アート/ポートフォリオ

2018年05月27日

1年の集大成

5月なかばで大学1年生も終了。

1年生の集大成として
これまで取り組んできたプロジェクト、課題をまとめた
ポートフォリオ
が完成した!と連絡がありました。

いろいろなソフトウェアを使っているせいか、
ファイルがとても重かったものの(200MBくらい)共有してもらいました。

見てビックリ!

113ページの大作です!!

しかも表紙からアーティスティックでかっこいい!

一部の
模型や
絵、
リサーチのための写真など

は以前に見せてもらったものもありましたが、
1年分まとまると迫力ありました。

建築学部にいるんだなぁ~と実感。

これがどういう評価になるのかはズボラ母にはサッパリわかりませんが、

幼い頃の工作や絵
小学校での図工の作品
中・高の美術での課題
イギリスの大学に入るために作ったポートフォリオ

その延長線にこれがあるのか・・と思うと感無量です。

まだ本当に入口なのでしょうけれど、
今後うみだされる作品や本当の建築物も楽しみ

まずはポートフォリオの作成お疲れさまでした!

娘はその後大学にポートフォリオを提出しましたが、
6月なかばごろまでは大学から
フィードバックや
再提出などの連絡
が入る可能性があるため、留学生も帰省したりせず、とどまっていなければならないそうです。

とはいえ、多くの留学生が提出するやいなや旅行や帰省に旅立つそうですが(笑)

まじめな娘は6月なかば以降に旅行を設定しているみたいです
がんばった分だけ評価も報われるといいな~と願うズボラ母なのでした。





yossy1421 at 14:23|PermalinkComments(0)

2017年02月02日

ポートフォリオ完成!その1

建築専攻には避けて通れないポートフォリオ(作品集)のお話は以前しました。


ついに!

先日出願した5大学のうち1校へ提出するポートフォリオが完成

PDFファイルで見せてくれました。

アートファウンデーション出願をめざしていたころ

「10から20の作品が必要です」

と留学エージェントにいわれ、びっくりしてましたが、

完成したポートフォリオは20ページの大作でした。

ズボラ母が「大作」と思うだけで、アートや建築の学生には普通のことなのかもしれませんが・・・

図工や美術など、小・中・高で作ってきた作品と違って

説明も全部英語だし(あたりまえ)

自分の娘が作った作品のようには最初思えませんでした。

感動

これが大学にどんな評価がされるのか、これまたズボラ母にはわからないことです。

それでもファウンデーションのアートの授業でがんばってきたことは素人ながらよーーーくわかりました。

おばあちゃんたち含め、かなりもう終わった感じで

「がんばったね!!

と声をかけましたが、大学ごとに
作品の種類や、
提出のしかた、
ファイルの構成など

異なるらしく、まだまだこれからなんだそうです。(確かにあと4大学ある・・)

この先に「建築作品」がうまれるのかと思うと、ワクワクするズボラ母なのでした。


yossy1421 at 21:24|PermalinkComments(0)

2017年01月21日

ポートフォリオ

建築に進むため、大学出願に必要なポートフォリオをまとめている娘。

当初アートファウンデーションも検討していたので、留学エージェントからはファウンデーションへの出願時にも
「ポートフォリオ」
が必要かも、といわれていました。

ですが「ポートフォリオって何?
というところから・・・

美術系の作品集のようなものですが、普通科の高校に通っていた娘、この話を聞いた時点ではもう2年生で芸術科目(いちおう美術を選択していた)の授業もなく、美術部でもなく、どうしたものかと思っていました

小さいころから工作のようなものづくりは大好き、それはこの進路選択には影響しているんだろうなと思っていましたが、
ポートフォリオって!?

わからないながらも少しずつ作品をためてはいたのですが、結局ポートフォリオの提出の必要がないコースを選択することになり、一度エージェントには送りましたがお蔵入りとなりました。

今は、ファウンデーションで
アート&デザイン
の授業を選択しているので、そこで専門の先生の指導のもと
描くプロセスごとにパワーポイントなどのファイルにまとめていっています。

ズボラ母も少し見せてもらいました。

娘と話しましたが、
「これを我流で作ろうとしていたなんて無理だよね・・・

当時は
日本国内の受験も考えていたわけですし(センター試験も受けた)
IELTSの勉強もしなければならないし、

で絵をゆっくり描く余裕もありませんでした。

それでも何か所か美術スクールみたいなところはチェックしましたよ

このポートフォリオがどんなふうに評価されるのかもズボラ母には違う世界過ぎて全くわかりませんが、楽しそうに作品を作っている様子をみてよかったな~と思いました。

とはいえ選択した進路の関係上、アートだけでなく
数学も
物理も
統計学などなども

やらないといけない。

日本にいたらそれはそれでがんばっていたと思うけど、どんな風になっていたのかな~?と妄想してしまうズボラ母なのでした。



yossy1421 at 18:14|PermalinkComments(0)