都市計画

2020年11月01日

直したいのは日本 ~ボスキャリにも参加~

「都市計画」についてルンド大学院で学んでいる娘。
大学で学んでいた「建築」とはまた違った視点のようす。

前回のブログで、ズボラ母も
日本の(近所の)街の気になるところ、問題点を
写真に撮って送ったことを書きました。
 前回ブログ クラスに15国籍!?

 ごちゃごちゃの電線や
 景観の統一性の無さ
 派手派手しい広告・看板・・・


日本にも素敵な風景がある一方、
なんかごちゃごちゃした街中は見慣れた風景でもあります。

スウェーデンで
 フィールドトリップにいったり
 大学院で学んだり

・・・まだ数か月ですが
スウェーデンに行った当初は、
仕事もスウェーデンでしてみたいな~と思っていたものの
直すべき「都市」は日本なのではないか? 
と今は考えているようです。

スウェーデンも、いい点ばかりではないのだと思いますが、
ずっと暮らしてきた日本の街の問題点が
外国に出ることで浮き彫りになったのかもしれません。

大学院に入って間もないけれど
もう心配なのは就職のこと。
そんなわけで日本での就職、日本企業への就職も考えているところ。

将来やりたいこと、やるべきことを考えつつ
進路について模索しているようです。

日本の街をよくしていくことは
とーーーっても大きな課題なのかもしれないですが
解決すべき課題をもつことが、
仕事選び、仕事探しにつながっていく
とズボラ母は信じています。

とはいえコロナ禍が今後どれくらい続くのか
就職市場はなかなか厳しいものになっていますね。

先日はボスキャリにオンラインで参加したそうです。

ボスキャリ(ボストンキャリアフォーラム)とは
海外留学中の日本人を対象に行われるジョブフェア(合同選考会)で
ヨーロッパに住んでいる娘たちにとっては
夜中になってしまい、眠そうでしたが・・・

 *ボスキャリの話はその後詳しく聞いたのでまた別途書こうと思います。

留学していること
コロナ禍にあること

ズボラ母の時代の就職活動とは違い過ぎて
またもや想像を絶していますが
なんとか自分が納得できる進路を見つけて行ってほしいと思います。


最後に余談ですが・・・
スウェーデンには荷物も無事着いたのに
イギリスに今も住む、娘の彼に送った手紙が全く届かずにいました

それがなんと40日ぶりくらいに着きました!
中身はしょうもない手紙とお菓子(男梅ソフトキャンデー)だけなんですが(笑)

コロナ第2波が広がるヨーロッパ、
2人とも引き続き気を付けて頑張ってほしいな~
と願うズボラ母なのでした。





yossy1421 at 12:49|PermalinkComments(0)