ルンド大学院

2021年04月06日

休暇を満喫♪のイースター

2016年秋に留学して、もう5回目のイースター

日本にいるとあんまりピンときませんが、
大学もイースター休暇が1週間ほどあります。

とはいえ時期的な問題なのか
これまでの4回のイースター休暇は
 授業の遅れを取り戻したり
 課題をこなしたりするための

貴重な時間で、正直休暇を楽しめていませんでした。

が、今回は違う!

留学生活にも慣れてきたのでしょうか?

休むときにはしっかり休みリラックスする。
メリハリが大事!ということで
このイースター休暇では休みを満喫

とはいえコロナ禍

国外どころか、県外はちょっとはばかられるので
ルンドのある「スコーネ県」内をまわることに。

県内ならば日帰りでまわることができます  

 ヘルシンボリユースタード
 地元のルンドのカフェや植物園でのんびり
 大学院や同じ寮の友達とおしゃべりも楽しみ、
しっかりリフレッシュできたようです。

↓ユースタードでの写真
ユースタード

植物園では、
素敵な風景をバックに、
就活サイトのエントリー時に必要なプロフィール用写真
友達に撮ってもらっていました(笑)

娘のインスタの写真は
コロナ禍、だれしも以前のようには旅ができない今なので
見慣れない素敵な風景に、こちらも旅気分

COVID-19も落ち着いて
早く県外、国外も旅できる日がくるといいな~~
夢見るズボラ母なのでした。

イースター休暇明けもがんばれ~~ 




yossy1421 at 10:45|PermalinkComments(0)

2021年01月22日

第2の故郷はNewcastle

先日、長女・次女とそれぞれ話をしたところ
移住計画の話をしているとか。

将来、住居を固定せず
いろんな国のいろんな場所に移動しながら
仕事をしていくこと
を模索しているのだとか。

コロナも落ち着いて、本当にそんな日がくるといい!

なんだか考えていることのスケールは大きい気もしますが
関わった国が増えていくたび、
いろんな場所で
いろんなことをしたくなるのは
自然なことなのかもしれません。


それと、今後の気候変動などの要因で
温暖化や水害など、
何かと日本の将来は地理的にも不安があるようです
(どういう時間軸で変化していくかはズボラ母にはわかっていないのですが)

いつでも移住できる
仕事や語学力、フットワークの軽さを持っておくこと

今後の人生を生き抜いていくには必要なスキルなのかも。

娘によると
「オーストラリアやシンガポールは候補かな~」とのことで
早速オーストラリアに留学中の妹(次女)に連絡したらしい。

長女 「オーストラリアどう?」
次女 「気候もいいし、住みやすいけど、
   大きい蜘蛛出るよ」

蜘蛛くらい・・と長女は思ったものの
オーストラリアの蜘蛛をググると
毛がフッサフサのでっかいのが出てきたらしく
ちょっと候補のオーストラリアは保留中

しかし、姉の移住計画を聞いて、
すっかり影響された次女(笑)

コロナ期ということもあり、次女(@オーストラリア)は
「日本にとにかく帰りたーい!
となっていますが、
姉の話を聞いて、
やっぱり身軽にしておかんとならぬ、
とすっかり移住モードに心が傾いている!?

そんななかでも、娘(長女)は
「ニューカッスルが一番住みやすいかも
とな!?

ニューカッスル
娘がイギリスでの大学生活3年間を過ごした場所。

スウェーデンへ引越してみて
まだ自由に動けないこともあって
ごく狭いエリアしか動いてないものの
離れてみてニューカッスル
 便利さや
 親しみやすさ
 物価がリーズナブル
 ほどよく必要な機能が集中している

など、
都市計画を学んでいることもあって、
客観的な視点も踏まえながら、
今、良さを痛感しているんだそうです。

第2の故郷だね!
(・・ってまだ彼は住んでいるんだけど(笑))

確かにズボラ母も一度しか行ったことがないのに
また行きたいと思う(特に観光地があるわけじゃないのに)
素敵な街です。

Newcastle Bridge


景色も素敵
川があるし、海にもアクセスできます。

Newcastle 3

しかしザ・ベストシティに
イギリスの都市を選んでくるとは思わんかった(笑)

