センター試験

2016年11月05日

日本の大学受験との両立

両立
とタイトルには書きましたが、娘はセンター試験は受けましたが、2次試験はどこも受けませんでした。

出願前にファウンデーションの入学許可書(CAS)をゲットすることができたためです

高1から
日本の大学と
海外留学と

両方考えていこう、というのが我が家の考え方。

「海外留学ありき」なのではなく、
やりたいことを実現できるのは、どのプロセスをたどるのがいいのか?と、考えられるすべての選択肢を検討してから決定するという考え方です。

娘は長女、第一子ですし、親も子供も何もかもはじめての経験 

両方の選択肢について先生留学エージェントから情報を得ながら、冷静に判断をしていったつもりです。

とはいえ娘は
「海外にいきたーーーい!!」
という気持ちも大きかったと思います。

実際行ってみて思いますが、そういう強い気持ちもないと留学生活も送れないですよね。
不便なこといっぱいです

1年前の今頃(高3・11月)は
まわりの友達もすっかり受験モード
連続してやってくる数々の模擬試験
そしてIELTS受検!!

高校の普通の勉強をしながらも、IELTSの必要なスコアがこの時期はまだとれていなかったので、とっても勉強では苦しんだ時期だと思います。

でもこれだけやったから、
これからの人生においてもまだまだ頑張れる!
のだと思います。

当時はファウンデーションに入るための200ワードのエッセイに苦しんでいた娘ですが、今日届いたLINEでは2500ワードの宿題が、まだ半分しかかけてない・・と苦しんでました

ファウンデーションの身なので、今ももちろん受験生

とはいえ、実際にイギリスに身をおいての「苦しさ」はなんだかステップアップした「苦しさ」だなーーと少しうらやましくも思ったりするズボラ母なのでした。


yossy1421 at 20:54|PermalinkComments(0)

2016年10月15日

日本の大学じゃダメなの?

「日本の大学じゃダメなの?」

「就職どうするの?」

高校の懇談で言われました。

高1のときから学校の先生には、海外留学を考えています、と伝えていた娘。

公立高校ですが、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定もあり、どっちかというと海外留学なんかも応援モードかと思っていたのですが・・・

国際コース的なクラスもあったのですが、そちらは文系になってしまうため、建築志望の娘は理数系です。
そうなると担任の先生も理数系であることが多く。

海外留学するためのステップも、何もわからないから、国際担当の先生に聞いて、という感じでした。

決して悪い先生ではなくて、たくさんお世話になったのですが、留学に関してはお手上げ・・・。
事例も少なく無理もないのかもしれません。

ただ、SGHだったからかどうかわかりませんが、高校では

 任意参加のホームステイプログラム
 修学旅行は海外コース選択可能
 選抜試験有の海外研修

があり、娘も参加させてもらいました。

海外にいってもなんとかやっていける、

これからの舞台は日本だけじゃない、

と思わせてくれたのは、この高校のおかげもおおいにあったと思います。

IELTS受検
のときも、ビラをみつけたのは参観日にいったときに見た高校の掲示板。

それを見て日程を確認し、受検もしたのですが、懇談では

「へーー、”あいえるつ”っていうのがあるの。」


と、理数クラスの担任の先生には、はじめてのワードだったようです(笑)

その後担任の先生もいろいろと調べてくださり、
英文成績証明書の準備をしてくださったり、
学年主任の先生からは留学生向けの奨学金の情報をいただいたり
とお世話になりました。

高校でも卒業生の留学準備の情報が蓄積されていって、後輩たちがひとつの選択肢として、選びやすくなるといいな~と思うズボラ母なのでした。



yossy1421 at 14:29|PermalinkComments(0)