留学中

2020年07月07日

イギリス→スウェーデンへのお引越し

イギリスも若干、
COVID-19新規感染者数が落ち着いてきて
7/4(土)からはパブなどもオープンしたようです。

いつかニューカッスルに再訪し
安全にパブで乾杯したい!と願うズボラ母です。

そんなコロナ禍に
娘はイギリスからスウェーデンに引越をせねばなりません
8月にはお引越しです。

引越もすっかり娘まかせですが、見積をはじめているようです。

荷物は
スーツケース3つ
段ボール2つ
ウクレレ
平行定規
IKEAの椅子

らしい。

「IKEAの椅子ってなんだ!?
ズボラでない父がツッコんでました(笑)

どうやらお気に入りの椅子らしい

見積依頼はいくつかメールでやってみたそうですが
返事すらこないらしい。

このコロナ期ではなかなか難しいのでしょうか・・・?

唯一返事がきた日通さんは最低でも50万円とか!?
その後届いたヤマトさんも同じくらいらしい

結局現在はmybaggageというサービスを検討していて
(イギリス→スウェーデンで、20kgまでが一律34ポンドだそう)
このコロナ期でも通常どおり動いているのか?など確認中です。

mybaggage.com

とりあえずいったんは寮生活となるので
物は減らさなくてはいけない様子。

彼がまだもう1年はニューカッスルにとどまるので
すぐに処分!人に譲らなきゃ!という焦りはなく、
その点はまだ安心かも。。。

1人で元の家を引き払って、
それと同時に新居へ引っ越し・・というのは
タイミングをはかるのも、どこの場所でもなかなか難しいですよね。

リュックしょって、
スーツケースを2個両手で転がしながら
イギリスへ旅立った娘
を思い出します。
(大学1年目、オックスフォードからニューカッスルへの引越)

あの姿は本当にたくましかった!
2017/9月 再びUKへ ~大学生活のはじまり~

そして、この引越の娘のブログを読むとズボラ母は涙ぐみます
もんさんイギリス大学留学日記 留学2年目の始まりはかなり過酷

またまた新たな旅立ちの準備をする娘
ただただ応援するだけのズボラ母なのでした
引き続きのズボラ道です。



yossy1421 at 12:29|PermalinkComments(0)

2020年06月16日

寮が決まりました!@スウェーデン

大学院の寮が決まりました!

大学院の手続きのことはココで書いていました。
 大学院@スウェーデンの手続き
 コロナ禍でも日々前進 ~北欧大学院の手続き~


スタジオタイプ(ワンルームタイプ)を希望していましたが
当選したのは
コリドータイプでした。

個室のなかにバス・トイレはあるけれど
キッチンが共用になります。

あまり情報がないのですが、
 個室のなかにちっちゃなシンク(流し台)があったり、
 電子レンジをおけるような場所があったり

したらいいな~と淡い期待をしている娘です。

他の選択肢もないため、
当選結果をアクセプトする形で手続きを進めますが
何人でキッチンをシェアするのかは問い合わせ中。。。

渡英して
 ファウンデーション@Oxford ではホームステイ、
 大学@Newcastle では普通のマンションをシェア、

だったので、寮生活ははじめて。

どんな学生が住んでいるのかな~?

願わくば大学院生が多くいてほしい、、、と娘。
そっか、大学生も寮は一緒。

そしてアジア人もいてくれるといいな~、と。

こればかりは蓋を開けてみないとわかりません。
また新しい生活がスタートするんだなー
娘にとっては大きな変化です。

とりあえず卒業課題の修正も終わり、
卒業証書はまだ手にしていませんが
大学の学業は修了です。

お疲れ様!!

また気が緩んで体調崩しませんように!と祈るズボラ母なのでした。
少しはゆっくりしてね~



 

yossy1421 at 19:00|PermalinkComments(0)

2020年06月05日

最終課題も終わり・・・

卒論は提出した娘でしたが、
最後の課題が残っていました。

実は大学の同じ学部の友人の死という悲しいできごとがありました
同学部・学年には多くの学生がいますが、
留学生同士ということもあり仲良くしていた友人だったそうです。

現時点でコロナ起因かどうかわかっていませんが、
コロナ禍のため
普段ほど友人とコンタクトもとれず、
事情もよくわからぬまま大学の先生から友人の死を知らされた娘。

もちろんお葬式に参列すらできません。

動揺して電話をしてきました。
その友人もアジアからの留学生。
このような状況では国境を越えて会いにいくことも難しい

ご両親の気持ちを考えると胸がはりさけそうでした。


そんなできごともあり、
娘たちの学部は少し最終課題の締切が延長されていました。

模型も作るのですが、
その制作過程の写真を送ってくるのはいつも娘の彼。
自分の課題は全部終了したのに、
課題の期限が、娘のほうがずれたことにより
模型づくりをせっせと手伝ってくれていました。

彼の緻密な作業により、模型完成!

