子どもを信じる

2020年12月05日

ズボラ母らしくないゾ!?

今回は、娘のスウェーデン留学にあんまり関係ない話でごめんなさい。
ズボラ母の、ズボラ母っぽくない話です。

ここのところ、次女のことで心を痛めていたズボラ母です。
 次女ブログ:悩めるズボラ母。。。 ~専攻を変えたい~

次女もオーストラリアに留学しているのですが
前回LINEビデオで話した時に、
ブログ↑の内容のとおり、進路の話で気まずく終わり、
それっきり既読もつかないし、反応がなくなってしまった・・・

放っておけばと思うものの、心配して心病み
「親ってつらいわーー
と長女についつい弱音を吐いてしまう始末。

長女も思えばもう22歳。
娘に慰められるようになってしまいました。
情けないなと思うとともに
娘の成長も感じて、嬉しくなったできごとでもありました。

でも、娘に話を聞いてもらって、
本当に心が軽くなりました。

娘に言われたのは
「ズボラ母っぽくない投稿になってるよー(笑)

たしかに!

来週にプレゼンを控え
相当忙しいであろうときなのに
話を聞いてくれてありがとう

持つべきものは娘ですね!

長女に
「アイツのことだから大丈夫だと思うよー
 そのうち返事あると思うよー

と言われた翌日、
次女から返事ありました、とさ(笑)

次女はただ勉強も忙しかっただけかもしれないのに
ズボラ母が不安を増幅していただけなのかもしれないですね。
長女のいうとおり
確かにズボラ母っぽくない状態だ(笑)

久しぶりに自分の投稿の以下を読みました。
 過去ブログ:子どもの選択を信じるということ

先の読めない未来ですが
子どもの選択、
また子ども自身を信じるということ

一番大事なことなのかな、とあらためて考えさせられました。

母がズボラでいられるのは
親があれこれ言わなくても
前へ進む力、生きる力を娘たちが持ってくれているから。

慰められるとともに
これまでもそうだったけれど
子どもから教わることのほうが多いな~
としみじみ思うズボラ母なのでした。

これからもよろしくね


 






yossy1421 at 20:04|PermalinkComments(0)

2018年10月13日

子どもの選択を信じるということ

ズボラ母の好きな本にこちらがあります。

ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話
 ああちゃん・さやか(ビリギャル)著


ダメ母本


ビリギャルの映画(映画ビリギャル
で一世風靡した、そのお母さんが書いた本です。

映画では長女のさやかさんが主人公ですが、
ズボラ母が留学にからんで注目したのは妹のまーちゃん

「まーちゃん」はニュージーランドの高校に留学して、
日本の大学に入るのですが、
お母さんである「あーちゃん」のこんなところに共感。

娘の特徴、良いところを伸ばすために留学という選択肢を出す潔さ
応援しているんだけれど、旅立つ時の何とも言えない狂おしい気持ち
遠く離れて、子供が落ち込んだ時やトラブルの際に駆け付けられないもどかしさ


映画も泣けました
「まーちゃん」のストーリーは本でも泣けます

とにかくズボラ母が共感したのは
子どもを信じる気持ち

子どもの選択を
信じて
理解して
否定せず
見守る


「あーちゃん」の方針は
やりたければやればいい
やりたくなければやらなければいい

ズボラ母も娘を見ていて
「やりたいこと」にはものすごいパワーを出すんだな
と驚かされます。

子どもから「留学したい!」って言われたらどうしますか?

ちょっとビックリするかもしれないけれど
「やりたいこと」があるのは一番の強みだと思うのです。

これからもまだまだ驚かされるかもしれないけれど
新しい「やりたいこと」や「選択」に驚かされていたいな~
なんて思うズボラ母なのでした。







yossy1421 at 17:37|PermalinkComments(0)