コロナ禍

2021年08月28日

日本を出発してしまえば・・・(スウェーデンに戻りました)

約3か月の日本での夏休み。
あれよあれよと終わっていきました。

↓夏休み中娘といった豆柴カフェ

マメシバ


コロナのおかげで
あんまり外出も思うようにできなかったし
高校時代の友達なんかもあまり会えなかった模様

大学生の夏休みってそれが楽しいのにね!

とはいえ娘は大学院生。
同級生ももう多くは社会人なのでした。
県外から帰省する同級生も、
実家に帰省はしても県外からの移動だと他の外出ははばかられる・・・

ほんとコロナ終わってーーー

それでも
 ワクチン接種2回できて、接種証明書をGETできたこと
 就活や就職について考える時間をとれたこと
 日本の家族に会えたこと
 日本に届いた3種の更新後クレジットカードなど無事受け取れたこと
  (留学してもう5年なので各種更新時期を迎えました・・)
・・・などはよかったのかな。

日本出発まであと10日くらいになってくると
気持ちはカウントダウン。

お互いに異常にさみしいモードに入ってしまっていました。
娘がさみしそうにするので
あんまり表に出さないようにしていたけど
ズボラ母も、ズボラでない父(は表に出してたか(笑))
なんだか妙にさみしい気持ちになっちゃった

みんないい加減、イイ大人なのにね

出発の日は
近くのJRの駅からいつもなら関空行のリムジンバスに乗りますが
コロナのせいでこれまた運行停止となっています。
はじめて新幹線→特急はるかで関空へ向かいました。

新幹線のホームまでは見送り。
ズボラでない父も見送りに仕事を抜けてきました。
新幹線はガラガラで、1両貸し切り状態でした。

名残惜しい気持ちいっぱいで
さみしそうな娘、大丈夫かな~~?と見送りました・・・

が!!
関空に着いて届いたLINE.

「出発するまでは泣きそうな感じだったのに
 出発したら大丈夫だったわ(笑)  
 スイッチ入ったみたいに平気。。。

とな。。
ズコーーッ(昭和なコケは許して)

「薄情だな・・」とまださみしそうなズボラでない父

↓そしてガラガラの関空。。。

関空

実家にいる間は
23歳とはいえ、
子供に戻ってリラックス
甘えていたのかも
しれないですね。

そうしてスイッチを切り替えて、
自分の人生を生きている娘、
大人になったんだなーと思います。

親たちは
なかなかスッパリスイッチ切り替えがうまくいきませんが
娘たちががんばっているのを刺激に
老体鞭打ってがんばります(笑)

集大成の留学生活ラスト1年、頑張って!!
応援を続けるズボラ母なのでした。

娘は無事スウェーデン・ルンドの寮に到着しました♪

yossy1421 at 18:38|PermalinkComments(0)

2021年07月31日

文科省の支援事業でワクチン接種完了

帰国してはや2か月経過。。。
日本での夏休みもあれよあれよと過ぎていきます

6月前半は強制&自宅隔離だし
コロナで自由に出歩けるわけでもなく
大きなイベントがあるわけでもなく。

それでも、日本のごはんや、家族との時間を楽しんでいる娘です。

しかし!
これだけは帰国中にできてよかった。。。

COVID-19のワクチン接種です。

我が自治体では年代順に接種の時期が決まっているので
娘の20代は7月末からの予約・接種開始予定。
8月下旬にはスウェーデンに戻らなきゃならいため、2回目の接種が難しい

かつ、その後、我が自治体でもワクチン供給の遅れから、
ズボラ母世代ですら予約が一時停止してしまい
20代の娘はいつ打てることやら・・・

というわけで、文科省がはじめた
「留学予定者ワクチン接種支援事業」
ニュースリリースがあるやいなや、こちらに申し込みました

  ウェブサイトはこちら>> 文部科学省:留学予定者ワクチン接種支援事業について

日本の大学には属していないながら、
日本の大学拠点接種の枠組みのなかで
留学予定者も一定の条件を満たせば、接種が可能・・というものです。

県内の大学では実施がなく
隣の県まで行く必要はありましたが、
ヨーロッパの感染状況をみると、そんなこともいっていられないし
とにかく申込

条件には
「渡航先でワクチン接種が必須とされている」
という項目があり、
この裏付けとなる情報を
渡航先の国や大学院の発信から探すのは難しかったですが
ルンド大学の「ワクチン接種を強く推奨する」という文言を含む箇所を提出し、
すぐに予約はすることができました。

このことは娘のブログにも書いています。  
 もんさんスウェーデン大学院留学日記

ワクチン接種は国内でも話題になったように
体質や主義の問題から、なかなか「必須」という条件はつけづらいもの。。。
文科省のサイトも途中から、
「必須、または強く求められている」という条件に更新されていました。

