2021年02月22日

大学寮もイイかも♪ ~セムラを手作り~

「週末セムラ作ろうかなぁ?
と娘。

セムラとはスウェーデンの伝統菓子
そういえばIKEAで見たことあります!

いつでもあるものなのかと思ったら、
この時期の季節限定らしく
この前は外で並んで、セムラを買ったそうです。

このセムラ、
パンを半分に切って、クリームはさんでるだけだろう・・・
くらいに思っていたのですが
今回手作りってことでなんとパンから焼いてました!
(それがメインらしい)

パン

しかもホイップクリームだけじゃなく
中にはアーモンドの甘いペーストが入っているそうで
フードプロセッサーもないため
手でアーモンドを刻み、そのペーストも手作り!

ズボラ母にはできそうにないゾ!

「こんなたくさん一人で食べるんじゃないよな・・・?」
とズボラ母も思っていたのですが
「フラットメイトにシェアするよ~
とのこと。
ホーッ、一安心

食べた後に連絡きましたが
フラットメイトにも大好評
同じフロアじゃない友達の友達まで来たらしい(笑)

みんな食べ物には目がないね

自称コミュ障と言っている娘。
確かに大勢のつきあいとかは昔から苦手なんです。

今回スウェーデンにやってきて
多少は社交的になろうと、本人的には 
”がんばって”
クラスの集まりとかに、参加するようにしています。

参加したら
なんか気疲れしたけど、楽しかったー
なんてこともよくあるんですけどね。

そんな娘ですが、わりとこの寮のフラットメイトと
 カフェにいってきた
 誘われて離れたスーパーに連れてってもらった
 一緒に餃子作った

という話がよく出てきます。

そうそう、クリスマスだってパーティもやったしね。
(コロナでどこもいけないからってのもあるが・・)

 過去ブログ:【長女編】それぞれのクリスマス

「結構フラットメイトとうまくいってるね~」
というと
「そうなんよーー

なんだかすっかり落ち着いているらしいです。

セムラ


寮の共有スペースで
各国の留学生がセムラをほおばってる、、って
なんかいいなぁ~~
と思うズボラ母なのでした。







yossy1421 at 22:01|PermalinkComments(0)留学中 | 住まい/寮

2021年02月01日

就活とは自分と向き合うこと

以前にボストンキャリアフォーラムのことを書きました。
過去ブログ:オンライン就活
     直したいのは日本 ~ボスキャリにも参加~

大学院1年生の娘、
就活をスタートしております。

今のところは日本企業への就職を目指しているのかな?

海外で就職したいと思ったり
最初は日本で就職したほうがいいかなと思ったり
心は揺れますが
活動はスタートしなくてはならない。

ボストンキャリアフォーラムを主催する
CFN(キャリアフォーラムネット)
 の説明会に参加したよー」

と聞きました。

CFN(キャリアフォーラムネット)ウェブサイトはココ

 企業情報のリリース時期や
 就活のステップ
 フォーラムのスケジュール

などを聞いたようです。

自己PR文や、CV(履歴書)の作成もスタート。
そのためにいろんなウェブサイト、YouTube動画などを参考に
自己分析もやってみたらしい。
自己理解のステップ、的な!?

そのおかげで
 自分の価値観を明文化することができ
 自分のことを多少なりとも理解することができた

と言ってました。

苦手なグループワークでも
自分の立ち位置がわかると
取り組みやすくなったとか。

自分のことを知るって大事ですね

ズボラ母もそうでしたが
就活では、自分の強みや弱みを言葉で表現しなければならず
自分と向き合う必要があります。

ズボラ母にとっては時に辛い作業ではありましたが
娘は意外と前向きだな(笑)

建築や都市計画といった専門性があるだけに
企業に沿った自己PRを作るのは
なんだか違和感があるようですが

そのまんまで就活に向き合ったらいいよーー

とズボラでない父とエールを送ったのでした。

コロナで
就活の方法もずいぶん様変わりしていますが
今は
オンライン・インターン
ってのがあるんですね。

どうやってやるんだろう・・・・

また体験したときには、教えていただこう~
オンライン・インターンを妄想するズボラ母なのでした。





2021年01月22日

第2の故郷はNewcastle

先日、長女・次女とそれぞれ話をしたところ
移住計画の話をしているとか。

将来、住居を固定せず
いろんな国のいろんな場所に移動しながら
仕事をしていくこと
を模索しているのだとか。

コロナも落ち着いて、本当にそんな日がくるといい!

なんだか考えていることのスケールは大きい気もしますが
関わった国が増えていくたび、
いろんな場所で
いろんなことをしたくなるのは
自然なことなのかもしれません。


それと、今後の気候変動などの要因で
温暖化や水害など、
何かと日本の将来は地理的にも不安があるようです
(どういう時間軸で変化していくかはズボラ母にはわかっていないのですが)

いつでも移住できる
仕事や語学力、フットワークの軽さを持っておくこと

今後の人生を生き抜いていくには必要なスキルなのかも。

娘によると
「オーストラリアやシンガポールは候補かな~」とのことで
早速オーストラリアに留学中の妹(次女)に連絡したらしい。

長女 「オーストラリアどう?」
次女 「気候もいいし、住みやすいけど、
   大きい蜘蛛出るよ」

蜘蛛くらい・・と長女は思ったものの
オーストラリアの蜘蛛をググると
毛がフッサフサのでっかいのが出てきたらしく
ちょっと候補のオーストラリアは保留中

しかし、姉の移住計画を聞いて、
すっかり影響された次女(笑)

コロナ期ということもあり、次女(@オーストラリア)は
「日本にとにかく帰りたーい!
となっていますが、
姉の話を聞いて、
やっぱり身軽にしておかんとならぬ、
とすっかり移住モードに心が傾いている!?

そんななかでも、娘(長女)は
「ニューカッスルが一番住みやすいかも
とな!?

ニューカッスル
娘がイギリスでの大学生活3年間を過ごした場所。

スウェーデンへ引越してみて
まだ自由に動けないこともあって
ごく狭いエリアしか動いてないものの
離れてみてニューカッスル
 便利さや
 親しみやすさ
 物価がリーズナブル
 ほどよく必要な機能が集中している

など、
都市計画を学んでいることもあって、
客観的な視点も踏まえながら、
今、良さを痛感しているんだそうです。

第2の故郷だね!
(・・ってまだ彼は住んでいるんだけど(笑))

確かにズボラ母も一度しか行ったことがないのに
また行きたいと思う(特に観光地があるわけじゃないのに)
素敵な街です。

Newcastle Bridge


景色も素敵
川があるし、海にもアクセスできます。

Newcastle 3

しかしザ・ベストシティに
イギリスの都市を選んでくるとは思わんかった(笑)

とはいえ、いよいよ大学院の授業も再開。
再開前に事前課題がでたそうで
日本の実家近くの公園を題材に選んだので
せっせとその公園の写真を送ることを命じられたズボラ母。

第1の故郷もなかなかいいんではないか?(笑)
と写真を送りながら思うズボラ母なのでした。



yossy1421 at 12:34|PermalinkComments(0)留学中 | 将来