ニューカッスル大学

2020年03月24日

新型コロナ関連 建築学部からのメール発信

新型コロナウィルス感染拡大にともない、
イギリスではついに外出禁止など
次々と新たな規制も発生しています。

先日より大学が閉鎖になり
オンライン授業に切り替わっていることは先にも書きました。

ズボラ母にも転送してくれるのですが
かなりこまやかな
大学の建築学部の先生からのメールが頻繁に届いています。

とにかく大学生の健康安全を願い
限定的な環境ながらも
できる限りの工夫をして
教育を引き続き与えていきたい・・・という
愛にあふれた発信


ズボラ母は感動した

内容は
大学の閉鎖のこと
 ・だけどリモートでこんなものにアクセスできるよ
  (3Dプリンターへもファイル送信できるように調整中、、など)
 ・遠隔会議用のソフトウェアを活用して、こんなやりとりもできるよ
ソフトウェアサポートのこと
 ・在宅でできるようにこのソフトウェアはダウンロードできるよ(リンクも)
遠隔指導のこと
 ・各担当教員から直接連絡するよ

などなど。

常に学生からのメール等での質問も受け付けていて
その回答はこうしてメールで順次回答を全員に発信しているようです。

事務的な発信も含みながらも
前後の文面は
とにかく不安な学生を気づかい、
安心させようとする言葉であふれているけれど
不明や未定のことについては正直に話している感じ。


特に最終学年の娘の同級生はこんなことで不安いっぱい。
・・・特に卒業がどうなるか
・・・単位はどうなるのか
・・・学年の途中で帰国してしまった留学生の扱いはどうなるのか

とにかく今は将来を不安がっていてばかりでも仕方ない。

大学の先生も信じて
今できる勉強、課題に
時にはリラックスする時間ももちながら
取り組んでほしいな~
と願うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 16:04|PermalinkComments(0)

2020年03月19日

ついにオンライン授業の開始 ~COVID-19~

先日からイギリスでのCOVID-19の影響について書いていました。

近隣の大学にとどまらず
娘の通うニューカッスル大学オンラインでの授業となり
建築学部は模型やシミュレーションデータなどもあり
大学での作業も比較的多い学部なので
学部クローズとなりました

クローズまでに2日間ほど猶予があり、その間に
必要なデータや資料などをとりにいったり、
大学から借りていた本は返したり

したそうです。

大変なことになってきました

日々外務省や大学からメールが届き
そのたびに娘から、夜遅くや早朝からLINEビデオがかかってきます。
(時差があるので仕方ない)

イギリスにいるときにこんなに頻繁に顔を見ながら話すのは珍しい。

残念ですが、現状では夏の卒業セレモニーも無しになってしまいました。
ズボラ母はひそかにこれにあわせて休暇申請を仮ながらしており
イギリス行きも楽しみにしていました・・

でも、今は本当に健康・安全第一!

アメリカが、ヨーロッパ(追加でイギリス・アイルランドも)の
入国制限をかけたことから
アメリカからの留学生はあっというまに帰国準備をして帰って行ったそうです。

娘は最終学年ですから、もうイギリスに戻らない想定で帰っています。
大学生活の最後がこれとすると、
本当に悲しいし、切ないことです。

他の国の留学生も、
帰国先の状況にもよるのですが
多くの留学生が帰国という選択をしています。

娘と彼は、
いったんはイギリスにとどまり
状況を注視することにしました。


どこが一番安全かはわかりませんが
今は空港へ行く、飛行機に乗る、といった行為も
感染につながりかねず、
判断が難しいところです。

食料や
生活必需品(トイレットペーパーマスクなど)の
ストックはあるよ~!

とLINEビデオでも見せてくれたので、ちょっと安心しました。

何かと日本
対応の遅れや
危機意識の低さを

娘から日々注意されるズボラ母なのでした。。。


yossy1421 at 12:45|PermalinkComments(0)

2020年03月16日

新型コロナウィルスの影響 大学は?

