就活/インターン

2021年02月01日

就活とは自分と向き合うこと

以前にボストンキャリアフォーラムのことを書きました。
過去ブログ:オンライン就活
     直したいのは日本 ~ボスキャリにも参加~

大学院1年生の娘、
就活をスタートしております。

今のところは日本企業への就職を目指しているのかな?

海外で就職したいと思ったり
最初は日本で就職したほうがいいかなと思ったり
心は揺れますが
活動はスタートしなくてはならない。

ボストンキャリアフォーラムを主催する
CFN(キャリアフォーラムネット)
 の説明会に参加したよー」

と聞きました。

CFN(キャリアフォーラムネット)ウェブサイトはココ

 企業情報のリリース時期や
 就活のステップ
 フォーラムのスケジュール

などを聞いたようです。

自己PR文や、CV(履歴書)の作成もスタート。
そのためにいろんなウェブサイト、YouTube動画などを参考に
自己分析もやってみたらしい。
自己理解のステップ、的な!?

そのおかげで
 自分の価値観を明文化することができ
 自分のことを多少なりとも理解することができた

と言ってました。

苦手なグループワークでも
自分の立ち位置がわかると
取り組みやすくなったとか。

自分のことを知るって大事ですね

ズボラ母もそうでしたが
就活では、自分の強みや弱みを言葉で表現しなければならず
自分と向き合う必要があります。

ズボラ母にとっては時に辛い作業ではありましたが
娘は意外と前向きだな(笑)

建築や都市計画といった専門性があるだけに
企業に沿った自己PRを作るのは
なんだか違和感があるようですが

そのまんまで就活に向き合ったらいいよーー

とズボラでない父とエールを送ったのでした。

コロナで
就活の方法もずいぶん様変わりしていますが
今は
オンライン・インターン
ってのがあるんですね。

どうやってやるんだろう・・・・

また体験したときには、教えていただこう~
オンライン・インターンを妄想するズボラ母なのでした。





yossy1421 at 14:19|PermalinkComments(0)

2020年11月27日

オンライン就活

大学院1年生になったばかりのような気がしていましたが、
コロナと戦っていたら、早1年が終わりそうですね

大学院も2年間なのであっというま
気になるのは就活です。

先日ボスキャリにオンラインで参加したことを書きました。
 過去ブログ:直したいのは日本 ~ボスキャリにも参加~

ボスキャリこと
ボストンキャリアフォーラム
海外留学中の日本人学生を対象にした合同選考会。

アメリカのボストンからはじまったため、
ボストンと名前についていますが、
例年はヨーロッパならばロンドンで開かれ、他の世界各地でも開催されています。

いつもなら対面で行い、
この場で就職が決まる人もいるそうですが、
このコロナ禍で、オンラインでの開催です。

それでも、たとえヨーロッパにいても
大学生のときのイギリス・ニューカッスルにいたとしても
ロンドンまでいくのはちょっと大変。。。
日本でも、西日本に住んでいるのに東京までいかないといけないみたいな!?

オンライン開催となったおかげで
参加したいセミナーに、効率的に参加ができたようです
(時差によっては眠い目をこすりながら・・となりましたが

都市計画を学んでいるため
三井不動産や三菱地所の内容はとても興味深かったようです。
各社の取り組むターゲットの違い、理念の違いなどもよくわかったようす

娘の専攻分野とは関係ありませんが
知名度の高い企業では、
リクルートやファーストリテイリング(ユニクロ)なども参加。
その他コンサル、証券会社、
ベンチャー企業も多数参加し、
ウェブサイトによると、178社が参加ということでした。

今までは逆にこれほどのオンライン開催がなかったようなので
各国の留学生はこれはこれで助かったのではないでしょうか?
今後のニューノーマルになっていきそうですね。
実際に現地に足を運ぶとなると、旅費も大変です!

娘もボスキャリを通して
就職についてちょっと具体化してきた模様。

ただ、先日のブログでは、まずは日本で就職・・と考えていた娘ですが
翌週になったら
「やっぱりスウェーデンで働いてみたい!」
と思ったり
いやいややっぱり厳しいよな・・ってなったり
いろいろ心は揺れ動くらしいです。

自分が入社したいと思っても
相手のあることだし、
縁もある。
このコロナ禍では「タイミング」もどうなるのか・・
卒業時点になってみないとわからないことも多そうです。

ただ
情報を入れれば入れるほど
今やってることと、
将来やりたいことは合致しているようで

その点が何よりうらやましいなーと思うズボラ母なのでした





yossy1421 at 12:08|PermalinkComments(0)