とはいえ、いよいよ大学院の授業も再開。
再開前に事前課題がでたそうで
日本の実家近くの公園を題材に選んだので
せっせとその公園の写真を送ることを命じられたズボラ母。

第1の故郷もなかなかいいんではないか?(笑)
と写真を送りながら思うズボラ母なのでした。



yossy1421 at 12:34|PermalinkComments(0)

2021年01月11日

嵐ライブで年越し

年越しの話は次女のほうでも書きました。
 
 次女ブログ:モモイロインコ!?

今回は残念ながら
イギリスにいる彼氏とクリスマスも年越しも会えず
なぜかコロナ中、めっきり嵐ファンになってしまった彼(中国人)
大晦日の嵐ライブのチケットをGET!

このチケットで、2人観れるので
あんまり乗り気でない娘
一緒に(イギリスとスウェーデンからそれぞれ、日本のライブを)観ることに

コロナ中でないとこんなこともないのかも。
というか、今後はこれが普通になっていくのかも。

嵐ライブは大晦日の
日本時間20時から、元日の少し前までなので
日本だと年越し感満載なのですが
イギリスは午前11時から
スウェーデンはお昼の12時からのスタートです。

観てる間も、彼のほうがズボラ母へも実況中継してくれる
けっこう娘も楽しんでいるじゃないか

一方、紅白をやってる間は
ライブは「紅白出演中」という画面が流れ
休止状態になるので、
日本の紅白の様子をズボラ母から実況中継しました

最後はやっぱり感動したらしい

そんなすごいファンじゃなくても
嵐は21年間活動してきたわけなので
22歳の娘にとっては、生まれて物心ついてからずっと、
いつも嵐の曲がそばにありました。
運動会ではLove so sweetとか絶対流れるし

そして日本も年越し!

今回は何回も年を越した気分

まず日本時間の
12/31 22時にオーストラリア年越し(次女とやりとり)

1/1 0時に日本年越しでみんなとやりとり

1/1 8時にスウェーデン年越し
 (娘が自分の部屋の窓越しに、花火が上がっているのを見せてくれる)

1/1 9時にイギリス年越し
 (彼が、カウントダウン@ロンドン 放映のテレビ動画をこっちに送ってくれる)

ステイホームながら、お正月気分を味わいました

娘は、おばあちゃんから届いたお餅も食べたいので
小豆を探したけどスーパーに見つからず
黒豆を買ってきて、豆を水に浸すところから
ぜんざいを作っていました!

ズボラ母にはそんなことできん(笑)
(今年もあずき缶を活用)

離れ離れながら、
みんな元気に新しい年を迎えられ感謝
元気ならなんでもできるーー!
とあらためて思うズボラ母なのでした。







yossy1421 at 18:26|PermalinkComments(0)

2020年12月30日

【長女編】それぞれのクリスマス

不要不急の外出は自粛している娘。
大学寮のなかでのクリスマスです。

大学寮にも12月に入る前に
クリスマスデコレーションが各フロアにプレゼントされ
こんな感じになっています↓

15時ごろからスウェーデンは暗くなっているので
暗くなったら娘がポチっとライトをつけるんだそうです(笑)

大学寮クリスマス

イギリス・ニューカッスルに住む彼氏とも
このコロナのヨーロッパの状況では会う訳にもいかず
このたびは断念です

そんななか、12/24のクリスマスイブは
大学寮のフラットメイトと
ささやかながらクリスマスパーティをしたそうです。

「久々に食べ過ぎたーー」
と娘(笑)

中国人のフラットメイトが
 すき焼き的な料理やら
 ラム肉やら?

