大学出願

2017年08月05日

第一希望 合格!

ずいぶんブログ更新していない間にいろんなことがありました。

まずは
第一希望の大学 合格!!

ファウンデーションの成績がでるといわれていた前日に、先に大学合格の知らせが入りました。

UCASからメールがきて、合格らしいことが書いてあるのですが
まだファウンデーションの成績待ちだったこともあり、

「ママ、これって合格ってことだよね?」とLINEがありました(笑)

IELTSのスコアがなんとか合格条件に到達したことは以前書きましたが、
ファウンデーションの成績は全学期の平均が75%以上。

IELTSよりは余裕をもってクリアすることができました

実はUCASで申し込める5大学のうち、この第一希望の大学はちょっとチャレンジングなランク。

受かればラッキーくらいな感じで含めていたので、こういう結果になり親子ともどもビックリ

それでも建築を学ぶのに、できればここで勉強したい、、と娘が強く思っていたので本当にうれしいです

大変なのはこれから・・・かもしれませんが、今は一緒に喜んでやりたいです。

日本の合格発表のように
「あったーーー!」
と番号を見つけるような儀式や、同時発表で喜び合う友達もおらず(まだ結果待ちの友達も多く)
ちょっと拍子抜けしているようです。

ひとまずお疲れ様。おめでとう



yossy1421 at 23:49|PermalinkComments(0)

2017年05月17日

第一希望と第二希望

4大学の条件付き合格をGETしたことを書きました。

その後
firm choice (第一希望)
insurance (第二希望)
を選択する必要があります。

この英語での選択肢を見ると、日本語の第一希望・第二希望よりも、意味合いがはっきりしている気がしますね。

ファウンデーションコースにいる限り、最終成績が出ていない今、
コンディショナルオファー(条件付き合格)
しかないわけですが、この2大学を選択するということは
ほかの条件付き合格の大学のオファーを断る
ということで、将来を左右する重大な選択ともいえます。

娘は行きたいところははっきりしていたので、すぐに選択。

「もう期限だから、決めたよ~~」
と報告あり。

父のほうは、UKの大学ランキングをみたり、立地などの条件をみたりして
これでいいのかな~?なんて迷っている(笑)

案外学費の比較はしなかったです(笑) のんきな親ですね・・・

それでも父も、ズボラ母もやっぱりIELTSをがんばって
firm choiceのほうに合格してほしい!
と思っています。

長いような気がしていたファウンデーションコースの期間もあと1か月。
結果はどうなるとしても悔いのないようにがんばってほしいな~と思うズボラ母なのでした。


yossy1421 at 09:57|PermalinkComments(0)

2017年05月05日

4つめのオファーGET!

前回忘れたころに申請した大学からポートフォリオの提出依頼がきたと書きました。

なんとその大学からも
オファーをいただきました!!

日本時間では朝の4時頃でしたが、娘から
「ママ、起きて!起きて!」
LINE

あまりたくさんメッセージがくるのでうるさくて(笑)主人もズボラ母も起きました

LINEにはUCASの画面の写真が。

5大学申請のうち4大学からオファーがきていることが確認できました

ただ、ファウンデーションのすべてのタームが終わっていないので、すべて
コンディショナルオファー(条件付き合格)

さらにうち3大学はIELTSのスコアもさらに伸ばさなければならいことがわかっています

このIELTSに悩まされている娘

ファウンデーションの先生は、どんどん受けろというけれど
この試験はそんな短期間では伸びないこともこれまでの経験や、
日本での先生からそのように聞いて実感しています。

これからどれくらい伸びるかわかりませんが、やはり高みを目指して引き続きがんばる娘なのでした


yossy1421 at 18:58|PermalinkComments(0)

2017年04月24日

忘れたころに・・・

申請した5大学のうち1つはまだ合否について音沙汰がない状態でした。

すでにオファーがあった大学もあったので、都市含め見学に行った話を書きましたが、最後のこの1つの大学は

もうダメなのかな~

と娘も親たちも忘れかけていた感じでした。

するとポートフォリオの提出を求める連絡がその大学から今頃やってきたそうで、提出を済ませたそうです

その連絡がきただけで、オファーをもらえるかどうかはわかりませんが(笑)

いまだにイギリスでの大学申請のシステムはよくわからないズボラ母。

5大学と申請できる数が決まっているけど、もしも全部ダメだったらどうなるの??

その場合は
UCASエクストラ
または
UCASクリアリング
というシステムがあって、再トライできるのだそうです。

一定の条件があるようですが、2次募集みたいな感じなのかな?
クリアリングのほうは定員に空きのあるところを受けるシステムのようです。

日本の大学受験のしくみも年々変わったりして、すでについていけていませんが、留学となるとますますわからない・・・

ファウンデーションの先生が支えてくれていますが、本当に親は何の役にも立たず

何もわかっていないのにあとからうるさく聞くだけで、娘よごめんね~~と思うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 21:52|PermalinkComments(0)

2017年03月10日

条件付き合格

イギリスの大学では
Conditional Offer (条件付き合格通知)
がくることがあります。

娘も申請した5大学のうち、1つはUnconditonal Offer(無条件合格)ですが
他にすでにofferをもらった大学は
条件付き合格
となっています。

IELTSのスコアが足りません

IELTS
をまた受検しましたが、そんな短期間で上がるわけでもなく、今は停滞期にあるようです。

それでもファウンデーションに入るための条件はオーバーオール5.5で、
渡英前、やっととれた感じでしたが
今はコンスタントにオーバーオール6.0にはなっています

6.0あれば無条件合格をもらえる大学も少なからずあるのですが
本人が行きたいところはやはり6.5以上が条件。

条件付き合格をもらえれば、入学するまでに何度でもトライすればよいし
大学が条件を満たすためのコースを提供してくれる場合もあるようです。

今は日本も大学受験が終わりつつあり、合格発表で一喜一憂する時期。

ズボラ母の時代もそうですが、日本は最近でこそAO入試やいろんな条件の推薦入試もありますが、
一発勝負的な色合いが濃い大学入試制度。

いろんな背景があってのそれぞれの入試制度だとは思いますが、
自分のどの部分は条件をクリアできていて、
入学するにはあと何が足りないのか?が明確になって

これはこれでいい制度だな~と思うズボラ母なのでした。




yossy1421 at 23:37|PermalinkComments(0)