そして今日、
2回目のワクチン接種も無事終了しました。

1回目は普通のインフルエンザの予防接種程度で
特に副作用もなかった娘。

モデルナワクチンで、
2回目は副作用が強く出る人が多いと聞いているので
今は「大丈夫かな~~」ととりあえずのんびりしているところです。

東京など都会ならば、
この留学予定者枠の人も多くいたのかもしれないですが
今回行った地方大学では、同じ日には娘くらいしかいなかったようで
予診の医師やスタッフの方には
「留学するんだね~」「どこに行くの?」と声をかけてもらったようです。

そして、留学予定枠はちょっと書類など手続きが違うところがあるようで
1回目のときは、
娘のフルネームを手書きで書いた紙を持った人が待っていて
今回2回目も、同じような紙が貼ってあったとのこと(笑)

空港でのガイドさんのお迎えみたいでちょっとこっぱずかしい(笑)

スタッフの方々お手数おかけしました~~

娘の案内されたレーンは
日本へ留学している外国人用だったようで
通訳できるスタッフが常駐していたそうです。

日本へきている留学生も、どうか安全に留学生活を送ってほしい!

オーストラリアにいる次女は、
まだ年代の順番がきてないので、これからのワクチン接種。
先日ホストマザーが詳しい情報をズボラ母にも送ってくれました。

このコロナ禍にも各国で
自国を飛び出して勉強をしたい大学生がいる。
友人がなかなかできなかったり
ずっとオンライン授業になっちゃったり

ただでさえ大変な留学生活なのに、みんな頑張っているんだな~と
娘の接種を待ちつつ、留学生みんなの母みたいな気持ちになってしまいました。

それを応援してくれる今回のワクチン接種事業に感謝です。

このあと娘は
ワクチン接種証明書
ワクチンパスポート
申請をする予定です。

どうか副作用があまり出ませんように~~と願うズボラ母なのでした。





yossy1421 at 18:11|PermalinkComments(0)

2021年06月10日

1年8か月ぶりの帰国

大学院1年目が修了し、
 彼のいるイギリスに行こうかな~
 帰国しようかな~
 スウェーデンにステイしようかな~

と迷っていた娘。

コロナ禍であることを鑑みながらも
就活のことなども考慮し
感染対策をしっかりやって帰国することを選びました。

現在自宅隔離中ですが、健康です。
ズボラ母、ズボラでない父も自宅内でもマスク、
食事は娘と別にとっています。

2年近く会っていないことになりますが
LINEで顔を見ながら話していたら、そんなに久々感もないですね(笑)

最後に会ったときが21歳で、今は23歳だから
変化もありそうなものですが
イイ意味で変わっていません(娘に怒られそう)

しかし就活はジワジワとしのびよっているようで
エントリーシートに書く
 志望動機や
 大学生活でがんばったことなどを

隔離期間を使って絞り出しているようです。

オンラインセミナー的なものも多々あるんですね
昨日もYouTubeで何か見てましたが
ズボラ母の就職活動(シューカツとは言ってなかった(笑))中は
PCはおろか、携帯電話も持っていない時代でしたもんね。

もちろん履歴書は1枚1枚手書き
今もそうかもしれないけど、訪問先には手書きのお礼の手紙。
今考えると本当に苦行だなぁ~~

オンラインでやるものはスウェーデンでもできるのですが
緊急事態宣言が明けて状況が改善すれば
県外の主要都市での留学生向けセミナー、フォーラム等で
対面のやりとりも経験してみたいようです。

帰国期間中にそうなってくれるといい!
・・けどどうだろう・・・

日本に帰国すると、
やっぱり嬉しいのが食事のようで・・
モリモリ食べてます

米の減り方が速いです

スウェーデンからの帰国のため、3日間の強制隔離もありました。
ここでのホテルでいただく日本のお弁当でも
肌が綺麗になったらしい(日本食、最強
3食運んでくださるスタッフの方に感謝です。

自宅隔離中もこちらはカメラオンにしての位置・健康状態の確認もあり
関わってくださっている検疫所などの方には頭が上がりません。

無事に隔離期間を終えたら、
ワクチンの2回接種をまもなく終える予定の
おじいちゃん、おばあちゃんにも元気に会えるといいな~
とその日を心待ちにするズボラ母なのでした。

更新頻度の低い娘のブログ
夏休みにつき、少しずつ再開してます
もんさんイギリス大学留学日記/スウェーデン大学院留学日記




yossy1421 at 11:00|PermalinkComments(0)

