インターン

2019年09月16日

インターンシップでの学び

県外(but日本)でのインターンシップをなんとか最後までやりとげ、
地元に帰ってきました。

悩むことも多かったこの期間ですが・・・

実質2か月という長めのチャンスを与えていただいたので
数日や1週間以内のものとは違って
ボス・上司との関係
それにかかわるスタッフとの関係
職場でのコミュニケーション
自分の仕事タイムマネジメント
優先順位のつけかた

などなど
「建築」以外のこともたくさん考え、学ぶ機会になったと思います。

仕事内容のことはよくわからないズボラ母ですが
インターンでやれる仕事って
やっぱり模型をつくったり、図面をひいたり、
細かく時間のかかる作業
が多い

一見「作業」とにみえる仕事を
どう扱うのか、
自分なりにどう1日単位に区切っていくのか。

それは今の働くズボラ母だって考えるようなこと。
本当に「働く」ってことを学んだんだなーという
感慨深い気持ちにもなりました。

ズボラ母の時代には就活でこんな経験なかったけど
「働く」ってことが具体化して、
今後の道選びに役立つ!
とうらやましい気持ちにもなりました。

チャンスを与えてくださったすべての方にお礼を言いたいズボラ母なのでした。



yossy1421 at 07:05|PermalinkComments(0)

2019年06月29日

地震発生!? 非常事態に思うこと

めまぐるしい日々を過ごしておりました

めまぐるしかろうが、そうでなかろうが
ズボラ母の更新はマイペースです


6月18日(火)夕方に娘はイギリスより帰国し、無事に関空へ到着しました。

が、自宅(西日本)へ戻っていた時間帯に
山形県沖の地震(震度6強)が発生。

今回のインターン先も震源地近くではないにせよ、東北のため動揺しました。

インターン先の建築事務所ともすぐやりとりしながら、
1週間は余震も考えられるとのことで
予定どおりいくのか
数日ずらしていくのか

などなど娘も悩んでいたようです。

その後は関東でも、東海でも、続けて大きめの地震が発生し
今は国内外どこにいても何が起こるかわかりませんね。

娘が親元を離れるということは、
何が発生しようとも、すぐに駆け付けることはできないということ
です。

最初にイギリスへ旅立つ前にも数々のテロがイギリスやヨーロッパでありました。

昨年末にフランス旅行へいくときにもパリでのデモが週末ごとに発生。

今回も東北でのインターンのことを知っていた知人からは
心配の声もいただきました。


とはいえ、、
ズボラ母は
「地元・親元にいるから安心なのか?」
「親がかけつけたからといって救うことができるのか?」

と考えます。

どんな非常事態でも、まずは「知る」こと。
情報を集めて判断することを娘たちには伝えています。

むやみにそのエリア全体が「危ない」というレッテルを自ら貼ってしまい
本当にやりたいこと
本来の目的

を見失っていないか?それを問うように伝えています。

今回も娘は1つ1つ
判断していったと思います。

学生のうちはともかく
就職にからんでくると、親の役目は見守るだけです。
口出ししていいことはないと思っています(笑)
親が先走るとなんとなく行動範囲を限定しちゃう気もしています。

とはいえ本当に娘が稼ぐようになるまでは、いろいろ先行投資(?)もかかる。
また娘たちが将来に向けていろんなスキル、知識を身に付けてくるとなんだか焦る(笑)
まだまだ負けずに頑張って働こう~~と思うズボラ母なのでした








yossy1421 at 10:50|PermalinkComments(0)

2019年06月06日

インターンシップ保険!?

先日インターンのことを書きました。
日本でのインターン準備

留学生として困っているのが
インターンシップ保険。

今まで聞いたこともなかったのですが
日本の大学生はこういった保険に加入をして、
インターンシップに参加するのですね。

確かにまだ雇用されているわけではないので、
何かあっても労災にはあたらないだろうし
受け入れる企業側にとっても
参加する学生側にとっても
新たなリスクが存在しそうですね。

いわゆる「インターンシップ保険」という名前の商品はないのかもしれませんが、
インターンシップ中の学生側のリスクを想定した保険の手続きを
日本の大学にいれば生協などを通してできるようです。

