ベッドに寝られない・・・スウェーデンの素敵な日常

2020年09月14日

みんなやる気満々!

引越問題、ダニ問題を乗り越えて
寮生活に慣れてきた娘です。

 過去ブログ
 ダニ問題:ベッドに寝られない・・・ 
 引越問題:引越し荷物届いてないよー ~I missed you... ~


あっというまに大学院の授業もスタートです。

寮からは自転車で通学しています。

留学してからはじめて自転車を買いました。
日本の我が家にはすぐトナリに自転車屋があって
買えばすぐに持って帰れますが
スウェーデンでは発注してから組み立てだそうで、
1週間ほど納品までかかりました。


それでも自転車専用道路もきちんと整備されていて
通学は快適です

授業はコロナ対策もあり、
対面と遠隔のハイブリッドのようです。

早速ヘルシンボリ(ルンドより少し北の街)にフィールドワークへも行ったそう。
授業を対面で行う場合は
一定のソーシャルディスタンスが必要なため
人数によっては使える部屋が限られていて
ある日は屋外で、青空教室してました(笑)

しかし1週間ごとに
「1週間やっと終わった・・・
とかなりお疲れな様子

毎日9-17時でみっちりなうえ、
グループワークでもみんなの熱量がすごいのだとか

グループワークでは過去こんなことを書いていました。
 過去ブログ 眠れない・・・~グループワーク~
 一方の個人ワーク →過去ブログ 個人ワークはワクワク

イギリスでの大学生時代は、
上述の過去ブログにもあるとおり、
グループワークではテキトーにサボる輩もいて、
「途中サボっといて、最後のプレゼンだけ来るヤツがいる!!(怒)」
と憤慨していた娘。

それが一転、ルンド大学の院に入ってからは
サボる人なんていないどころか
みんなやる気満々

17時までなのに、議論が盛り上がり
遠隔のときは帰る必要がないからと
(対面のときは帰る場所によって、もう切り上げよう、ってことにもなるらしい)
ついつい終了が遅めになるんだそうです。

やっぱり勉強に対する熱量、すごい!

見渡すと大学院に、
大学を卒業してすぐに入っている人は少なそうということでした。
一度インターンや、就職などしてから
大学に戻ってきた人が多く、娘は一番若いくらいなのだとか。

大学⇔仕事を行き来できる風土は本当にうらやましいです。

息切れしながらもよい環境で勉強できている娘を見て
いい大学院選んだな、とほくそ笑む
ズボラ母なのでした。




yossy1421 at 14:41│Comments(0)留学中 | 大学院進学

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