2019年09月16日

インターンシップでの学び

県外(but日本)でのインターンシップをなんとか最後までやりとげ、
地元に帰ってきました。

悩むことも多かったこの期間ですが・・・

実質2か月という長めのチャンスを与えていただいたので
数日や1週間以内のものとは違って
ボス・上司との関係
それにかかわるスタッフとの関係
職場でのコミュニケーション
自分の仕事タイムマネジメント
優先順位のつけかた

などなど
「建築」以外のこともたくさん考え、学ぶ機会になったと思います。

仕事内容のことはよくわからないズボラ母ですが
インターンでやれる仕事って
やっぱり模型をつくったり、図面をひいたり、
細かく時間のかかる作業
が多い

一見「作業」とにみえる仕事を
どう扱うのか、
自分なりにどう1日単位に区切っていくのか。

それは今の働くズボラ母だって考えるようなこと。
本当に「働く」ってことを学んだんだなーという
感慨深い気持ちにもなりました。

ズボラ母の時代には就活でこんな経験なかったけど
「働く」ってことが具体化して、
今後の道選びに役立つ!
とうらやましい気持ちにもなりました。

チャンスを与えてくださったすべての方にお礼を言いたいズボラ母なのでした。



yossy1421 at 07:05|PermalinkComments(0)

2019年07月28日

ランチタイムのお悩み

国内でのインターン生活も5週間が過ぎました。

相変わらず仕事のことは詳しく聞いてないズボラ母ですが
娘のインターン中のお悩み
それは
ランチタイム

昼食は会社支給なので
買ったお弁当か、外食となるのだそうです。

この条件は出発前から聞いていたので、
自炊になったとしても
とりあえず昼食で生き延びられるなと思っていたズボラ母(笑)

昼休憩は
そうでなくても初のお仕事で緊張している娘にとっては
唯一のリラックスタイム

・・・となるはずが会社の人と昼食をとるため
食べるペースを合わせようとしてしまい
なかなか休めない

娘以外全員男性ということもあって食べるのが早いらしい(笑)

とにかく最初のころはこれが悩みと聞いて笑った!
でもなんかわかる~~

特に仕事で外に出ているときなんか
加えてお客さんが一緒のときなんかは
ランチタイムとはいえそれも含めて仕事みたいなもの。

ランチタイムに限らず、
仕事を実際に体験してみての
「はじめて」「カルチャーショック」はいろいろある模様。

「建築」が本当にやりたいことなのかな?と考えたり
「働き方」について考えたり

本当に貴重な時間をいただいています。

今は1日だけや、1週間のインターンシップなどいろいろありますが
3か月体験させてもらった後にはいろんな意味で成長できるのでは?
楽しみにしているズボラ母なのでした。



yossy1421 at 09:12|PermalinkComments(0)

2019年07月14日

インターンシップ開始から3週間

早いものでインターンシップがスタートして3週間が過ぎました。

日本での一人暮らしもはじめて。

行く前はすごく緊張していたし
動揺もしていたので

親としては心配していましたが、
どこかで、やりはじめれば乗り越えてくれるだろうとは信じていました。

今までだってイギリス留学生活3年もやっているので
いろんな山を乗り越えてきました。

今回は珍しく
未知の世界を前に
やる前にいろんな心配をして
余計に自分を委縮させているような感じ
がありました。

インターン生活がスタートしてみて・・・

大学生活はいろいろつっこんで聞くこともありますが
(とはいえ建築知識がないので、なんとなくしかわらからないズボラ母
就活・インターンがらみとなってくると
いろんな情報も会社・事務所に属するもの。

むやみに詳細報告してくれなくていいからね!とは言っていますが
もともと「女子らしく事細かに連絡してくれるような娘ではありません(笑)

まさに便りがないのは良い便り、ってことで
逆に泣きついてくるようなLINEもなく、
生存確認(笑)できる程度には連絡があったので、ちょっとほっとしました

親の距離感って悩ましいですね。

現場では
建築のお仕事ということだけではなく
働くとはどういうことか
ライフワークバランスのこと
ブラック企業ってなんなのか
将来自分は具体的にはどんな仕事をしたいのか
どんな生活をしたいのか

・・・などなど、
いろんなことを考えるヒントとチャンス
をたくさんいただいているようです。

8月には一度夏休みで帰省をします。

一回り成長した娘に会えるのが楽しみなズボラ母なのでした。







yossy1421 at 12:32|PermalinkComments(0)