留学を考えるようになるまで

2019年03月17日

留学までのスケジュール

次女もまもなく高3.
本格的に留学を進路として検討しはじめ、
次女用の「留学までのスケジュール」もラフにひいてみて、
次女と話をしました。


「留学までのスケジュール」
というのは、Excelで作成した
高2あたりから20歳くらいまでのおおまかなスケジュール表です。

横軸には
2014年10月、11月、12月・・・と月ごとの枠を作り
(長女のスケジュールのスタートは2014からだった)

縦軸には
高校(定期テスト、長期休暇、懇談などの行事、模試、センター試験など)
その他イベント(習い事の発表会や留学イベントなど)
ファウンデーション申請のスケジュール
IELTSの試験日や到達目標
留学エージェントへの手続きスケジュール(書類の提出締切日など)
・・・

といった項目を入れました。

細かいことやるのは苦手なズボラ母ですが
まずは森全体を見渡せないと動けないタイプ。

森の設計図をズボラ母なりに作りました。

次女の留学を考えるにあたり、
久しぶりにこの長女用スケジュールを引っ張り出してみてみました。

作成当初は、あんなに先だと思っていたスケジュールの
「20歳」の枠をもうとっくに通り過ぎている

あらためて振り返ると
ファウンデーションを無事に終え、
大学入学のための申請やら、手続きやらも終え、
もう大学生活を送り
そろそろ卒論のテーマに着手したりなんかしてる!


あっというまですよね・・・

当時はこのスケジュールを作らないと
ズボラ母では何か大事な手続きを忘れそうで
必要に迫られて・・という感じでした。

このスケジュールフォーマットをまた使う日が来るとは(笑)

そしてゴールが
留学になるのか
どんな進路になるのかは

次女についてはまだわかりませんが

あと4日後に次女は
長女のいるNewcastleへの旅に出発します。


このスケジュールにある
17歳、18歳、19歳、20歳が
とても濃いってことは、
どんな内容になっても、
将来役に立つのではないかな~と思うズボラ母なのでした。






yossy1421 at 17:23|PermalinkComments(0)

2018年08月21日

娘の表現力

娘から
「ズボラ母、ブログ更新しないのー?」
としつこく言われ続けているズボラ母です。(開き直り)

どうやら娘の留学ブログは順調らしく(休暇中だけ更新多)
ズボラ母ブログにリンクをはったところで貢献はできませんが一応載せます。

もんさんイギリス大学留学日記
monsanuk.com/

このブログを読んでいると、
文章がうまくなったな~
母親目線でみると思います。(読者のみなさんはそうは思わないかも(笑)?)

小さい頃は、
(本人も中学生くらいで自覚していましたが)
論理的に物事を整理して話したり、論じたり、ということが苦手
な子供でした。

だから国語の現代文とか超苦手
現代文読んで、正解が1つなんてことがあるのか?
と屁理屈いう始末ですが(この時代にはありがち)

出題者の意図をくむ

みたいなことも苦手だったように思います。

けれど、
ファウンデーションコースに入るためにエッセイを書き
IELTS目標スコアの取得のために、Speaking/Writingでアウトプットの練習をし
大学でもさらに長いエッセイを書き

だんだんと
読み手や聞き手の視点をもつことができるようになったのかな~?
と想像しています。

学生のうちは、読み手・聞き手より、「評価者」かな?

それでも、ミョーーにあっさりと
「それでは!」
と終わる娘のブログが、昔を彷彿とさせるようで、気が抜けます

そんな文章がわりと好きな、一読者のズボラ母なのでした。





yossy1421 at 15:57|PermalinkComments(0)

2018年08月05日

留学前に読んだ本 →次女の手へ

娘が留学に関心をもち、親としてもいろんな本、雑誌など読みました。

そのなかでも、ズボラ母が図書館で借りて読んで、
娘にも読んでほしいな~と思って購入した本がこれです

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北川智子 著
「世界基準で夢をかなえる私の勉強法」幻冬舎

これは留学しようがしまいが、
高校生にとって悩ましい
勉強のしかた
時間の使い方
将来の夢にどうやって近づくか

といったHow Toが、実体験をとおして書いてあります。

親世代にとっても何かヒントをくれる本です。


なぜ今頃この本の話をブログに書いているかというと
次女(高2)もだんだんと留学に興味をもってきていて、
ちょうど夏休みの感想文用の本を探していたところ。
 次女エピソード①はコチラ
  次女エピソード②はコチラ


「留学に関係する本でも読もうかな~?」
といっているので
「そういえば、家にお姉ちゃんのこんな本あるよ」
と本棚から出してきたら、感想文はどうなるかわかりませんが、少しずつ読んでいるようです。

長女にも、ついに次女がこの本読んでるよ(笑)と報告したら
今、もう1回読みたいな~
と言ってました。

きっとまったく違う気持ちなのでしょうね。

留学してもしなくても、
人生に影響を及ぼす本
人生にヒントをくれる本

ってあるものです。

↓このトビラのメッセージは、今の歳のズボラ母にとっても響くもの。

IMG_2129


次女にとっても少しでもヒントを与えてくれるといいなーと思うズボラ母なのでした。






yossy1421 at 14:40|PermalinkComments(0)

2016年10月01日

放任主義の効果!? ~ホームシックにならない~

イギリスへ到着して2週間ほど過ぎたころ、

「そういえばホームシックにならないわー」 ・・・と娘。

逆に夫のほうがショックを受けてました
家とか、親のことが恋しくはないのか・・と。

同じファウンデーションの、イギリスへ来たばかりの友達は、けっこうホームシックになっているそうです。
自分で「ホームシックだ!」と言ってなくてもそんなふうに見える子も多いとか。

思えば、ズボラ母の子育ては放任主義。

いや、主義とかそういう立派なものではなくて、幼い頃から仕事も忙しく(←言い訳)、あまり母親らしいことを十分してやれなかったように思います。

娘が言う「ママはやらないよね」ベスト(ワースト)3

 宿題をみない
 手作りのお菓子を作ったりはしない
 毎日の時間割の確認はおろか、山の学校や遠足、修学旅行の準備を手伝ったりしない

え?他のお母さんってやってるの??

途中まで娘も、友達のお母さんとの違いとか気づいてなかったのと同様に
私もどうやるのが普通なのか、普通なんてないのかもしれないけど、わからぬまま
こんな子育てになってしまって早18年過ぎたという感じです。

もちろん今回の留学のスーツケースの中身もほとんど知りません。
頼まれたものを買ったり、お金を出したりするだけです。

おかげで

自立心が育ったのか
私が反面教師になったのか

それはまだわかりませんが、ホームシックにならないのは、なんらかこの育ち方も影響しているのかなとふと思いました。

娘が家を出て、子育てを振り返る歳になったのかな~とも思います。
反省しかないですね

また、娘がどんなふうに海外進学に興味を抱いていったのかもお話したいと思います。














yossy1421 at 08:00|PermalinkComments(0)