条件付き合格

2017年05月17日

第一希望と第二希望

4大学の条件付き合格をGETしたことを書きました。

その後
firm choice (第一希望)
insurance (第二希望)
を選択する必要があります。

この英語での選択肢を見ると、日本語の第一希望・第二希望よりも、意味合いがはっきりしている気がしますね。

ファウンデーションコースにいる限り、最終成績が出ていない今、
コンディショナルオファー(条件付き合格)
しかないわけですが、この2大学を選択するということは
ほかの条件付き合格の大学のオファーを断る
ということで、将来を左右する重大な選択ともいえます。

娘は行きたいところははっきりしていたので、すぐに選択。

「もう期限だから、決めたよ~~」
と報告あり。

父のほうは、UKの大学ランキングをみたり、立地などの条件をみたりして
これでいいのかな~?なんて迷っている(笑)

案外学費の比較はしなかったです(笑) のんきな親ですね・・・

それでも父も、ズボラ母もやっぱりIELTSをがんばって
firm choiceのほうに合格してほしい!
と思っています。

長いような気がしていたファウンデーションコースの期間もあと1か月。
結果はどうなるとしても悔いのないようにがんばってほしいな~と思うズボラ母なのでした。


yossy1421 at 09:57|PermalinkComments(0)

2017年03月10日

条件付き合格

イギリスの大学では
Conditional Offer (条件付き合格通知)
がくることがあります。

娘も申請した5大学のうち、1つはUnconditonal Offer(無条件合格)ですが
他にすでにofferをもらった大学は
条件付き合格
となっています。

IELTSのスコアが足りません

IELTS
をまた受検しましたが、そんな短期間で上がるわけでもなく、今は停滞期にあるようです。

それでもファウンデーションに入るための条件はオーバーオール5.5で、
渡英前、やっととれた感じでしたが
今はコンスタントにオーバーオール6.0にはなっています

6.0あれば無条件合格をもらえる大学も少なからずあるのですが
本人が行きたいところはやはり6.5以上が条件。

条件付き合格をもらえれば、入学するまでに何度でもトライすればよいし
大学が条件を満たすためのコースを提供してくれる場合もあるようです。

今は日本も大学受験が終わりつつあり、合格発表で一喜一憂する時期。

ズボラ母の時代もそうですが、日本は最近でこそAO入試やいろんな条件の推薦入試もありますが、
一発勝負的な色合いが濃い大学入試制度。

いろんな背景があってのそれぞれの入試制度だとは思いますが、
自分のどの部分は条件をクリアできていて、
入学するにはあと何が足りないのか?が明確になって

これはこれでいい制度だな~と思うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 23:37|PermalinkComments(0)