学生寮

2021年05月22日

学生寮のお掃除コンペ

娘は学生寮のコリドータイプに住んでいます。  
 過去ブログ:#住まい・寮

1つの共有スペースに
6つの個室がついているタイプ。

この共有スペースのお掃除大会があったそうです。

What is "Clean" ? (きれいとは何か?)
という定義らしきものがあり
これに沿ってチェックが行われます。

同じ棟には、コリドータイプの部屋が11か所ありますが
そのトップ2のフラットメイト全員
ルンド大学のノベルティグッズ(スウェットやマグカップ、文房具とか?)
を賞品としていただけるんだそうです。

これで学生たちの心には火がつきました

娘以外の5人のフラットメイトは
この夏で退寮するので、一緒に過ごすのもあとわずか。

前回は
コンペ前にコロナ陽性者がでたりなどもあり
コンペ自体に参加できず、詳しいことがわかっていなかったようなのですが

今回はみんな
「ルンドを離れる前に、大学のスウェット欲しいゾ!!」
という熱い気持ちと、
このフラットメイトメンバーの解散前に
「みんなでやるゾ!」という気持ちも高まり
なんと審査員チェック前夜、
21時から24時まで、3時間みっちり、掃除を行ったそうです

参加できたのは6人中4人だったようですが
冷蔵庫の中身も全部だして掃除
シンクも、排水口も
オーブンレンジの裏も
電気のかさも
とにかくピカピカに磨き上げたそうです。

↓その最終結果がこれ
IMG_7682

すごーーーい!

ズボラ母はズボラなんでこんな掃除できません

みんな一致団結して
すごい達成感を感じたようです。

ズボラ母もここまでの報告をもらったときは
1位でなくても、2位には入るんじゃない?
(ここまで力入れる学生っているの!?)

なんて思っていました。

が、、、

「賞とれなかった・・・(涙)
と報告。

娘たちの部屋は一番にチェックされたそうで
チェックリストは全部クリア

チェックリストの上に
「Very welldone!とも書いてあり
フラットメイト達と勝利を実感していたのに・・・

残念です。。。

しかし本当にフラットメイトに恵まれたこの1年弱。

寮生活ははじめてだったので不安もありましたが
このコロナ禍の生活を支えてくれた基盤でした。

最後に一致団結できてよかったね!

(みんなでスウェット着られたらもっとよかった)

1位と2位の部屋をせめて見せてくれ・・・
と思ってしまうズボラ母なのでした。

しかし、学生達をこんな手法で戦わせて綺麗にさせるとは
学生寮側もなかなかやりますね(笑)






yossy1421 at 16:23|PermalinkComments(0)

2020年08月25日

スウェーデンでは寮生活

無事スウェーデン・ルンドに到着した娘

ここでも書きましたが、
大学院は寮生活からのスタートです。
 過去ブログ 寮が決まりました!@スウェーデン

コペンハーゲンの空港を経由し、
ルンド駅@スウェーデンに着いたら
送迎バスで自動的にルンド大学に到着。
流れに身を任せたそうです(笑)

そこでチェックインをするのですが
寮の案内もここでされて
寮へも身を任せていたら到着したそうです。

とにかく何もかもが可愛い!!
とスウェーデンに着いてごきげんな娘

寮生にアジア人もいたらいいな~~と思っていたところ
同じフロア(コリド―タイプなのでリビング・キッチンを共有)には
中国人が2人いたそうです!
これは気持ち的にも安心した様子。

うち1人はココに住んで2年目なので、
ランドリーの使い方とか教えてもらった様子。
あとはフランス人が1人。

長女も次女も身近には日本人がいない生活で
友達といえば中国人。
ちょっと感覚がマヒしているのかも!?

これからのグローバル社会、
人類みな兄弟ですね!

共用スペースには
IKEAの食器なども配備されていて
同じフロアの住人も清潔に使っているそうなので
本人も一安心。

引越し荷物はまだ届いていないのですが、
快適に暮らしているようです。

その後
 引越し荷物と
 個室のベッド

には問題発生!なのですが
これはまた書きます。

スウェーデンに着いたとたん
ブログネタ満載で書くのが追い付かないズボラ母なのでした(嬉しい悲鳴)。




yossy1421 at 17:07|PermalinkComments(0)

2020年08月18日

引っ越し荷物集荷完了~

ニューカッスル(イギリス)から
ルンド(スウェーデン)への引っ越し
についてはココで書きました。
 過去ブログ イギリス→スウェーデンへのお引っ越し

このときには
日通やヤマトの見積が50万円くらい!?となり
mybaggage
という安い学生向けの引っ越しサービスを検討していました。

が、色々調べていると送れないものなど
安いけれどもハードルもあり
再度調査したところ
コヤナギワールドワイド
という引っ越し業者を見つけ、ここで見積をとりました。

 ウェブサイトはココ:海外引越しのコヤナギワールドワイド

イギリスで最初の日系引越業者なんだそうです。
メールのやりとりも日本人スタッフとなので、日本語でできます。
コロナ対策もちゃんとしてそう!

