スウェーデン居住許可申請

2020年07月26日

スウェーデン留学 居住許可が出ました!

残り少ないイギリス生活
ルンド大学@スウェーデンの
大学院進学
に向けて、娘は準備を進めています。

大学院からのオファーをもらい、
パスポート更新も済ませ、
 過去ブログ:パスポート更新の話はココ
スウェーデンの居住許可申請もすぐに行いました。

目安にしかなりませんが、
申請から許可がおりるまでは約8週間とのこと。
8週間を過ぎるとさすがに心配になってきました。

申請の受理はきちんとされている旨、
スウェーデン移民庁からメールが届いています。

そのメールを読み直し
娘も申請から9週目の終わりごろ
問い合わせの連絡をしてみた様子。

居住許可申請がおりた旨の連絡は
スウェーデン内にいる人にはスウェーデン移民庁からメール
スウェーデン外にいる人には
  各国のスウェーデン大使館から連絡
がいくらしい。

つまり娘は
イギリス滞在中の日本人で、スウェーデンに行こうとしている留学生。
どうやらイギリスのスウェーデン大使館から連絡がくるようです。

いやメールがくるのか?
国外の場合なんらか問合せしなきゃいけないのか?
などと次なるアクションについて考えていたところ

「居住許可おりてた!

問い合わせのメールがリマインドになったのか、
たまたまこのタイミングで連絡がきたのか、
は不明ですが、無事に居住許可がおりました!

結局在英スウェーデン大使館からメールがきたそうですが
やりとりは英文メールなものの
肝心な居住許可するよ!の内容はスウェーデン語なので
翻訳アプリにぶっこんだらしいです(笑)

スウェーデン大使館に出向いたりする必要はなく
あとはスウェーデン現地入りしてから
 顔写真を撮ったり
 指紋・署名の登録をしたり
 居住カードをもらったり

して手続き完了となるそうです。

日本からイギリスへ行くためのビザ申請では
地方在住のため県外となる大阪まで手続きにいかなければならなかったな~・・・
(確か東京か大阪でしか手続きができなかったのでは・・遠い記憶・・)

コロナ禍においては
オンラインで手続きが済むのは本当にありがたいことです。
いまや日本国内の移動すら気を使います。

あとは引っ越し手続きを進め(もうちょっと断捨離?)
卒業証書をもらったら
スウェーデンへ旅立つことができそうです

でももう出発まで1か月足らず。
またまた母はズボラに見守っているだけで、
なんもしてないな~~

と思うズボラ母なのでした(笑)





yossy1421 at 07:17|PermalinkComments(0)

2020年05月10日

コロナ禍でも日々前進 ~北欧大学院の手続き~

5月頭提出の課題も終わり、
次の課題があるものの、大学院の手続きも進めている娘。

ちなみに申請していたノルウェーの大学院からもオファーをいただいたそうです。
すごい!

とはいえルンド大学@スウェーデンの手続きを進めています。

1.入寮申込み

場所や家賃、外観までは見えたりするものの
部屋の中まではあまり情報がないらしい。

とりあえず5か所選ぶ必要があり
スタジオタイプを3つ
コリドータイプを2つ

選びました。

 *スタジオタイプ=いわゆる日本でいうワンルーム
 *コリドータイプ=フロアごとにバスルームなどが共用の寮


どこになるのかな~?


並行してズボラでない父は家賃チェックをしてました
抽選だからどこに決まるかわからないけどね~

2.パスポート更新

有効期間は来年まであるのですが
手続き上、残存期間が足りなかった模様。

COVID-19で外出制限、感染リスクもあるなかの手続きは大変。
イギリス・ニューカッスルの場合
在エディンバラ日本国領事館で手続きを行います。

郵送申請は基本的に無し。
COVID-19対応で、今は事前予約制となっています。
申請したのち通常ならば追ってパスポートが送られてくるのですが
今は当日更新を行ってくれるそうで、近々エディンバラへ出向くそうです。

今は郵送も遅れていたりで心配なので、当日更新完了して
パスポートが持って帰れるのは安心!

3.居住許可申請

スウェーデンの学生ビザの申請方法は!?と心配していたズボラ母。

91日以上の留学の場合
スウェーデンには「居住許可申請」をする必要があり
これは2015年からオンライン申請ができるようになっています。

この時期にオンラインでできるのは助かる!
早速娘は手続きを進めています。


COVID-19のおかげで、
いつもなら大したことないことも、不便になることも多々

先日おばあちゃんがLINEで言っていたのですが
「早く元の生活に戻らないかな~と。

そこに娘がひとこと。
「元の生活に戻らなくても、
 自分たちが変えていくしかないだろうね
と。

これは本当にそのとおりだな~と感銘を受けたズボラ母。
日常生活でも
仕事においても
状況にあわせて変わっていける人が一番強いのかもしれません。

イギリスは本当に大変だろうに
こんなふうに考えられる娘を、誇りに思うズボラ母なのでした。
(母の日に寄せて




yossy1421 at 17:51|PermalinkComments(0)