ポートフォリオ

2017年04月24日

忘れたころに・・・

申請した5大学のうち1つはまだ合否について音沙汰がない状態でした。

すでにオファーがあった大学もあったので、都市含め見学に行った話を書きましたが、最後のこの1つの大学は

もうダメなのかな~

と娘も親たちも忘れかけていた感じでした。

するとポートフォリオの提出を求める連絡がその大学から今頃やってきたそうで、提出を済ませたそうです

その連絡がきただけで、オファーをもらえるかどうかはわかりませんが(笑)

いまだにイギリスでの大学申請のシステムはよくわからないズボラ母。

5大学と申請できる数が決まっているけど、もしも全部ダメだったらどうなるの??

その場合は
UCASエクストラ
または
UCASクリアリング
というシステムがあって、再トライできるのだそうです。

一定の条件があるようですが、2次募集みたいな感じなのかな?
クリアリングのほうは定員に空きのあるところを受けるシステムのようです。

日本の大学受験のしくみも年々変わったりして、すでについていけていませんが、留学となるとますますわからない・・・

ファウンデーションの先生が支えてくれていますが、本当に親は何の役にも立たず

何もわかっていないのにあとからうるさく聞くだけで、娘よごめんね~~と思うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 21:52|PermalinkComments(0)

2017年02月20日

大学側のミス!?

大学のミスでメールが受け取れていなかった!

なぬーーー!?

先日5大学に出願した娘でしたが、そのうち1校が娘あてにメールを送っていたらしいのですが、先方がメールアドレスをミスタイプしていて届いていなかったのだとか

結構第一希望的な大学なのに、出願が無効になったりしない?

と焦りましたが、大丈夫なようです。(ホーッ

出願後、ポートフォリオの条件など連絡がきてそれにあわせて次のステップに進むようなのですが、音沙汰ないのでファウンデーションに問い合わせて発覚。

聞いてよかったね~~

こういったことだけでなく、日本のようにキッチリしてなくて、ゆるーーい感じなこともあるので本当に確認は大切です。

そういえばファウンデーションから届くメールも、主人あてのメールアドレスがミスタイプしていて届いていなかった

すぐに訂正連絡をして、「連絡ありがとう!」とまで返事がきたのに、次も誤ったメアドあて(笑)

それだけでイギリス全体を判断するわけではないですが、日本での大学出願とはちょっと心構えは違うかも。

いろんな面で鍛えられ、イギリスの免疫をつけていく娘なのでした





yossy1421 at 22:00|PermalinkComments(0)

2017年02月09日

大学からのオファー

ついに!はじめての大学合格というべき

大学からのオファー

が届きました


5つの大学に出願した娘。

そのうち1つの大学にはポートフォリオも提出しましたが、その大学から無事オファーが届きました。

これで今年の秋からはいずれにしてもイギリスで大学生になれそうです

日本時間の早朝
「ママLINEしよう~~」
とメッセージ。

起きてビデオ通話をつなげたところ、このオファーがきたとの報告でした。

やったね!!

建築は人気だから・・とファウンデーションの先生に急かされ、留学生にしては早めに出願手続きを済ませた娘。

思いのほか最初の結果も早く出ました。

残りの4大学はポートフォリオもこれから順次提出。

いまいちズボラ母にはスケジュールがよくわかりません。

そして結果ってどうやってくるの?と聞いたら、

UCAS track

というシステムでみられるのだそうです。

*The Universities and Colleges Admissions Service (UCAS)

娘はイギリスの大学に行けることに安堵したのもつかのま・・・

英語はまだまだブラッシュアップしなければならないし

他の大学のポートフォリオは出さないといけないし

現在の成績もキープしなければならないし


・・・となかなか手放しで喜べる状態ではないようです。

第一希望の大学はこれからだし、さらにいい結果を聞けるといいな~と願うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 23:19|PermalinkComments(0)

2017年02月02日

ポートフォリオ完成!その1

建築専攻には避けて通れないポートフォリオ(作品集)のお話は以前しました。


ついに!

先日出願した5大学のうち1校へ提出するポートフォリオが完成

PDFファイルで見せてくれました。

アートファウンデーション出願をめざしていたころ

「10から20の作品が必要です」

と留学エージェントにいわれ、びっくりしてましたが、

完成したポートフォリオは20ページの大作でした。

ズボラ母が「大作」と思うだけで、アートや建築の学生には普通のことなのかもしれませんが・・・

図工や美術など、小・中・高で作ってきた作品と違って

説明も全部英語だし(あたりまえ)

自分の娘が作った作品のようには最初思えませんでした。

感動

これが大学にどんな評価がされるのか、これまたズボラ母にはわからないことです。

それでもファウンデーションのアートの授業でがんばってきたことは素人ながらよーーーくわかりました。

おばあちゃんたち含め、かなりもう終わった感じで

「がんばったね!!

と声をかけましたが、大学ごとに
作品の種類や、
提出のしかた、
ファイルの構成など

異なるらしく、まだまだこれからなんだそうです。(確かにあと4大学ある・・)

この先に「建築作品」がうまれるのかと思うと、ワクワクするズボラ母なのでした。


yossy1421 at 21:24|PermalinkComments(0)

2017年01月21日

ポートフォリオ

建築に進むため、大学出願に必要なポートフォリオをまとめている娘。

当初アートファウンデーションも検討していたので、留学エージェントからはファウンデーションへの出願時にも
「ポートフォリオ」
が必要かも、といわれていました。

ですが「ポートフォリオって何?
というところから・・・

美術系の作品集のようなものですが、普通科の高校に通っていた娘、この話を聞いた時点ではもう2年生で芸術科目(いちおう美術を選択していた)の授業もなく、美術部でもなく、どうしたものかと思っていました

小さいころから工作のようなものづくりは大好き、それはこの進路選択には影響しているんだろうなと思っていましたが、
ポートフォリオって!?

わからないながらも少しずつ作品をためてはいたのですが、結局ポートフォリオの提出の必要がないコースを選択することになり、一度エージェントには送りましたがお蔵入りとなりました。

今は、ファウンデーションで
アート&デザイン
の授業を選択しているので、そこで専門の先生の指導のもと
描くプロセスごとにパワーポイントなどのファイルにまとめていっています。

ズボラ母も少し見せてもらいました。

娘と話しましたが、
「これを我流で作ろうとしていたなんて無理だよね・・・

当時は
日本国内の受験も考えていたわけですし(センター試験も受けた)
IELTSの勉強もしなければならないし、

で絵をゆっくり描く余裕もありませんでした。

それでも何か所か美術スクールみたいなところはチェックしましたよ

このポートフォリオがどんなふうに評価されるのかもズボラ母には違う世界過ぎて全くわかりませんが、楽しそうに作品を作っている様子をみてよかったな~と思いました。

とはいえ選択した進路の関係上、アートだけでなく
数学も
物理も
統計学などなども

やらないといけない。

日本にいたらそれはそれでがんばっていたと思うけど、どんな風になっていたのかな~?と妄想してしまうズボラ母なのでした。



yossy1421 at 18:14|PermalinkComments(0)