エッセイ

2018年08月21日

娘の表現力

娘から
「ズボラ母、ブログ更新しないのー?」
としつこく言われ続けているズボラ母です。(開き直り)

どうやら娘の留学ブログは順調らしく(休暇中だけ更新多)
ズボラ母ブログにリンクをはったところで貢献はできませんが一応載せます。

もんさんイギリス大学留学日記
monsanuk.com/

このブログを読んでいると、
文章がうまくなったな~
母親目線でみると思います。(読者のみなさんはそうは思わないかも(笑)?)

小さい頃は、
(本人も中学生くらいで自覚していましたが)
論理的に物事を整理して話したり、論じたり、ということが苦手
な子供でした。

だから国語の現代文とか超苦手
現代文読んで、正解が1つなんてことがあるのか?
と屁理屈いう始末ですが(この時代にはありがち)

出題者の意図をくむ

みたいなことも苦手だったように思います。

けれど、
ファウンデーションコースに入るためにエッセイを書き
IELTS目標スコアの取得のために、Speaking/Writingでアウトプットの練習をし
大学でもさらに長いエッセイを書き

だんだんと
読み手や聞き手の視点をもつことができるようになったのかな~?
と想像しています。

学生のうちは、読み手・聞き手より、「評価者」かな?

それでも、ミョーーにあっさりと
「それでは!」
と終わる娘のブログが、昔を彷彿とさせるようで、気が抜けます

そんな文章がわりと好きな、一読者のズボラ母なのでした。





yossy1421 at 15:57|PermalinkComments(0)

2018年05月12日

4か月の休暇!?

大学1年生ももうすぐ終わります。

娘の通う建築学部は、日本でいういわゆる「試験」がなく

ポートフォリオ(作品集)を出したり
模型を出したり、
エッセイを提出したり


で終わるので、試験週間があるものの、その最初に課題を提出したら
終わり!
だそうです。

再提出を命じられる学生もいるので、
留学生はすぐに帰省・帰国しないように!
とお達しがあるらしいですが、
多くの学生が、母国や旅行でニューカッスルを離れてしまうのだそうです(笑)

そうなると5月下旬から9月下旬まで
夏休みが約4か月!?

ズボラでない
「学費、高いな・・・
とボソリ(笑)

この期間中に娘は
中国へ旅行
父とのニューカッスルはじめヨーロッパ旅行

をします。

日本には来年まで帰国しない予定です。

とはいえ、4か月もあるといろんなことができそうですね。

インターンも考えたようですが、
間に旅行を挟むと条件にあわないものもあり
今回は見送り・・・

社会人になったらこんなまとまった休み
かつ
家事や育児に追われない休み
って一生とれないかも!?

「旅行」ってわざわざ行かなくても
すでにイギリスにいるわけなので、いろんなことができそうですね。

有効に使ってくれるといいなぁ~と願うズボラ母なのでした。






yossy1421 at 12:22|PermalinkComments(0)

2018年04月21日

グラマリーって何? ~英文校正ツール~

「Grammarly(グラマリー)を使いたいんだけど
 有料の契約をしてもいいかな?」


と娘からLINE.

ぐらまりー、って何!?

聞くと英文校正ツール
エッセイなどの文法ミスやスペルミス、
適切な表現を教えてくれる

アプリだそうです。

月8ポンド(1,200円くらい)。

そもそも建築のエッセイで使う

「快適さ」「居心地のよさ」「住みやすさ」
(「快適」という意味だけでなく、快適レベルを示す指標のような言葉を探していたらしい)

などの英語表現に迷い、グラマリーの話にいたりました。

大学でもライティングサポートはあるようですが
(チューターもいるが英語を見てくれるわけではない)
事前にこのアプリでセルフチェックがかけられると便利ですね!

実際契約して利用してみると早速
46個の間違い
を指摘されたとか(笑)

受け身が多いとか
同じ単語が重複しているからこれに変えた方がいいとか

教えてくれる賢いやつ!

古い人間のズボラ母は
このアプリのなかに添削する人でも入っているのか!?
と思いましたが、過去の間違いなどのデータベースに基づくシステムチェックなのだそうです。

そういえば、高2の次女とも先日
手書きしていたバスケ部のスタッツ(各選手の試合中の動きを記録したもの)を
エクセル化し、
それをスマホでも入力可能にし(遠征中PCを持っていけなくても即入力・共有できるように)
PDFにして監督・選手・マネージャに配布する

という方法をテストし、この度実際に使えそうです。

世の中はどんどん便利になっているんですね~

娘や若者に教えてもらわないと知らないことってたくさんあるなぁ思うズボラ母なのでした。








yossy1421 at 09:48|PermalinkComments(0)

2016年11月05日

日本の大学受験との両立

両立
とタイトルには書きましたが、娘はセンター試験は受けましたが、2次試験はどこも受けませんでした。

出願前にファウンデーションの入学許可書(CAS)をゲットすることができたためです

高1から
日本の大学と
海外留学と

両方考えていこう、というのが我が家の考え方。

「海外留学ありき」なのではなく、
やりたいことを実現できるのは、どのプロセスをたどるのがいいのか?と、考えられるすべての選択肢を検討してから決定するという考え方です。

娘は長女、第一子ですし、親も子供も何もかもはじめての経験 

両方の選択肢について先生留学エージェントから情報を得ながら、冷静に判断をしていったつもりです。

とはいえ娘は
「海外にいきたーーーい!!」
という気持ちも大きかったと思います。

実際行ってみて思いますが、そういう強い気持ちもないと留学生活も送れないですよね。
不便なこといっぱいです

1年前の今頃(高3・11月)は
まわりの友達もすっかり受験モード
連続してやってくる数々の模擬試験
そしてIELTS受検!!

高校の普通の勉強をしながらも、IELTSの必要なスコアがこの時期はまだとれていなかったので、とっても勉強では苦しんだ時期だと思います。

でもこれだけやったから、
これからの人生においてもまだまだ頑張れる!
のだと思います。

当時はファウンデーションに入るための200ワードのエッセイに苦しんでいた娘ですが、今日届いたLINEでは2500ワードの宿題が、まだ半分しかかけてない・・と苦しんでました

ファウンデーションの身なので、今ももちろん受験生

とはいえ、実際にイギリスに身をおいての「苦しさ」はなんだかステップアップした「苦しさ」だなーーと少しうらやましくも思ったりするズボラ母なのでした。


yossy1421 at 20:54|PermalinkComments(0)