行事

2018年09月09日

高校の先生との再会

長女と次女は同じ高校で、次女は現在高校2年生。
昨日高校の文化祭に行ってきました。

長女のときからいらっしゃった英語のN先生に再会。
「〇〇ちゃん(=長女)、イギリスで元気にしてる~?」
と声をかけてくださいました。

N先生はイギリスにも住んでいたこともあり、
娘のイギリス行きを応援してくださる貴重な存在でした。

高校の担任の先生には、「日本の大学じゃダメなの?」とも言われてしまった娘。
過去ブログ:「日本の大学じゃダメなの?」参照

スーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けながらも、
どの先生もが海外留学に通じているとは限りません。

通じている先生も当時いたのかどうか・・・
先生方も手探りであったとは思います。

上記の「日本の大学じゃダメなの?」ブログでも書いた
高2~3の春休みで行かせていただいた、同高校のプログラム
「選抜試験有の海外研修@イギリス

この研修コンテンツをオリジナルで組んでくださったのがN先生です。

娘は

ヨーロッパで建築を学びたい(特に北欧・スウェーデン)
  ↓
たずねた留学エージェントでは、
 北欧プランはないし、
 大学学部生でスウェーデンでは英語で受験できる大学が無し
  ↓
ヨーロッパで斡旋できる留学先はイギリス
  ↓
イギリス留学


・・というステップで行先がイギリスになったのですが、
イギリスへ行ったことはありませんでした。

ズボラ母もヨーロッパは行ったことがないし、
正直留学してはじめて、開けてビックリ!なんてことがないといいな~と思っていたので
この高校のイギリス研修はとてもありがたいチャンスでした。

もちろんバックには旅行会社がついていましたが、
N先生の知り合いや情報を駆使して、
現地の学生との交流や、
現地の生活や文化にも触れられる
とても有意義な研修
を体験させてもらいました。

このときすでに
イギリスの料理はマズイ!
ということはわかったみたいですが(笑)

留学して、そこで暮らせるイメージが持てた??と聞いたところ
大丈夫そうだったので、ちょっと安心した覚えがあります。

実際にはひとことで「イギリス」といってもいろんな場所があるのですが
英語の発音も違うだろうし
お天気もあんまりよくなさそうだし(笑)
肌にあうかどうか、みたいな感覚は事前にあったほうがいいのかな?と
ザックリ、ズボラ母は考えていました。

また、このイギリス研修は、SGHの多大な補助金をいただき、
保護者のコスト負担はかなり軽かったです。
ありがとうございました!

来年は休暇に一時帰国予定なので
娘もN先生に直接近況報告ができるとよいな~と思う、ズボラ母なのでした。






yossy1421 at 15:50|PermalinkComments(0)

2018年02月25日

旧正月

グループワークでお疲れの娘(笑)

プレゼン終了後の週末は、リフレッシュ!ということで
友達を呼んで
旧正月
を祝うホームパーティをしたそうです。

日本にいると「旧正月」がいつか?もピンときませんが
ズボラ母の仕事で関わる中国人の方も、
旧正月は実家に帰省したりの一大イベントのようです。

娘は、ニューカッスルに同じく留学している中国人と日本人とでホームパーティ。
イギリスの文化に触れるだけでなく、
留学生の間でいろいろな文化に触れられるのも、留学の醍醐味ですね。

相変わらず建築学部の1年生(同級生)には日本人はいないそうですが
中国人や韓国人はいっぱい。

ファウンデーション@オックスフォードのときも、
日本人は娘一人だけだったけれど
中国人や韓国人はいっぱい。

娘もがんばって、
留学生のなかでもマイナーな日本の文化の伝道師にならないといけないですね(笑)

娘のおかげで
いろんな国の友達の話を聞くのはなかなか面白いな~
と思うズボラ母なのでした。



yossy1421 at 15:50|PermalinkComments(0)

2018年01月12日

成人式

成人の日(2018/1/8)もすっかり過ぎてしまいましたが、

今年は娘の成人式の年でした。


娘は早生まれのため、まだ19歳ですが。

イギリスでは18歳からお酒が飲めますが、
日本では20歳からなので、

微妙な年齢ですね(笑)

娘は帰国しない予定でしたので、着物を着て成人式へ行くこともありませんでした。

 留学費用を気にしたのか、
 本人もあまりそれほど関心がないのか
  (ちょっと女子っぽいところが薄い娘
 ズボラ母もそれほど関心がないのか(笑)

前撮りも希望せず、結局写真も残さず、、です。

帰国したときに希望すれば、どこかで着物を着て写真を撮るのもいいかな~
とズボラに考えています。

いまどきは、ズボラ母時代と違って、高校3年生くらいの時期に成人式の着付けやヘアメイクを予約するのですね。
当時はたくさんのDMや営業電話がありました。
その頃にはもう留学を決めていたので、着物を見にいったり、話を聞いたりもしませんでした。

でも、異国の地へいった娘はどう思っているのでしょうね?

外国へ行ってみたら、
 意外に着物を着たいと思うかもしれません。
 着物を着た写真をまわりの外国人に見せたいと思うかもしれません。


日本にいたら当然の「成人式」を迎えたかもしれませんが、
何か思うところがあったのではないかな~とズボラ母は想像しています。

ニュースを見ていたら、とても「大人」とはいいがたい20歳もたくさんいますね(笑)
今だから、じゃなくていつの時代もそうです。

とにかく大人の入り口に立ったばかり。

とても偉そうに大人ぶれる立場ではないのですが、
成人の自覚をもって、ますます自分の夢に向かって邁進してほしいな~
と思うズボラ母なのでした。







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