傷害保険や損害賠償保険の類です。

ズボラでない父もいろいろと保険会社などにあたっているものの
入れるいわゆる「インターン保険」は無い。
近しいものに月単位で入ろうかな~と検討中。

このたび留学生が帰国してのインターンシップ・・ということになるので
保険のことに関しては
お世話になった留学エージェントにも問い合わせしました。

残念ながら事例はなかったのですが
高1のときからお世話になっていた留学カウンセラーの方が
すぐに周りに問い合わせをしてお返事してくださったのは嬉しかったです!
かつ、懐かしかった~

しかし事例はないんだな・・と

これから留学後の就活に関してはいろんな「はじめて」に出会いそうだな~
と思うズボラ母なのでした。







yossy1421 at 16:15|PermalinkComments(0)

2019年05月22日

日本でのインターン準備

ズボラ母時代には就活はありましたが
そのなかにインターンは組み込まれてなかったように思います。

医学部生とかがするもの?くらいに思ってました。

集団でのセミナー
OB/OG訪問とかはあったな~
最終面接で圧迫面接があったり!?

ズボラ母の思い出話は置いておいて、
長女もインターン先を探す時期となりました。

長期でやれるとなると、2年生が終わり、
3年生がはじまるまでの夏期休暇がチャンスです。

インターン先も
イギリスがいいのか、
日本がいいのか、
その他の国がいいのか(一度は中国が候補にあがったことも!?)

いろいろ考えることは多い。

建築学部なので、建築事務所にお願いすることになるのですが
日本の大学にいれば大学や先輩から情報が届くのでしょうか?
インターンについては右も左も
何が普通で、何が普通でないかもわかりません


インターンも
1日だけの説明会的なものから
見学だけさせてもらうもの
実際に仕事をやらせてもらうもの(無償・有償あり)

など多岐にわたるのですね。

これについてもズボラ母は長女におまかせ・・・

・・だったのですが、いろいろ建築事務所にあたったりしていたところ
たまたま保育園時代のママ友

「高校の同級生が建築事務所をやっていて、
 インターン受入もしているみたいだよ!」

と紹介してくれました。

日本とはいえ、うちからはかなり遠方(もちろん県外)にはなりますが
イギリスへ留学している身、
娘も、ズボラでない父も、ズボラ母も場所は全く気にならず(笑)

娘も「遠いけど時差ないね(笑)なんて

これも留学したことによる賜物でしょうか?
舞台が勝手に広がっちゃってるというか
どこでも暮らせる、働ける、勉強できる
、みたいな。。。

娘は履歴書など送り、
その建築事務所で夏3か月インターンさせてもらえることに。
これもご縁なのでしょうね~

今は2年生修了に向けて、課題に頑張っているところですが
インターンの話の続きはまた今度。

すでにその建築事務所のある、まだ行ったことのない東北の街を訪れよう!
と秘かに計画しているズボラ母なのでした。




yossy1421 at 10:40|PermalinkComments(0)

2019年05月06日

日本で卒論準備

イースター休暇のことを先日書きました。
日本でのイースター休暇


日本での休暇のメインイベントの1つは免許更新でしたが
もう1つは卒論!
卒論

帰国するやいなや
県立図書館に向かい、文献探しをしました。

建築学部とはいえテーマはいろいろだと思いますが
娘が選んだのは都市計画

日本での地元の都市をベースに書くそうで
過去の行政の資料などを探しに図書館にこもった次第。

日本滞在中には、その都市に実際に出向き(パパはドライバー
1日じゅうあちこち回って、相当父娘ともども疲れておりました

現在、3年制のうちの大学2年生の終盤ですが
この時期からガッツリ卒論に取り組むのですね。

日本でいう「卒論」とは位置づけが違うのかもしれません。

娘は
高校卒業後、半年の無職(とはいえフリーター)状態を経て
ファウンデーションに入り、
その翌年から大学生となっているので、

高校の同級生は現在大学4年生になっています。

同級生の関心ごとはもっぱら「就活」
これまた日本のスケジュールを考えると仕方ないことですが
同級生に卒論の相談をしても、就活のあとね、という感じらしいです。

今後、もしも日本で就職する・・となったら
かなり温度差があるかもしれないですね。

就職についても、そろそろインターンを具体的に考えなければならない今日このごろ。
このことについてもまた書きます!





yossy1421 at 08:42|PermalinkComments(0)