スーパーバイザー

2019年03月29日

卒論

3年間ある大学生活のうち、現在2年生のなかば。

今年の秋に最終学年の3年生を迎えます。
早いものですね・・・

少し前から
「卒論のことでさ・・」
と相談がくるようになりました。

卒論では
スーパーバイザー
パーソナルチューター

がいるそうで、
卒論の相談をし、アドバイスを受けながら取り組んでいるそうです。

スーパーバイザーを選ぶにあたり、
テーマはこの先生だから・・と選んだものの
過去にとった授業の様子からはちょっと心配していた様子。

しかし卒論のプレゼン(おそらくテーマを決めていく最初のほうの段階)が終わって
「無事プレゼン終わった!
 今までで一番かも!」
と嬉しそうな連絡

「卒論のスーパーバイザー当たり!
 オイオイ、ちょっと上からではありませんか(笑)?

とにかく大学教授だけれど、面倒見のいい方
エッセイのスコアもグンと上がったのだそうです。

まともな日本語で話すのと同じレベルとはいえないけれど
プレゼンでちゃんと努力が認められた気がした、
と。

ちゃんと伝わったんだね!

プレゼンが苦手だった娘。
渡英当初から語学のハンデもあり、
特にSpeakingのスコアを上げるのにもかなり苦労したりで
プレゼンの授業前には相当な緊張をし
プレゼン後にはガックリして連絡をしてくる
・・ということが少なからずありました。

それがこの報告はズボラ母も嬉しい!

卒論テーマも面白そうで、その相談もきていたのですが
また追って書こうと思います。

自分はどんな卒論書いたっけな?と遠い昔に思いを馳せるズボラ母なのでした。




yossy1421 at 06:42|PermalinkComments(0)