厳しい発信もしている娘ですが
おばあちゃんに対しては
「〇〇しちゃダメ!」というのもはばかられ
どう言ったら伝わるんだろう、
自分事として認識してもらえるんだろう

を持っていつも悩んでいます

LINEメッセージをグループでなく個別に送ったり
時にはLINEビデオで顔を見ながら話したりして

訴えかけています。

どうしても、こんな未知の状態になったとき
「事実」である情報を集めて
正しい判断を、自分の責任で行動におとしていく
ことって
だれにとっても難しい

70代、80代のおじいちゃん、おばあちゃん
感染したときのリスクも高い

それでも「いつもの生活」をストップすることは難しそう。
こちらから「不要不急」に思える行動も、
本人たちにとってはそう認識できないこともなんとなく気持ちはわかる
 ~たとえば華道教室を開く、地域の集まりにいく、など~

海外に住む娘は頻繁に日本の家族に会えないからこそ
安全に、健康でいて
また元気に会いたい


そんなメッセージを遠いイギリスから
家族に送り続け、
グローバルな視点で物事を考えさせてくれる娘に
感謝、感謝のズボラ母なのでした。

おばあちゃんたちだけでなく
日本のみんなにも届きますように





yossy1421 at 11:32|PermalinkComments(0)

2020年03月24日

新型コロナ関連 建築学部からのメール発信

新型コロナウィルス感染拡大にともない、
イギリスではついに外出禁止など
次々と新たな規制も発生しています。

先日より大学が閉鎖になり
オンライン授業に切り替わっていることは先にも書きました。

ズボラ母にも転送してくれるのですが
かなりこまやかな
大学の建築学部の先生からのメールが頻繁に届いています。

とにかく大学生の健康安全を願い
限定的な環境ながらも
できる限りの工夫をして
教育を引き続き与えていきたい・・・という
愛にあふれた発信


ズボラ母は感動した

内容は
大学の閉鎖のこと
 ・だけどリモートでこんなものにアクセスできるよ
  (3Dプリンターへもファイル送信できるように調整中、、など)
 ・遠隔会議用のソフトウェアを活用して、こんなやりとりもできるよ
ソフトウェアサポートのこと
 ・在宅でできるようにこのソフトウェアはダウンロードできるよ(リンクも)
遠隔指導のこと
 ・各担当教員から直接連絡するよ

などなど。

常に学生からのメール等での質問も受け付けていて
その回答はこうしてメールで順次回答を全員に発信しているようです。

事務的な発信も含みながらも
前後の文面は
とにかく不安な学生を気づかい、
安心させようとする言葉であふれているけれど
不明や未定のことについては正直に話している感じ。


特に最終学年の娘の同級生はこんなことで不安いっぱい。
・・・特に卒業がどうなるか
・・・単位はどうなるのか
・・・学年の途中で帰国してしまった留学生の扱いはどうなるのか

とにかく今は将来を不安がっていてばかりでも仕方ない。

大学の先生も信じて
今できる勉強、課題に
時にはリラックスする時間ももちながら
取り組んでほしいな~
と願うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 16:04|PermalinkComments(0)

2020年03月19日

ついにオンライン授業の開始 ~COVID-19~

先日からイギリスでのCOVID-19の影響について書いていました。

近隣の大学にとどまらず
娘の通うニューカッスル大学オンラインでの授業となり
建築学部は模型やシミュレーションデータなどもあり
大学での作業も比較的多い学部なので
学部クローズとなりました

クローズまでに2日間ほど猶予があり、その間に
必要なデータや資料などをとりにいったり、
大学から借りていた本は返したり

したそうです。

大変なことになってきました

日々外務省や大学からメールが届き
そのたびに娘から、夜遅くや早朝からLINEビデオがかかってきます。
(時差があるので仕方ない)

イギリスにいるときにこんなに頻繁に顔を見ながら話すのは珍しい。

残念ですが、現状では夏の卒業セレモニーも無しになってしまいました。
ズボラ母はひそかにこれにあわせて休暇申請を仮ながらしており
イギリス行きも楽しみにしていました・・

でも、今は本当に健康・安全第一!

アメリカが、ヨーロッパ(追加でイギリス・アイルランドも)の
入国制限をかけたことから
アメリカからの留学生はあっというまに帰国準備をして帰って行ったそうです。

娘は最終学年ですから、もうイギリスに戻らない想定で帰っています。
大学生活の最後がこれとすると、
本当に悲しいし、切ないことです。

他の国の留学生も、
帰国先の状況にもよるのですが
多くの留学生が帰国という選択をしています。

娘と彼は、
いったんはイギリスにとどまり
状況を注視することにしました。


どこが一番安全かはわかりませんが
今は空港へ行く、飛行機に乗る、といった行為も
感染につながりかねず、
判断が難しいところです。

食料や
生活必需品(トイレットペーパーマスクなど)の
ストックはあるよ~!

とLINEビデオでも見せてくれたので、ちょっと安心しました。

何かと日本
対応の遅れや
危機意識の低さを

娘から日々注意されるズボラ母なのでした。。。


yossy1421 at 12:45|PermalinkComments(0)

2020年03月16日

新型コロナウィルスの影響 大学は?

ヨーロッパでのCOVID-19の感染拡大が深刻化しています。

イギリスも島国ながら例外ではなく
感染者数の増加をみると心配せずにはいられません。

ついに同じニューカッスルにある、
ノーサンブリア大学は休校となり、
娘の彼氏が通っているのですが、オンラインで講義を受けているとのこと。

割と近くのダラム大学も休校だそうです。

イギリスは今のところ国として一斉休校は要請や強制もしていないため
判断は各学校にゆだねられている状態。
娘の通うニューカッスル大学は、まだ休校にはなっていません。

不安ななか通学するのもストレスがあるようで
「レクチャーいきたくないよーー
と娘。

自主隔離とばかり自己判断で休んだり、
最終学年をまだ数か月残しているものの帰国準備したり

する学生もでているようです。

結局娘も自主隔離で、在宅で課題をもくもくとやっているようです。
グループワークもチャットでやりとりしながらオンラインでやってるのだとか。

現代はオンラインでいろんなことができるのでその点は助かります。

なんでもオンライン・・となったら、
イギリスに住んでいる意味がなくなってしまい
娘もいつかは帰国も検討するときがくるのかも・・・

せっかくの最終学年の貴重なとき

健康・安全第一で
1つ1つ適切な判断をしていかなければいけないな~

と思うズボラ母なのでした。


yossy1421 at 16:28|PermalinkComments(0)