オーストラリア

2021年01月22日

第2の故郷はNewcastle

先日、長女・次女とそれぞれ話をしたところ
移住計画の話をしているとか。

将来、住居を固定せず
いろんな国のいろんな場所に移動しながら
仕事をしていくこと
を模索しているのだとか。

コロナも落ち着いて、本当にそんな日がくるといい!

なんだか考えていることのスケールは大きい気もしますが
関わった国が増えていくたび、
いろんな場所で
いろんなことをしたくなるのは
自然なことなのかもしれません。


それと、今後の気候変動などの要因で
温暖化や水害など、
何かと日本の将来は地理的にも不安があるようです
(どういう時間軸で変化していくかはズボラ母にはわかっていないのですが)

いつでも移住できる
仕事や語学力、フットワークの軽さを持っておくこと

今後の人生を生き抜いていくには必要なスキルなのかも。

娘によると
「オーストラリアやシンガポールは候補かな~」とのことで
早速オーストラリアに留学中の妹(次女)に連絡したらしい。

長女 「オーストラリアどう?」
次女 「気候もいいし、住みやすいけど、
   大きい蜘蛛出るよ」

蜘蛛くらい・・と長女は思ったものの
オーストラリアの蜘蛛をググると
毛がフッサフサのでっかいのが出てきたらしく
ちょっと候補のオーストラリアは保留中

しかし、姉の移住計画を聞いて、
すっかり影響された次女(笑)

コロナ期ということもあり、次女(@オーストラリア)は
「日本にとにかく帰りたーい!
となっていますが、
姉の話を聞いて、
やっぱり身軽にしておかんとならぬ、
とすっかり移住モードに心が傾いている!?

そんななかでも、娘(長女)は
「ニューカッスルが一番住みやすいかも
とな!?

ニューカッスル
娘がイギリスでの大学生活3年間を過ごした場所。

スウェーデンへ引越してみて
まだ自由に動けないこともあって
ごく狭いエリアしか動いてないものの
離れてみてニューカッスル
 便利さや
 親しみやすさ
 物価がリーズナブル
 ほどよく必要な機能が集中している

など、
都市計画を学んでいることもあって、
客観的な視点も踏まえながら、
今、良さを痛感しているんだそうです。

第2の故郷だね!
(・・ってまだ彼は住んでいるんだけど(笑))

確かにズボラ母も一度しか行ったことがないのに
また行きたいと思う(特に観光地があるわけじゃないのに)
素敵な街です。

Newcastle Bridge


景色も素敵
川があるし、海にもアクセスできます。

Newcastle 3

しかしザ・ベストシティに
イギリスの都市を選んでくるとは思わんかった(笑)

とはいえ、いよいよ大学院の授業も再開。
再開前に事前課題がでたそうで
日本の実家近くの公園を題材に選んだので
せっせとその公園の写真を送ることを命じられたズボラ母。

第1の故郷もなかなかいいんではないか?(笑)
と写真を送りながら思うズボラ母なのでした。



yossy1421 at 12:34|PermalinkComments(0)

2020年10月01日

はじめての小包、スウェーデンに届きました。

スウェーデンの孫のところに
なにやら荷物を送りたいおばあちゃん

最初はちゃんと届くか?
受取がちゃんとできるか?
コロナ禍どれくらいで届くか?

など心配なので
「まずママが送ってみてーー」
とのこと。

はい、はい。

いちおう郵便局で聞いたら
どの国もSAL便は引き受けていないけれど
スウェーデンには航空便で小包を送れるとのこと。

2キロまでの「小型包装物」として
ご希望の
 目薬
 お箸
 カレールー
 粉末だし
 タンスにゴンゴン(防虫剤)←先日のダニーにとどめを!
  過去ブログ ベッドに寝られない・・・

などなどを入れて
ズボラでない父のいつもの精巧な技術で
2キロギリギリにして送りました。

SAL便ではないので(SALなら2週間くらいを想定)
本来ならば5日ほどで届く想定。

コロナもあるので、どうなるかわからないものの、
イギリスへはわりとスムーズに郵便物が届いていたので
ヨーロッパはわりと早いかも??と淡い期待を抱いていました。

が、1週間過ぎ(まだ1週間だもんね)
2週間が過ぎ(やはりコロナのせい?気長に待とう)
3週間が過ぎ(荷物どこかいっちゃってないよね?次女の荷物のデジャブ)
 次女ブログ SAL便がもう1つ戻ってきました。。。

・・・となかなか到着しないので
不安になってきました。

そんな3週間を過ぎたあたりで
「今日荷物届いたよ!
と連絡がきましたーー

一安心

9/6(日)に出し、
9/29(火)に届きました。
23日かかっていますが、1か月以内で届けば文句なしです!

不在時に届き、不在通知が入っていたそうです。
近所のスーパーで受取ができたそうで、
手続きも簡単だったそう。

おばあちゃんに教えてあげなくっちゃ!