肉肉しい料理でガッツリごはんになったようす。
テーブルはカラフルな要素はなく、茶色だったらしい。
みんな食べるのに夢中で、写真がないのが残念

ステイホームな日々ではありますが
友達とわいわいできる時間は嬉しいですね

ズボラ母としてもなんだか安心

娘はサイドメニューやデザートを作ったそうですが
メインでみんなお腹いっぱいになったそうで
残りは翌日からぼちぼち食べたようす。

スウェーデン・アップルパイを焼いた娘
スウェーデンアップルパイ


それができるのがコリドーメイトのいいとこですね
クリスマス翌日に中国人友からSNSで
「アップルパイ食べていい?」とメッセージきたらしい(笑)
気に入ってもらえて何よりです

コロナで何かと今までどおりにはいかない今日この頃ですが
きっと将来思い出すクリスマスになるんじゃないかな~?
と思うズボラ母なのでした。

”それぞれのクリスマス” 【次女編】はコチラ↓
 【次女編】それぞれのクリスマス 

yossy1421 at 11:18|PermalinkComments(0)

2020年12月16日

今年最後のプレゼン

今年最後のプレゼンに取り組んでいた娘。

スウェーデンの
実際にある工業エリアの都市デザインをする
という課題です。

これまでは人の流れがなかったエリアに
どうやって人の流れをつくるか
どんな魅力的なスポットをつくるか

などを具体的につめていきます。

12月はじめはこのプレゼン資料作りでお疲れのようでした。
コロナ禍で材料を買い込み、
模型も寮のお部屋でせっせと作っていました。
(もう手伝ってくれる彼もそばにはいない・・)

プレゼン前に内容を見てほしい、といわれ
LINEビデオでズボラ母も見させてもらうことに。

プレゼン持ち時間は7分と聞いていたのに
資料はなんと56ページ!?

確かに都市計画とか建築では
絵の部分が多いし、
増えるのはいたしかたないけど、これを7分に!?

このエリアには大学があって、
大学生もメインターゲットの1つですが
そこに住む高齢者や、
小さな子供をもつ家族
新たに取り込みたい層としてクリエイターやアーティスト、などなど
いろんな視点を盛り込んで、ちょっとお腹いっぱい気味。

大学生とか、
どこかにフォーカスして説明したらいいんじゃないかな~~?
とど素人ながら、ズボラ母も偉そうにアドバイス(笑)

その後更新を重ねたらしく、
プレゼン後には
「おかげさまでいいプレゼンになったと思う!
と連絡が。

「プレゼンするごと、
 毎回自信が増す!
とも。
あんなにプレゼンを嫌がっていた娘からこんな言葉が出るとは
感無量ですね

 過去ブログ #プレゼン

今回は、
 いつも指導をしてくれる先生やチューター(計3名)のほか
 建築事務所の方 2名
  (アムステルダム・ストックホルムから遠隔参加)
 該当のエリアの市役所の都市計画担当者 1名
 ルンド大学 建築学部のリーダー 1名
が講評をくださり、質疑応答も受けるとのこと。

なんだか本当の本格的なプレゼンじゃん!

市役所の方が来ているのはビックリですね。
架空のエリアではなく、実際にあるエリアなので
何かエッセンスだけでも採用されちゃったりなんてこともある!?

実際、いくらか講評をいただいて
市役所の方には
「なぜ人々がここにやってきたいのか、をもっと盛り込むといい」
といったコメントをいただいたそうです。

全27名のプレゼンを2日間かけて聴いてくださったとのこと。
ありがたい限りですね。

修正がまた必要なので、
今回は7分になったバージョンのプレゼンも
後日聞かせてもらいました。


英語です!!(もちろん)
細かいところはズボラ母も理解できてないと思いますが
(英語の問題や専門知識の問題で・・)
台本があるとはいえ流暢な英語に、ちょっぴり感動~

冒頭数分をビデオにとって、ズボラでない父にも見せました

確かにカットしたページが多いのは
本人としてはもったいない気がしたようですが
プレゼンしたい内容がクリアになって、
伝えたいことが伝えられるプレゼンになったのではないかと思います。

しかし建築・都市計画とかって
プレゼン資料作るだけでも作業量がすごい!

本当に心からお疲れ様!!
と言いたいズボラ母なのでした





yossy1421 at 15:06|PermalinkComments(0)