2016年10月

2016年10月30日

英会話の先生たち

小学生から大手の児童向け英会話スクールに通っていた娘。

通いだした当初は
「いまどきは早めに英語学習はやっておいたほうがいい」
くらいの漠然とした目的だったと思います。

中学入学を機に、大手のスクールをやめ、ズボラ母が仕事を通じて知り合ったアメリカ人の
A先生(女性)
に英会話レッスンをお願いすることになりました。

ここで中学3年間+高校1年までA先生にお世話になり、娘の英会話のベースができたように思います。

残念ながらA先生が拠点をしばらくアメリカにうつすことになり、その後引き継いでくれたのが
J先生(男性)
オーストラリア人です。

ズボラ母とはビア友(ふたりともビール好き)で、レッスンの最後にはビールの話ばかりして、娘にいつも怒られる大人ふたり(笑)

J先生にはIELTS指導経験もあり、スピーキング、ライティングの力をつけてもらい、最初のIELTSでは思ったよりも高いスコアをとることができました。

J先生もそのIELTSのあと、お仕事の都合で継続することができなくなり、次にお願いしたのがニュージーランド人の
G先生(男性)。

大学でも教えている先生で、短い期間ながら今のファウンデーションに、期限までに必要なバンドスコアをとるために尽力してくださいました。

ファウンデーションの入学許可書をGETしたのち、入学までの数か月間も英語をブラッシュアップしたい、また大学に入ってからも必要なライティングの力も身につけておきたいということでお願いしたのが
M先生(男性)(アメリカ人)。

M先生は私の英会話の先生でもあり、AmazonUKの炊飯器のくだりでもでてきた先生です。

思えばいろんな先生にお世話になり、支えられてここまできました。

何より外国人と話すことは、つたない英語ながらほとんど抵抗のない状態にいつのまにかなっていたようです。(本人談)

イギリス人の先生はいなかったのですが、いろんな国のアクセントや表現にも触れられたことは、きっと役に立っているはずです。

それぞれの先生に教わったこと、
何が効いたか
などはまた書きたいと思います。

A先生J先生G先生M先生、ありがとうございました!
今後も娘を見守ってやってください!!


yossy1421 at 21:48|PermalinkComments(0)留学準備 | 英語/IELTS

2016年10月29日

イギリスで使うお金 ~マネパ~

日本の大学ならば仕送りになりますが、
イギリスで使うお金をさてどうしましょう?
ってことになりました。

留学エージェントにも相談したら
クレジットカードを2種類
海外専用のプリペイドカード
 (ATMからキャッシュ引き出し)
最初手持ちでいくらか現金(10万円程度)
を準備すべし、とのこと。

ズボラ母は家計の管理もままならないので、お金関係は主人のほうにおまかせ・・・

いろいろ検討の結果、キャッシュ引き出し用には
マネーパートナーズのマネパカード
を準備しました。

ホームステイ先、通っている学校の近くにもATMがあり、Masterのクレジット機能もついているので便利に使えているようです。

ホームステイなので朝・晩のごはんは付いていて、昼ごはんだけは自分で準備しなくてはいけません。
お金を使うといえばこのランチ程度。

オックスフォードのまちなかに行くにも学校から支給されたバスカードがあるそうで(無料)、交通費などもほとんどかからないのだそうです。
ホームステイ先から学校も徒歩で10分以内。

そうはいっても寒くなったこともあり
「服買ってもいい?」
「靴買ってもいい?」

と最近は連絡がありました。

買い物をすると、クレジット利用でも入出金でも登録のメールアドレスに連絡がリアルタイムでやってきます。

便利な世の中ですねーー

ついつい自分の大学時代と比べてしまいますが、高校生までは親元にいたわけなので、鍋や毛布を買いたくなったときに相場がわからず、
「鍋に〇〇円って高いかな??」
と母親に電話した記憶があります。

仕送りのなかでやりくりしたらいいのですが、なんとなく不安になったのでしょうね~
その電話代だって結構かかっていた時代。。。(笑)

それを思うとイギリスも遠くて近い感じです。

ちなみに、今は1か月にかかるお金はどれくらいかな?というのはざっくり見るようにしていますが、1か月いくら、とかは決めていません。

本人もあまり使う暇もないくらい、課題もたくさん出るようです。
サンキュー、先生

マネパのメールがくると、あぁ、今日は週末だから買い物いったのねーーなんてちょっと安心したりするズボラ母なのでした。




2016年10月23日

half term ~ハーフターム・ホリデイ~

娘から
「half termだから宿題が多いwww 」 とLINE

half termって何??