ヨーロッパでのCOVID-19の感染拡大が深刻化しています。

イギリスも島国ながら例外ではなく
感染者数の増加をみると心配せずにはいられません。

ついに同じニューカッスルにある、
ノーサンブリア大学は休校となり、
娘の彼氏が通っているのですが、オンラインで講義を受けているとのこと。

割と近くのダラム大学も休校だそうです。

イギリスは今のところ国として一斉休校は要請や強制もしていないため
判断は各学校にゆだねられている状態。
娘の通うニューカッスル大学は、まだ休校にはなっていません。

不安ななか通学するのもストレスがあるようで
「レクチャーいきたくないよーー
と娘。

自主隔離とばかり自己判断で休んだり、
最終学年をまだ数か月残しているものの帰国準備したり

する学生もでているようです。

結局娘も自主隔離で、在宅で課題をもくもくとやっているようです。
グループワークもチャットでやりとりしながらオンラインでやってるのだとか。

現代はオンラインでいろんなことができるのでその点は助かります。

なんでもオンライン・・となったら、
イギリスに住んでいる意味がなくなってしまい
娘もいつかは帰国も検討するときがくるのかも・・・

せっかくの最終学年の貴重なとき

健康・安全第一で
1つ1つ適切な判断をしていかなければいけないな~

と思うズボラ母なのでした。


yossy1421 at 16:28|PermalinkComments(0)

2019年12月08日

大学の友達

大学の友達の話はあまり詳しく聞いてないのですが、
いずれのときもイギリス人というよりは
留学生の友達が多い様子。

ニューカッスル大学の留学生比率は、全体の35%程度だそう。

国のばらつきはよくわかりませんが、
珍しく先日のドイツへの研修旅行の写真が送られてきて
娘のほかに5-6人友達がうつっていました。

みんなどこ出身なの?と聞いてみたところ、
イギリス人は一人もおらず
出身国は、コロンビア、ウガンダ、マレーシア、香港・・とのこと。
そして娘の日本。

日本人はなかなか学内にいないみたいなのですが
この写真には、意外と中国人・韓国人が含まれていなかった(笑)

みんなバックグラウンドがずいぶん違って
それが
面白いと娘は言っていました。

同じ写真を、それぞれのコが親なんかに送っているのかな?
どの親も遠くから、ほほーーッと見守っているのかもしれませんね

大学生女子は国は違えど
やっぱりキャッキャしていて楽しそう

ドイツへの旅のあと、
イギリスへ持ち帰ったものはどんなアウトプットになるのでしょう
バックグラウンドが違うからこそ、
刺激しあって
自国のものと融合しながら
新しいものをうみ出していくんだろうなぁ~


あまりの多様性に想像を絶するズボラ母なのでした。





yossy1421 at 18:06|PermalinkComments(0)

2019年04月29日

次女ホームステイ受入

春休みに次女が
長女の住むニューカッスルへ遊びに行ったことを書きました。
次女ニューカッスルへ行く

photo scotland


その間は長女&彼
次女&その高校友達の2人を自宅にホームステイ受け入れすることに

大学の勉強も忙しい中
ホストシスター&ブラザーとして(彼は時には父親として!?
頑張ってくれました。

長女の誕生日会(彼らの友人たちも集合。韓国人や台湾人なども)
語学学校(1週間)の付添(初日と最終日)
ニューカッスル大学訪問
ノーサンブリア大学訪問
中華街
IKEA
ニューカッスル市街
エディンバラ小旅行
ヨーク小旅行

などなど。。。

大学訪問では次女が興味のある
IT学部生にあらかじめ相談しておいて、お話を聞かせてもらったとか。

大変だったと思うのは
いつものお布団は次女&友達にゆずってくれたこと
 (ホストシスター&ブラザーは簡易ソファベッドやマットレス)
毎日の洗濯
 (次女たちはいつものようにバスタオルを使ってしまう
毎日の食事
 (彼が中華料理をふるまってくれた。一緒に水餃子づくりも!)

などなど。。。

ズボラでない父からオーダーの
「No Japaneseでお願い!」という指令にもがんばってくれたのだけど
次女&友達が無口に

ホストシスター&ブラザーのおかげ
個人的にプランしたニューカッスル旅でしたが
もりだくさんのツアーになったのではないかと思います!

二人ともありがとう!

その後姉妹そろって帰国するわけですが
長女はホームステイ受け入れと時差ボケで若干ヨレヨレ
次女は若さのせい!?行きも帰りも時差ボケ無しで超元気!
(翌日から学校へも部活へも塾へも行きました)

性格の違う姉妹の、久々の同居は大丈夫かな~?と思っていましたが
親の手が届かないところで
二人がやりとりするのを見守るのもいいもんだなー

と思うズボラ母なのでした。


yossy1421 at 16:24|PermalinkComments(0)