あとは次女のほうのオーストラリアがいまだ船便のみの状態。
次女からも「まだ送れないよね・・・」
とLINE.

はいー、残念ながらオーストラリアはその状況変わっていません

10月からは日本が海外からの入国制限緩和の方向。
オーストラリアもその対象に含まれているので
なんとかフライト数も増えて、
荷物だけでも航空便でやりとりできないかな
切に願うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 17:32|PermalinkComments(0)

2019年09月30日

イギリスはもう寒い!?

消費増税直前の9月末。。。

日本はまだまだ夏のような暑さ
台風が発生したせいか湿度も高く、ギラギラとした日差し。

そんななか娘から
「そろそろストッキング買わないと寒いと。

えー!このまえ日本から帰る前に買っておけばよかったね、、
と思ったもののそんなこと想像もつかないような暑さ
なんならちょっとうらやましいくらい

一方イギリスセーターを着ても寒いとのこと。
イギリスに帰国したのは10日前ほどですが、その時点ですでに寒かったらしい。

もうイギリスへ渡って3年たったのに、
この気候の違いは慣れません。
夏服が全く必要なく、日本の夏しか着ないTシャツなどは
日本の自宅に置きっぱなし。

一方で次女のほうのオーストラリアへの旅立ちも近づいてきて
日本の春に出国したら、
オーストラリアはだんだん冬に向かうのよね!?
日本の冬のあとに、また冬!?

だんだんワケがわからなくなりそうです。

そろそろ帰国のスーツケースに入りきらなかった荷物とともに
ストッキングも入れてSAL便送りたいな~と思うズボラ母なのでした。











yossy1421 at 08:00|PermalinkComments(0)

2018年06月09日

妹のその後 ~姉の留学の影響!?~

長女はイギリス留学中


今年高2の妹(次女)はというと。。。

ココ(長女留学の意外な効果?~次女の場合~)で一度書きましたが

ココで書いたとおり高1の春休みに2週間

オーストラリアへ語学研修へ行ってしまいました

最初から
「1年行きたい!」
とのたまっていた次女ですが、

高校生でよくわからずいきなり1年行くのは
その選択が合っているかもわからないし
1年となると高校を休学したり、留年したりということも考えないといけないし


「トライアルに短期で行ってみたら?」

と提案し、
留学エージェントの個別相談なども経て
この選択にいたりました。

しかし
「お姉ちゃんが行ってるくらいだから楽勝!」
くらいにあのお方は思っているのではないかしら・・・?

楽勝とは思っていないにしても
次女にとっては、
「海外留学」も選択肢のひとつになっているのだと思います。

東京や大阪ではない
地方に住んでいる私たち。

地元を離れるか
しかも東京なんかの都会で暮らすのか

もある意味、はじめての大きな選択です。

県外に出ていくことすら選択肢でない場合もあると思います。

次女にとっては
「海外留学」
選択肢として、組み込まれちゃってるのですね

まったくタイプの違う姉妹なのと
長女の選択も正しかったのかもわからないし(そんなの一生わからないか・・)
次女にとっては全く別の選択肢があっているかもしれない。

でも、
いつも、
何か、
自分のやりたい、やってみたい道をみつけてくれたら
ズボラ母はうれしい。


次女が考えている「留学の目的」は
長女のそれとはまた違っていて、
まだ今も、今後については悩み中。

夏の高校の個人懇談がはなはだ心配ではありますが
長女からも刺激をもらって
次女なりの道を見つけてくれたらうれしいな~と思うズボラ母なのでした。







yossy1421 at 08:23|PermalinkComments(0)

2016年12月29日

長女留学の意外な効果?~次女の場合~

我が家には中3の次女もいます。

まったく違うタイプの娘二人ですが、長女と違って慎重タイプの次女。

英語嫌い!(長女より成績いいのに外国人と話すのにビビる)

イギリス行くなんて信じられない!(姉と同じ道はイヤだ)

大学は近くでいい!

なんて感じでした(笑)

しかし中3になるころから

オーストラリアに行きたいな

高校から行きたいな(日本の高校受験から逃避モード)

高校生になったらオーストラリア行っていい?

高校生になったら1年オーストラリア行きたい

となんだかだんだん具体的になっている!

今はとりあえず高校入試に向けてガンバっています。

英会話なんて、外国人なんてとんでもない!
と家に長女のネイティブ先生が来てくださったときもビビっていたのに、結局長女が最後に習っていたM先生に次女もお世話になることに。


私の弟も、私が大学進学時東京への引っ越しを手伝いに来て、
「東京なんて住むところじゃない!」
とのたまっていたのに
東京の大学へ行き、
東京で就職し、
東京で結婚してマンションまで買ってる(笑)

兄弟姉妹ってやはり影響しあうものなのですね。

次女が本当に海外に飛び出していったら、新たなズボラ母ブログを書きます。


yossy1421 at 06:21|PermalinkComments(0)