聞いたところ、イギリスで学期の中間にあるお休みだそうで9連休なのだそうです。

とはいえファウンデーションに在学中の身、宿題が山盛りだそうです~
(親としては安心)

宿題だけではなくて、もう大学の志望理由書を1000~4000ワードで書かないといけないらしい。。。

このまえ入学したばっかりだけど、そういえば引き続き受験生
すでにこんな具体的な準備がはじまっているのですね。

余談ですが、実は次女も今中3で受験生。
つまりダブル受験生の母ですが、なんだか緊張感がなく相変わらずズボラでマイペースな毎日の母

二人とも、「勉強しなさい!」とかいっても言う事聞くわけでもなく、そんなこと言っても逆に反発しそうだし、まぁ見守っておこうか・・・なんて自分のズボラを正当化しているけど、本当はどうするのが正解なんでしょうね。

「1週間も休みがあったら、ロンドンでも遊びにいってきたら?」
と提案した主人も案外ズボラパパ(笑)?

大学進学に向けて風邪をひかずにがんばってほしいです






yossy1421 at 18:44|PermalinkComments(0)留学中 | 休暇

2016年10月19日

保護者ポータルサイト ~ファウンデーションのサービス~

娘がいっているファウンデーションのスタッフからメールが届きました。

入学してからのレポートと、
保護者用のポータルサイトの案内でした。

レポートには

選択した授業
出席状況
担当の先生のお名前と連絡用メールアドレス
 (いつでもコンタクトしていいらしい)
担当の先生からのコメント

などが書いてありました。

確かに英語で苦労しているご様子。。。

保護者用のポータルサイトは各生徒用になっていて、今後学校でのテストの結果や成績もみられるようです

最近は日本の大学もこんなサービスがあるんでしょうか?

私が大学生のときには地方の学生向けには、地元での保護者懇談会的なものがエリア別であったりした気がします。
それ以外はいちいち成績表なんて見せてないけど、送付されていたのかな~?

遠いイギリスながら、学校をとても近くに感じました

何やら担当の先生は、厳しくご指導くださっているようです。
頼もしい!!

・・・というわけで
必要な情報は届くし
先生もしっかり見てくださってるし
とますますズボラになる母なのでした。




2016年10月15日

日本の大学じゃダメなの?

「日本の大学じゃダメなの?」

「就職どうするの?」

高校の懇談で言われました。

高1のときから学校の先生には、海外留学を考えています、と伝えていた娘。

公立高校ですが、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定もあり、どっちかというと海外留学なんかも応援モードかと思っていたのですが・・・

国際コース的なクラスもあったのですが、そちらは文系になってしまうため、建築志望の娘は理数系です。
そうなると担任の先生も理数系であることが多く。

海外留学するためのステップも、何もわからないから、国際担当の先生に聞いて、という感じでした。

決して悪い先生ではなくて、たくさんお世話になったのですが、留学に関してはお手上げ・・・。
事例も少なく無理もないのかもしれません。

ただ、SGHだったからかどうかわかりませんが、高校では

 任意参加のホームステイプログラム
 修学旅行は海外コース選択可能
 選抜試験有の海外研修

があり、娘も参加させてもらいました。

海外にいってもなんとかやっていける、

これからの舞台は日本だけじゃない、

と思わせてくれたのは、この高校のおかげもおおいにあったと思います。

IELTS受検
のときも、ビラをみつけたのは参観日にいったときに見た高校の掲示板。

それを見て日程を確認し、受検もしたのですが、懇談では

「へーー、”あいえるつ”っていうのがあるの。」


と、理数クラスの担任の先生には、はじめてのワードだったようです(笑)

その後担任の先生もいろいろと調べてくださり、
英文成績証明書の準備をしてくださったり、
学年主任の先生からは留学生向けの奨学金の情報をいただいたり
とお世話になりました。

高校でも卒業生の留学準備の情報が蓄積されていって、後輩たちがひとつの選択肢として、選びやすくなるといいな~と思うズボラ母なのでした。



yossy1421 at 14:29|PermalinkComments(0)留学準備 | 高校生活