2016年10月

2016年10月13日

IELTSの勉強

IELTS(アイエルツ)は、留学エージェントで教えてもらって初めて知りました。

International English Language Testing System

イギリスの大学へ進学するためには避けては通れない英語のテストです。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能をバランスよくとらないと、行きたいファウンデーションにも入れません

現在娘が通っているファウンデーションのコースには、4分野すべてが5.5以上必要でした。

まずはどんな問題かを知るためにも、対策本を買ってやってみたらいいと留学エージェントで聞き、そのまま本屋さんへ行き、1冊買ってみました。

TOEICなんかに比べ、種類の少ないこと!!(笑)

ズボラ母のため、どんな問題なのかいまだよくわかっていないのですが、とりあえず娘はこの本に取り組みました。

ただうまく自力で勉強できないのが
ライティングスピーキング

これはネイティブの先生に英会話を習っていたので、IELTS対策をお願いしました。

一問一答みたいなものとは違うようで、
自分なりにテーマについて意見をまとめたり、
意見をサポートする事例を準備したり
するのにも苦労していました。

そういえば娘は、国語でもこういうの苦手だったんだよな。。。

余談ですが

 
「国語が苦手なのは、ママが寝る前に読み聞かせしてくれなかったからだ!」

 
「本読み宿題をちゃんと聞いてくれなかったからだ!」

と成長してから文句を言われたことがありました。

確かに「読み聞かせ」というワード、子育て期によく聞きましたが、仕事から帰って最低限のこと(=食事とお風呂とか)をやったら、知らぬまに娘たちはバタンキュー。

たまに床で寝てたりするwww

国語の本読みが終わったら、保護者のサインをする宿題ってあると思いますが、たまには
聞いてないのにサインしたり、
ズボラ母ができてなくて娘が保護者のマネしてサインしていたり。。。

本当にいいかげんでした(ごめん)

余談が長くなってきたので、英会話の先生にお願いしたIELTSの勉強のことはまた書きます~





yossy1421 at 19:45|PermalinkComments(0)留学準備 | 英語/IELTS

2016年10月08日

英国留学フェアを活用! その2

先日ブリティッシュ・カウンシルの「英国留学フェア」に行ったと書きました。
その続きです。

質問事項をリストアップしてから各ブースへ向かいましたが、もちろん建築学のある大学をまわります。

事前にどの大学が参加するかは、英国留学フェアのホームページでチェックできるので、事前にある程度大学をリストアップしておきましたが、当日配布のパンフレットにも「参加教育機関別科目一覧」というのがあり、どんな学部があるか一目でわかるようになっています。

さて、ブースをまわってみると・・・

構造学中心の建築(だからアート・デザイン希望ならやめたほうがいいよ、とハッキリ言ってくれる

アート・デザイン寄りの建築

エンジニアリング寄りの建築で、大学内にモデルハウスがあって大規模な実験をしたりする

・・・など、ひとことで「建築」といってもかなり違うことがわかりました。

娘は空き家再生などのリノベーション技術に興味があったのですが
こんな分野もあったんだ!という新しい「建築」に対する発見もあって
あらためて何をしたいのか、どこに進むべきなのか、高3のこの時点でいろんなこと考えるきっかけになりました

イギリスに行った今でも、このときまわったうちの1校が今の第一希望です。

何よりその大学にいらっしゃる方と直接話ができ、パンフレットでキャンパスや周辺の様子を見ることもでき、より現実的なイメージをもつことができました。

またこのフェアでは、
大学直属のファウンデーションの存在
も知ることとなり、その後のファウンデーション選びも深まったのですが、それはまた書きますね。

迷っている方がいたらぜひこの10月の「英国留学フェア」へ足を運んでみてほしいです

注) 私はブリティッシュ・カウンシルとは全く関係ありません(笑)


yossy1421 at 18:57|PermalinkComments(0)留学準備 | 大学選び

2016年10月05日

ごはんが恋しい・・

娘は「ホームシックにならない」と言った、と先日書きましたが、

日本のごはん
日本のトイレ
日本のいいお天気

はとても恋しいそうです。

そして、白米をどうしても食べたい。。。

日本人魂はここにあるのですね!!

日本でお世話になっていた英会話のネイティブのM先生に

「絶対ごはんがほしくなるから、炊飯器を買ったほうがいい!」としきりにいわれていましたが

「郷に入っては郷に従えだからいらないよ~~」と言っていた娘。

第二のお父さんのようなM先生は、出国前から
AmazonUKで私たちのかわりに手ごろな炊飯器を探してくれるくらい、熱心にすすめてくださっていたのです。

「M先生、心配性なんだから!」なんて反抗期の娘のように、つっぱねてましたが
イギリス着いて1週間もたたずして、
「白米シック」(笑)!!

「ここで炊飯器を買ったら、M先生に負けた気がするーー」
「お父さんみたいなもんなんだから、勝ち負けとかないんだよ~~」

とはいったものの、結局負けてる(笑)!

早速AmazonUKで炊飯器(ちっちゃいの)をオーダー。
あっというまにホームステイ先に届きました。

ごはんがおいしく炊けたらM先生に報告してね~!!


yossy1421 at 11:42|PermalinkComments(0)留学中 | 食事

2016年10月01日

放任主義の効果!? ~ホームシックにならない~

イギリスへ到着して2週間ほど過ぎたころ、

「そういえばホームシックにならないわー」 ・・・と娘。

逆に夫のほうがショックを受けてました
家とか、親のことが恋しくはないのか・・と。

同じファウンデーションの、イギリスへ来たばかりの友達は、けっこうホームシックになっているそうです。
自分で「ホームシックだ!」と言ってなくてもそんなふうに見える子も多いとか。

思えば、ズボラ母の子育ては放任主義。

いや、主義とかそういう立派なものではなくて、幼い頃から仕事も忙しく(←言い訳)、あまり母親らしいことを十分してやれなかったように思います。

娘が言う「ママはやらないよね」ベスト(ワースト)3

 宿題をみない
 手作りのお菓子を作ったりはしない
 毎日の時間割の確認はおろか、山の学校や遠足、修学旅行の準備を手伝ったりしない

え?他のお母さんってやってるの??

途中まで娘も、友達のお母さんとの違いとか気づいてなかったのと同様に
私もどうやるのが普通なのか、普通なんてないのかもしれないけど、わからぬまま
こんな子育てになってしまって早18年過ぎたという感じです。

もちろん今回の留学のスーツケースの中身もほとんど知りません。
頼まれたものを買ったり、お金を出したりするだけです。

おかげで

自立心が育ったのか
私が反面教師になったのか

それはまだわかりませんが、ホームシックにならないのは、なんらかこの育ち方も影響しているのかなとふと思いました。

娘が家を出て、子育てを振り返る歳になったのかな~とも思います。
反省しかないですね

また、娘がどんなふうに海外進学に興味を抱いていったのかもお話したいと思います。