2021年05月22日

学生寮のお掃除コンペ

娘は学生寮のコリドータイプに住んでいます。  
 過去ブログ:#住まい・寮

1つの共有スペースに
6つの個室がついているタイプ。

この共有スペースのお掃除大会があったそうです。

What is "Clean" ? (きれいとは何か?)
という定義らしきものがあり
これに沿ってチェックが行われます。

同じ棟には、コリドータイプの部屋が11か所ありますが
そのトップ2のフラットメイト全員
ルンド大学のノベルティグッズ(スウェットやマグカップ、文房具とか?)
を賞品としていただけるんだそうです。

これで学生たちの心には火がつきました

娘以外の5人のフラットメイトは
この夏で退寮するので、一緒に過ごすのもあとわずか。

前回は
コンペ前にコロナ陽性者がでたりなどもあり
コンペ自体に参加できず、詳しいことがわかっていなかったようなのですが

今回はみんな
「ルンドを離れる前に、大学のスウェット欲しいゾ!!」
という熱い気持ちと、
このフラットメイトメンバーの解散前に
「みんなでやるゾ!」という気持ちも高まり
なんと審査員チェック前夜、
21時から24時まで、3時間みっちり、掃除を行ったそうです

参加できたのは6人中4人だったようですが
冷蔵庫の中身も全部だして掃除
シンクも、排水口も
オーブンレンジの裏も
電気のかさも
とにかくピカピカに磨き上げたそうです。

↓その最終結果がこれ
IMG_7682

すごーーーい!

ズボラ母はズボラなんでこんな掃除できません

みんな一致団結して
すごい達成感を感じたようです。

ズボラ母もここまでの報告をもらったときは
1位でなくても、2位には入るんじゃない?
(ここまで力入れる学生っているの!?)

なんて思っていました。

が、、、

「賞とれなかった・・・(涙)
と報告。

娘たちの部屋は一番にチェックされたそうで
チェックリストは全部クリア

チェックリストの上に
「Very welldone!とも書いてあり
フラットメイト達と勝利を実感していたのに・・・

残念です。。。

しかし本当にフラットメイトに恵まれたこの1年弱。

寮生活ははじめてだったので不安もありましたが
このコロナ禍の生活を支えてくれた基盤でした。

最後に一致団結できてよかったね!

(みんなでスウェット着られたらもっとよかった)

1位と2位の部屋をせめて見せてくれ・・・
と思ってしまうズボラ母なのでした。

しかし、学生達をこんな手法で戦わせて綺麗にさせるとは
学生寮側もなかなかやりますね(笑)






yossy1421 at 16:23|PermalinkComments(0)

2021年05月15日

大学院1年生終了。

早いもので、大学院の1年生が終わりました。

最終プレゼンが終わった!
と娘から連絡がきました。

コロナ禍の昨年8月に
イギリスからスウェーデンに引っ越し
それからなんだか勉強大変そうでしたが
しっかりこなして、尊敬します

お疲れ様!!

中間プレゼンの時、とってもうまくいって
良い評価をもらい、プレゼン苦手だった娘なのに嘘のような成長ぶりです。
  過去ブログ:#プレゼン まとめ

中間のときは、娘の前の順番の学生が
内容もプレゼンも上手い人で緊張していたようですが
今回はそのときよりはリラックスしていた模様。

し、しかし
いきなり今回の最終プレゼン
1つ前の男子学生が、めちゃめちゃ評価者にダメ出しをくらい
それを聞いてヘンに直前になって緊張してしまったらしい。。。

でも最終プレゼンも無事うまく進み
評価者からよい意見もいただけたみたいです。
よかった、よかった

ズボラ母も詳しいことはわからないながらも
プレゼン資料とともに内容を教えてもらいました♪

休みに入るとすぐに体調を崩す娘なので
(おそらくそれまで勉強に意識が異常に集中してしまい、身体へのケアがおろそかになる)
コロナのこともあるし
気を付けてね~~と伝えました。

が、留学生活も丸5年が終了。
さすがに慣れてきたのか、
 まずはゆっくり休み
 ケーキやパンを寮で作ったり
 近くを散歩したり
 ウクレレを弾いたり


ちゃんとリフレッシュしてるじゃん!

コロナ禍、メンタル管理も大切です。
海外にいても、日本にいても。

自分をいたわる力も身につけて
大人になったのね~~と、うれしく思います。

さて、これから9月まで長いお休み。。。

いちおうPCR検査や隔離を実施すれば
 彼のいるイギリスへ行ったり
 日本へ帰国したりも
できなくはないのですが、どうなることやら・・・
スウェーデン国内でできる範囲で楽しむという選択肢も!?

休暇の過ごし方はまた書きますが
とにかく健康で
どこにいようとも自分の実になる時間を過ごしてほしいな~

と願うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 20:39|PermalinkComments(0)