2021年12月

2021年12月20日

留学ジャーナル・保護者座談会にはじめて参加(オンライン)

12/18(土)に、留学ジャーナル主催
「海外大学・就活体験談&保護者座談会」
ズボラでない父&ズボラ母も参加しました。

就活の話のほか
お金、編入、子供とのかかわり方、課外活動、寮生活など
多岐に渡ってお話を聞けました。
コロナの影響に関する事前質問も多かったようですよ

  留学ジャーナルウェブサイト:12/18(土)海外大学・就活体験談&保護者座談会

長女がお世話になりだしてからなので、留学ジャーナルとも
もう7~8年のお付き合いかもしれません。

毎年この時期に保護者会は行われており、
お手紙でご案内をいただいていたのですが
遠方のため気になりつつもなかなか参加できずにいました。

このたびコロナ禍の恩恵!?で
オンライン開催となったこともあり、はじめて参加してみました。

正直海外留学させる親御さんの集まりって
なんだかセレブーーな方の集まりなのでは?とか
庶民のズボラ母は想像していたのですが
登壇された親御さんのお話は共感することばかり
オンラインながらとても有意義な時間となりました

長女はともかく
次女についてはここのところ5か月くらい(つまり先学期中ずっと)
まったく話さずで過ごし、やきもきしていたズボラ母
心配ではないけれど、もう親としても用無しね、、
空の巣症候群なのかやさぐれ気味でした。

  次女過去ブログ:ワクチン2回接種完了 ←ココでは若干母としての強がりを書いています(笑)

他のお宅では、
子供たちも海外に行っているわけだし
頻繁にLINEやSkypeなどでやりとりして
状況をタイムリーにキャッチアップしているのでは?なんて妄想をしておりました。

が、親御さんから出てくる声は
「必要なときしか連絡はない」
「連絡があったときは何かあったとき。
 だから素早く対応することを心がけてる」
「なんでも子供が自分で決める。大体事後報告。」


そして子供側のお話も
「親に干渉されるのはキライ」
「あれこれ口出ししないでほしい」


あははーーー
うちと全く一緒じゃない!!

「全く連絡がない」と言われている一方で
お子さんが旅立った後はさみしくてさみしくてたまらなかった
遠い異国にいる子供たちへの思いも赤裸々に語ってくださり、ウルっとしたりもしました。

ここは長女ブログなのでフォローしておくと
長女はオトナなのか、
次女(は意図せず)に傷めつけられたズボラ母を慰めてくれる存在。

なので、連絡してこないってことはないのですが
結局はズボラ母が役に立たないのもあり
 決めることは自分で決める
 必要な情報は自分で集める
 トラブルがあれば自分で解決する

20歳も過ぎれば留学に関係なくそうなのかもしれませんが
本当に親にとってはありがたいことなのです

そう!
そんな当たり前のことなのに
我が子のことだけ考えると近視眼的になってしまっていたところもあったのですが
保護者座談会に参加して、
とっても客観的にそんな状況をとらえることができ
安心させてもらえたのでした


どうしても、身近なところには
海外留学をさせたママ友がいなかったりもするので
こういう場は本当にありがたいな~~
感謝、感謝のズボラ母なのでした。

また機会があれば参加したいと思います♪




2021年12月06日

中国で働く!?

この夏日本に帰国しているときも
日本流の就活をしていた娘です。

すべてオンラインではありますが
セミナー・説明会に参加したり
面接を受けたり


今のところ2次面接までは進んだけど、それ以上進んだところはありません。

オンラインというせいもあるのか
面接もいつもあんまり気負うことなく
「ただ面接官と話した感じーー
ってな報告が多かった(笑)

本当に素でやってるんだろうな~とは思いましたが
自分を盛って入社しても、そのあとの道のりは長く
息切れするだろうし
縁のあるところに決まるとすれば決まるだろうーーとは思っているズボラ母。

まだそんなにたくさんも受けてはいないものの
日本流の就活をしてきて、
このやり方の先に、自分にあった就職先があるようには思えなくなったのも事実。

まだ入り口みたいなところで、
そんな判断をするなんてーーという大人もいるでしょうけど
親からみると
(アナタ=娘は)「そうでしょうね!」という感想。

一方で縁のある方から
中国での都市計画のお仕事紹介できるかも!?という話もあって
魅力的に感じている様子。

「中国に行こうかな~
「中国に行きたいな~

「中国で美味しいごはん食べたいな~

となんか違う方向に向かってますが
自分の心が向かうところに、道は開けるもの。

ズボラでない父も「中国、イイんじゃない?」と。

これまで6年近く海外でやってきて
かなり「普通」からズレている進路。

日本で
リクルートスーツをきて
就活用メイクをして
自己PR動画を撮ったり、
自己PR文を作ったり、
1次面接→2次面接→・・・みたいなステップを踏んだり

なーーんか娘がやっていることの「違和感」みたいなものを
ズボラ母も感じていました。

今の時期は日本の大学生でいうと大学3年のこの時期よね、
この時期には面接いっぱい受けて
この時期には内定とっとかなきゃ!
なんて思う親ももちろんいると思うのですが
これまたとっても違和感(笑)。

ズボラ母はバブル崩壊直後の就職氷河期入り口
典型的なマニュアルにそった就活を経験しています。
内定後は内定者研修を受け、
就職後は缶詰で新人研修を行い
1年目、2年目、3年目・・という企業の階段を昇っていく感じ。

しかーーし!
それと同じようなことを娘がやるイメージは全く無し(笑)

なぜなんでしょう?
「しっくり」くるかこないかの問題だと思いますが
これまでも自分で「しっくりくる」進路を選び取ってきた結果
スウェーデンのルンドにいる

もちろんビザや生活などの「条件」だけで考えると
日本に帰国して就職のほうが楽なのかもしれません

だけど、ここまできたんだから
枠にとらわれず
自由に進路を考えて、トライしてほしいな~

と思うズボラ母なのでした。

娘二人の話を聞いていると、海外では
一度就職してから大学や大学院に入って勉強したり
大学の最終学年になっても就活なんてせず旅してから仕事について考えたり
ギャップイヤー(休学)をとる学生も多かったり

もちろん目の前の生活することは大事だし
経済的な状況も影響するとは思いますが
「就活マニュアル」「就活スケジュール」なんてものを気にせず
それでも仕事をGETしている学生が多いことに驚き!

そんなことも今の考えに影響しているのかもしれません~~
今後どんな進路になるのか見守っていきたいと思います