結局
 スーツケース3つ
 段ボール3つ
 ウクレレ 1

でお見積り。

配送は学生寮の入り口まで。
そこからは(たぶん5階らしい??)部屋まで自分で荷物を運ぶそうです。

何度かやりとりをして最終見積は
1000ポンドちょい。
(14万円くらい)

こちらで正式にお願いしました!

コロナの影響で前後の可能性もありますが
3-4日で到着予定。
娘本人がルンド入りするタイミングとうまくあえばいいのですが・・

今回の引っ越しに関しても
何から何まで娘まかせで、
いつもの通りただ無事を祈るのみのズボラ母
なのでした。


yossy1421 at 18:55|PermalinkComments(0)

2020年06月16日

寮が決まりました!@スウェーデン

大学院の寮が決まりました!

大学院の手続きのことはココで書いていました。
 大学院@スウェーデンの手続き
 コロナ禍でも日々前進 ~北欧大学院の手続き~


スタジオタイプ(ワンルームタイプ)を希望していましたが
当選したのは
コリドータイプでした。

個室のなかにバス・トイレはあるけれど
キッチンが共用になります。

あまり情報がないのですが、
 個室のなかにちっちゃなシンク(流し台)があったり、
 電子レンジをおけるような場所があったり

したらいいな~と淡い期待をしている娘です。

他の選択肢もないため、
当選結果をアクセプトする形で手続きを進めますが
何人でキッチンをシェアするのかは問い合わせ中。。。

渡英して
 ファウンデーション@Oxford ではホームステイ、
 大学@Newcastle では普通のマンションをシェア、

だったので、寮生活ははじめて。

どんな学生が住んでいるのかな~?

願わくば大学院生が多くいてほしい、、、と娘。
そっか、大学生も寮は一緒。

そしてアジア人もいてくれるといいな~、と。

こればかりは蓋を開けてみないとわかりません。
また新しい生活がスタートするんだなー
娘にとっては大きな変化です。

とりあえず卒業課題の修正も終わり、
卒業証書はまだ手にしていませんが
大学の学業は修了です。

お疲れ様!!

また気が緩んで体調崩しませんように!と祈るズボラ母なのでした。
少しはゆっくりしてね~



 

yossy1421 at 19:00|PermalinkComments(0)

2020年05月10日

コロナ禍でも日々前進 ~北欧大学院の手続き~

5月頭提出の課題も終わり、
次の課題があるものの、大学院の手続きも進めている娘。

ちなみに申請していたノルウェーの大学院からもオファーをいただいたそうです。
すごい!

とはいえルンド大学@スウェーデンの手続きを進めています。

1.入寮申込み

場所や家賃、外観までは見えたりするものの
部屋の中まではあまり情報がないらしい。

とりあえず5か所選ぶ必要があり
スタジオタイプを3つ
コリドータイプを2つ

選びました。

 *スタジオタイプ=いわゆる日本でいうワンルーム
 *コリドータイプ=フロアごとにバスルームなどが共用の寮


どこになるのかな~?


並行してズボラでない父は家賃チェックをしてました
抽選だからどこに決まるかわからないけどね~

2.パスポート更新

有効期間は来年まであるのですが
手続き上、残存期間が足りなかった模様。

COVID-19で外出制限、感染リスクもあるなかの手続きは大変。
イギリス・ニューカッスルの場合
在エディンバラ日本国領事館で手続きを行います。

郵送申請は基本的に無し。
COVID-19対応で、今は事前予約制となっています。
申請したのち通常ならば追ってパスポートが送られてくるのですが
今は当日更新を行ってくれるそうで、近々エディンバラへ出向くそうです。

今は郵送も遅れていたりで心配なので、当日更新完了して
パスポートが持って帰れるのは安心!

3.居住許可申請

スウェーデンの学生ビザの申請方法は!?と心配していたズボラ母。

91日以上の留学の場合
スウェーデンには「居住許可申請」をする必要があり
これは2015年からオンライン申請ができるようになっています。

この時期にオンラインでできるのは助かる!
早速娘は手続きを進めています。


COVID-19のおかげで、
いつもなら大したことないことも、不便になることも多々

先日おばあちゃんがLINEで言っていたのですが
「早く元の生活に戻らないかな~と。

そこに娘がひとこと。
「元の生活に戻らなくても、
 自分たちが変えていくしかないだろうね
と。

これは本当にそのとおりだな~と感銘を受けたズボラ母。
日常生活でも
仕事においても
状況にあわせて変わっていける人が一番強いのかもしれません。

イギリスは本当に大変だろうに
こんなふうに考えられる娘を、誇りに思うズボラ母なのでした。
(母の日に寄せて




yossy1421 at 17:51|PermalinkComments(0)