高齢者施設ができあがっていました。

プレゼンもオンラインで

ZOOMでやっていたらトラブって、
途中からスライドは見せつつ
音声は電話でつないだっぽい

いまどきなオンラインプレゼンだなー

修正の指摘が入ったようなので、
まだ完全終了ではありませんが
COVID-19に負ケズ、粛々と勉強をこなしていく娘に
感銘を受けるズボラ母なのでした


娘の友人のご冥福をお祈りします。






yossy1421 at 19:07|PermalinkComments(0)

2020年05月19日

パスポート無事更新!

娘もブログをやっていますが、
まったく更新されないので(笑)
本当にズボラ母ブログが「備忘録」になってるらしいです

いつこれやったっけ?を参照しつつ、
今後娘のブログも更新される模様。

というわけで、パスポート更新について記録しておきます。

前回スウェーデンの大学院進学に向けての準備について書きました。
 過去ブログ ・・・~北欧大学院の手続き~

そのなかのパスポート更新ですが
今のパスポートもいくらか残りの期間があったものの
手続き上残存期間が不足していたようで、
コロナ期にはあまりやりたくないですが、更新手続きを行うことになりました。

大使館・領事館や
郵送事情も
コロナのせいでイレギュラーかもしれない・・・

と調べたら、ニューカッスルの場合
在エディンバラ日本国領事館
必ず出向いて申請。
住んでいるエリアにもよるのですが、
娘の場合は1日で申請から発行までしてもらえるとのこと!

こんな時期に郵送返却もこわいので
1日で済むならありがたい!

ずーっとひきこもり生活をしていたこともあり
十分感染予防をして、いざエディンバラへ!

その小旅行には彼も付いて行ってくれました。
一人でいくのか?とちょっぴり心配していた、ズボラでない父
何気に彼も行くと聞いて安心してました(笑)

電車もだれもいなくてガラガラ。
感染予防はバッチリです。
運賃もかなり安くなっていたらしい。

パスポート更新申請をしたあと、数時間待機をしなければならないものの
カフェやレストランも通常ではないこの時期、
心配していましたが、
これまた天気もよく、外で彼とキャッチボールなどして過ごし
よい気分転換と運動不足解消になったようす。

「無事パスポート更新できました!
とLINEがきました。
passport

できあがったのは、娘はじめての赤いパスポート。
大人の証だね~~ としみじみ思う、ズボラ母なのでした。



yossy1421 at 14:37|PermalinkComments(0)

2020年05月10日

コロナ禍でも日々前進 ~北欧大学院の手続き~

5月頭提出の課題も終わり、
次の課題があるものの、大学院の手続きも進めている娘。

ちなみに申請していたノルウェーの大学院からもオファーをいただいたそうです。
すごい!

とはいえルンド大学@スウェーデンの手続きを進めています。

1.入寮申込み

場所や家賃、外観までは見えたりするものの
部屋の中まではあまり情報がないらしい。

とりあえず5か所選ぶ必要があり
スタジオタイプを3つ
コリドータイプを2つ

選びました。

 *スタジオタイプ=いわゆる日本でいうワンルーム
 *コリドータイプ=フロアごとにバスルームなどが共用の寮


どこになるのかな~?


並行してズボラでない父は家賃チェックをしてました
抽選だからどこに決まるかわからないけどね~

2.パスポート更新

有効期間は来年まであるのですが
手続き上、残存期間が足りなかった模様。

COVID-19で外出制限、感染リスクもあるなかの手続きは大変。
イギリス・ニューカッスルの場合
在エディンバラ日本国領事館で手続きを行います。

郵送申請は基本的に無し。
COVID-19対応で、今は事前予約制となっています。
申請したのち通常ならば追ってパスポートが送られてくるのですが
今は当日更新を行ってくれるそうで、近々エディンバラへ出向くそうです。

今は郵送も遅れていたりで心配なので、当日更新完了して
パスポートが持って帰れるのは安心!

3.居住許可申請

スウェーデンの学生ビザの申請方法は!?と心配していたズボラ母。

91日以上の留学の場合
スウェーデンには「居住許可申請」をする必要があり
これは2015年からオンライン申請ができるようになっています。

この時期にオンラインでできるのは助かる!
早速娘は手続きを進めています。


COVID-19のおかげで、
いつもなら大したことないことも、不便になることも多々

先日おばあちゃんがLINEで言っていたのですが
「早く元の生活に戻らないかな~と。

そこに娘がひとこと。
「元の生活に戻らなくても、
 自分たちが変えていくしかないだろうね
と。

これは本当にそのとおりだな~と感銘を受けたズボラ母。
日常生活でも
仕事においても
状況にあわせて変わっていける人が一番強いのかもしれません。

イギリスは本当に大変だろうに
こんなふうに考えられる娘を、誇りに思うズボラ母なのでした。
(母の日に寄せて




yossy1421 at 17:51|PermalinkComments(0)