建築

2017年06月17日

ファウンデーション終了

昨年9月に日本を旅立ち、9か月間のファウンデーション建築コースに入った娘。

ついに今週そのファウンデーション期間が終了しました

まだ大学が決まっていないんですけどーーー

それも仕方なくて、最終週に行ったテストの結果がでて、それが大学に伝わらないと
入学許可書は発行されません。

ファウンデーションには
短期のコースもあるし
いろんな入学タイミングもあるし



卒業!!

って感じでもないのですが、(それは日本の予備校と同じかな)
1つの節目です。

最後のほうは
もうファウンデーションの授業飽きた!
とかいっており
早く大学で学びたいという気持ちのほうが強くなっていたようでした。

なにはともあれ
お疲れさまでした!といいたい。

親元離れて9か月も過ぎたのも驚きです。

新たな大学生活に向けて英気を養ってほしいな~と思うズボラ母なのでした。


yossy1421 at 11:22|PermalinkComments(0)

2017年03月18日

イースター休暇に

勉強、勉強の毎日でイースター休暇を心待ちにしている娘

あれから複数の大学からオファーをもらったものの、結果待ちの大学もまだあり、進路はまだ確定していない状況。

とはいえ、今後の進路を決めるにあたり、イースターの休暇にはオファーをもらった大学に実際に行ってみるようです

ファウンデーションにいくためにイギリスのオックスフォードまで行った娘ですが、大学生活は
これからスタート
なんですもんね。

これからまた新しい土地でやっていかなければなりません。

どの大学で何を学ぶかということも大事ですが
どんな町で、
どんな環境で

生活するのかも大きな関心事です。

住めば都、オックスフォードへとどまるのもいいかな・・と思っていたようですが、すでに海外へ出ている娘、また違う都市で生活するのも今後の建築の勉強、またその後のキャリアには何か役に立つのかもしれませんね。

そういう目的はあるものの
「旅行楽しみ~~」
なんて目の前ニンジンをぶら下げながら、今日も勉強に励む娘なのでした。







yossy1421 at 23:26|PermalinkComments(0)

2017年02月09日

大学からのオファー

ついに!はじめての大学合格というべき

大学からのオファー

が届きました


5つの大学に出願した娘。

そのうち1つの大学にはポートフォリオも提出しましたが、その大学から無事オファーが届きました。

これで今年の秋からはいずれにしてもイギリスで大学生になれそうです

日本時間の早朝
「ママLINEしよう~~」
とメッセージ。

起きてビデオ通話をつなげたところ、このオファーがきたとの報告でした。

やったね!!

建築は人気だから・・とファウンデーションの先生に急かされ、留学生にしては早めに出願手続きを済ませた娘。

思いのほか最初の結果も早く出ました。

残りの4大学はポートフォリオもこれから順次提出。

いまいちズボラ母にはスケジュールがよくわかりません。

そして結果ってどうやってくるの?と聞いたら、

UCAS track

というシステムでみられるのだそうです。

*The Universities and Colleges Admissions Service (UCAS)

娘はイギリスの大学に行けることに安堵したのもつかのま・・・

英語はまだまだブラッシュアップしなければならないし

他の大学のポートフォリオは出さないといけないし

現在の成績もキープしなければならないし


・・・となかなか手放しで喜べる状態ではないようです。

第一希望の大学はこれからだし、さらにいい結果を聞けるといいな~と願うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 23:19|PermalinkComments(0)

2017年02月02日

ポートフォリオ完成!その1

建築専攻には避けて通れないポートフォリオ(作品集)のお話は以前しました。


ついに!

先日出願した5大学のうち1校へ提出するポートフォリオが完成

PDFファイルで見せてくれました。

アートファウンデーション出願をめざしていたころ

「10から20の作品が必要です」

と留学エージェントにいわれ、びっくりしてましたが、

完成したポートフォリオは20ページの大作でした。

ズボラ母が「大作」と思うだけで、アートや建築の学生には普通のことなのかもしれませんが・・・

図工や美術など、小・中・高で作ってきた作品と違って

説明も全部英語だし(あたりまえ)

自分の娘が作った作品のようには最初思えませんでした。

感動

これが大学にどんな評価がされるのか、これまたズボラ母にはわからないことです。

それでもファウンデーションのアートの授業でがんばってきたことは素人ながらよーーーくわかりました。

おばあちゃんたち含め、かなりもう終わった感じで

「がんばったね!!

と声をかけましたが、大学ごとに
作品の種類や、
提出のしかた、
ファイルの構成など

異なるらしく、まだまだこれからなんだそうです。(確かにあと4大学ある・・)

この先に「建築作品」がうまれるのかと思うと、ワクワクするズボラ母なのでした。


yossy1421 at 21:24|PermalinkComments(0)

2016年10月08日

英国留学フェアを活用! その2

先日ブリティッシュ・カウンシルの「英国留学フェア」に行ったと書きました。
その続きです。

質問事項をリストアップしてから各ブースへ向かいましたが、もちろん建築学のある大学をまわります。

事前にどの大学が参加するかは、英国留学フェアのホームページでチェックできるので、事前にある程度大学をリストアップしておきましたが、当日配布のパンフレットにも「参加教育機関別科目一覧」というのがあり、どんな学部があるか一目でわかるようになっています。

さて、ブースをまわってみると・・・

構造学中心の建築(だからアート・デザイン希望ならやめたほうがいいよ、とハッキリ言ってくれる

アート・デザイン寄りの建築

エンジニアリング寄りの建築で、大学内にモデルハウスがあって大規模な実験をしたりする

・・・など、ひとことで「建築」といってもかなり違うことがわかりました。

娘は空き家再生などのリノベーション技術に興味があったのですが
こんな分野もあったんだ!という新しい「建築」に対する発見もあって
あらためて何をしたいのか、どこに進むべきなのか、高3のこの時点でいろんなこと考えるきっかけになりました

イギリスに行った今でも、このときまわったうちの1校が今の第一希望です。

何よりその大学にいらっしゃる方と直接話ができ、パンフレットでキャンパスや周辺の様子を見ることもでき、より現実的なイメージをもつことができました。

またこのフェアでは、
大学直属のファウンデーションの存在
も知ることとなり、その後のファウンデーション選びも深まったのですが、それはまた書きますね。

迷っている方がいたらぜひこの10月の「英国留学フェア」へ足を運んでみてほしいです

注) 私はブリティッシュ・カウンシルとは全く関係ありません(笑)


yossy1421 at 18:57|PermalinkComments(0)